コンチネンタルタイヤの評判と価格は?車のパンク防止!

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アウトドア派のみなさん。

今日も飯盒(はんごう)でご飯を炊いてテント暮らし楽しんでいますか?

 

アウトドアの趣味には車やバイク、自転車が欠かせないという人も多いでしょう。

 

あなたも車やバイクで遠出をしたり、自転車でサイクリングを楽しんでいるかと思います。

 

 

自動車・バイク・自転車に共通して使われているものは何でしょうか?

 

そう、タイヤです。

タイヤにも色々なメーカーがあり、こだわっている方もいらっしゃるかと思います。

 

今回は、コンチネンタルタイヤについてお話しします。

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コンチネンタルタイヤの評価と価格

自動車

自動車用タイヤの評価は「ハンドリング・グリップが良い」「サイドウォールがいい」とのユーザーの声があり、ノーマルタイヤからスタッドレスタイヤまで高評価のようです。

 

気になる価格は普通乗用車用で1本1~3万円くらい、軽自動車用で6000円前後まで様々。

 

価格帯はほかのタイヤとほぼ一緒ですが、流通量が少なくマイナーなので、入手しづらい方はダンロップ・ミシュラン・ブリヂストンがおすすめですよ^^

 

性能の良さに魅力のある方はコンチネンタルタイヤがおすすめです。

 

 

また、コンチネンタルタイヤ標準装備車はコンチネンタルタイヤを選びましょう。

 

 

コンチネンタルタイヤにあなたは興味がわいてきたかとおもいます。

ではコンチネンタルタイヤとはいったいどんなタイヤなのでしょう?

 

コンチネンタルタイヤとは?ヨーロッパでは定番?!

「コンチネンタルタイヤ」ってなに?という方もいるかと思います。

あなたはご存知でしょうか?

 

「コンチネンタルタイヤ」とは今からさかのぼること140年ほど昔、1871年に創業されたドイツのタイヤメーカーです。

 

初めは自転車のタイヤから始まり、自動車の誕生で自動車用タイヤにも進出。

 

 

自動車やバイクのレースにも使われ、現在ではBMW・フォルクス・ポルシェなどでも採用され、ヨーロッパの4大タイヤメーカーの一つとして知られています。

 

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ヨーロッパの道路はアウトバーン(最高速度200km/h!これくらいの速さで走ってみたいですね)から田舎の舗装されていない道まで条件が様々です。

 

 

そこで、耐久性が優れたタイヤが必要となります。

 

コンチネンタルタイヤもその一つで、サマータイヤはグリップ性能ウェット性能が高く、スタッドレスタイヤは低温度下でも弾力があり一般的なスタッドレスタイヤより静粛性が優れていると言われています。

 

創業当初から扱ってきた自転車用タイヤの評判も良く「ツールドフランス」や「ジロディイタリア」でも多くの選手に愛用されています。

 

 

コンチネンタルタイヤの基本情報は解りましたか?

 

では、日本ではコンチネンタルタイヤはどういう風に扱われているのでしょう。

日本のコンチネンタルタイヤ

日本人には聞き慣れない「コンチネンタルタイヤ」。

実は、あなたの車にも使われているかもしれません。

 

コンチネンタルタイヤは当初、ヤナセが独占販売権を持っていました。

 

 

しかし、ヤナセ経由でのコンチネンタルタイヤの入手が難しく高価だったため売り上げは伸び悩んでしまったのです。

 

「ヤナセ、俺の足元見やがって・・・」と日本人ユーザーが思ったのか「ヤナセハダメネ」とドイツ語でコンチネンタルタイヤの社長が言ったかわかりません。

 

 

コンチネンタルタイヤはヤナセとの販売契約を解除し、ヨコハマタイヤと新たに契約を交わし、現在では日本法人もあり、ドイツからの輸入のほか日本国内生産も行われています。

 

日本では、高級車やスポーツカーに使われてきましたが、最近では普通乗用車や軽自動車にも標準装備されるようになってきているんですよ。

 

 

なので実はあなたはもうコンチネンタルタイヤを使っているかもしれませんね^^

あなたの車のタイヤ、もう一度確認してみましょう!

 

 

ちなみに、バイクでもロードバイクからオフロードバイクまでラインナップがそろっています。

自転車では、アスリート用や自転車愛好家向けに販売されています。

バイク

バイク用タイヤの評価は「接地感が良い」「安定性(特に低速で)に優れている」とこちらも高評価です。

 

価格は1本1~4万円ぐらいです。

オフ車・ロード車からスクーター用までそろっています。

 

こちらはほかのメーカーより少々高めの値段で入手しづらいので、性能にこだわりが無ければダンロップやブリヂストンの方が良いかもしれません。(スクーターにはもったいないかも・・・)

 

自転車

自転車用タイヤの評価は「地面にへばりつかず浮いている感じ」「パワーロスが少ない」との評価です。

 

また耐久性に優れていて、4000㎞走ってもパンクしないとのことで、競技用や自転車愛好家が好んで使用しています。

 

 

まだ、なじみが無いせいか、コンチネンタルタイヤを装着している自転車は目立つようです。

価格は1本5000円前後です。

 

 

こちらのタイヤは高額なので、アスリートや自転車マニアには耐久性があっておススメですが、普段使いの自転車でしたら手に入りやすいほかのメーカーが良いかと思います。

(ホームセンターの9800円で売っているママチャリにはオーバースペックでしょう・・・)

 

それでは最後におさらいをしていきましょう。
車のエアコン洗浄方法!臭いを消すポイントは2つ?!もあわせてご覧ください。

 

コンチネンタルタイヤ~まとめ~

まだなじみの少ないコンチネンタルタイヤですが、愛好家からの評判は良いようです。

 

日本では、ダンロップ・ブリヂストンなどに押され気味のコンチネンタルタイヤ。

皆さんの中には、「コンチネンタルタイヤに興味が出た」「コンチネンタルタイヤのヘビーユーザーだぜ!」と様々かもしれません。

 

しかし、車・バイク・自転車を運転するのはあなたです。

 

タイヤの性能に頼って熱い走りをすると事故の元になります。

道路交通法をしっかり守ってアウトドアライフを楽しみましょう。

 

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