SEの仕事内容と年収!フリーになる方法とは?

この記事は5分で読めます

システムエンジニアを長年やってきたからこそわかること。

 

色々あるんですよ。

 

  • 仕事内容
  • 年収
  • どんなひとがむいているのか?
  • フリーランスになる方法

 

 

今回はSEを目指す人が気になる情報を公開します!

Sponsored Links

SEの仕事内容とは?

SEというのは、情報システム開発の企画や設計を行ったり、プロジェクトの管理を行う技術者を指すことが多いですね。

 

プログラムを作るのがSEと思っている人がいるかもしれません。

ですが実際にプログラムを作るのは、プログラマー(PG)です。

 

PGは、SEに指示されて作業を行い、普通、SEと区別されています。

 

ここは重要な点ですね。

 

じゃあSEの仕事って?

SEの仕事の中には

  •  お客様の要望の聞き出し。(いわゆる御用聞き)
  •  外注や部下の人員調達管理(いわゆる手配師)

の業務もあります。

 

 

「エンジニア」という響きとは、ちょっと違うかもしれませんね。

 

もっと広い意味でいうと、システムの導入や、運用を行う人、ハードやネットワークなどのインフラを担当する技術者もSEと呼ぶことがあります。

 

要するに、あまりはっきりした定義はないんです。

 

 

お客さんとプログラマーを繋ぐ通訳だったり、受注した仕事を完遂するための現場担当者だと思ったらわかりやすかもしれません。

 

ですから、求人に”システムエンジニア募集”とあっても、どんな業務を指しているのか、ちゃんと確認するようにしてくださいね。

 

 

さて、仕事内容がわかったところで、一番気になる収入面の話をしましょう。

SEの年収は?

職種別の年収について、調査した資料がありますので、まず紹介しますね。

  •  1位 投資銀行業務       777万円
  •  8位 ITコンサルタント    627万円
  •  26位 社内SE         514万円
  •  44位 SE・プログラマ     467万円
  •  74位 一般事務        361万円
  •  86位 美容師/エステシシャン 278万円

【出典:DODA「平均年収ランキング2016 職種別の平均年収ランキング(全86職種)」

https://doda.jp/guide/heikin/ 】

 

 

社内SEが514万円、SE・プログラマが467万円と、他業種と比べても、まあまあの額ではないでしょうか。

Sponsored Links

 

ここで社内SEとは、自社の情報システムについて企画・提案したり、システムの運用を行う役割のSEのことです。

 

単にSEというと社内SEの指示で仕事をすることが多いと思います。

 

ですので、金銭面でも、立場の面でも、狙うなら社内SEですね。

 

 

それと、日本でのIT技術者は、プログラマ、SE、ITコンサルタントという序列があって、給与にも差があるんです。

 

たいていの人は新入社員の時はプログラマですが、スキルを身につけ、序列を登ることで給与をアップさせていくんです。

 

新卒年収300万は安いのか?400万500万の割合は?

 

でも実は、社内でのスキルアップ以外に、更に収入を増やす方法があります。

 

フリーランスという選択です。

 

フリーランスのシステムエンジニアになる方法

SEとして経験を積んで、実績が上がってくるとだんだん自信がついてきますよね。

 

そうすると、会社に縛られずフリーランスとして独立して仕事をして、もっと稼ぎたいと思う人も出てきます。

 

そこで、もしフリーランスとなった場合の主なメリット/デメリットを整理してみますね。

 

 

メリット

  •  社員の経費として会社が受け取っていた金額がなくなり、収入が大幅にアップする。(年収700〜1,200万円といわれる)
  •  経費算入して、可処分所得が増える。
  •  仕事を選ぶことができる。
  •  プロジェクトが終了したら、次の業務開始まで自由な時間がある。

 

デメリット

  •  自分で仕事を確保する必要がある。
  •  営業、請求、納税など自己責任で行う必要がある。
  •  会社をバックとした社会的信用がなくなる。(クレジットカード作成、住宅ローンなど)
  •  病気や、怪我の時の保証がなくなる。

 

まず、フリーランスのメリット/デメリットをしっかり把握してください。

 

その上で、「一人でやっていくんだ。」と決意することができれば、独立という選択もありだと思います。

 

 

さあ、SEの仕事や収入がわかってきたのですが、自分に向いているのだろうか気になってきませんか?

 

では、どういう性格の人がSEに向いているかを見てみましょう。

システムエンジニアに向いてる性格は?

まず、SEとして求められる能力というのを見ていきますね。

 

 

第一に必要なのはコミュニケーション能力です。

 

お客様のニーズをしっかりとくみ取り、また、こちらからの提案を正確に伝える能力が必要です。

 

お客さんとプログラマの橋渡し役ですからね、これは大事です。

 

それだけでなくて、常に信頼されるような気遣いも要ります。

 

ベタな言い方をすると、お客様との人間関係を築くことが最も大切です。

 

 

次に必要なのはマネジメント能力です。

 

プロジェクトの進み具合を管理して、品質を保ちながら期限も守ります。

 

担当する人のやりくりが必要ですし、一部の人に仕事が集中していないか目を配る必要もあります。

 

 

でも、よく、次のようなことが起こるんです。

 

お客様からは「◯◯までに、この機能を入れてもらわないと困る。」部下からは「そんな短期間で、絶対無理ですよ。」と言われ、板挟みになります。

 

そんな時でも、両方の要望をていねいに聞いて、解決できるところを探りましょう。

 

それでも、ニッチもサッチもいかなくなれば、誠心誠意頭を下げて頼み込みます。

 

これを、ちゃんとやれることが大切です。

 

 

そして、どんな結果でも「まあ、いいさ」と割り切って、引きずらないという性格の人が向いていますね。

 

 

最後に補足として、裏話をしたいと思います。

 

裏話

ここで、少し暗い面についても触れておきますね。

 

前の章で書いたように、SEは、板挟みにあって辛い思いをすることがあります。

そして、残念ながら一人で悩みを抱え、沈み込んでしまう人がいます。

 

そういう人は、メンタルヘルス面で病気になり、休職、退職ってことになるってことがよくあります。

 

結果、人生計画も狂ってしまうし、本人や家族が大変辛い目に会うことになります。

 

 

もし、思ったようにいかない場合、早めに周りの人に相談しましょう。

 

そして結果が悪くても柳に風、暖簾に腕押しでサラッと流す処世術を身につけてくださいね。

 

 

さて、今までの話をおさらいしておきましょう。

Sponsored Links

SEの仕事に関するすべて~まとめ~

SEの仕事内容とは?

 

情報システムをどう作るか、プロジェクトをどう管理するかを担当する人を指すことが多いですね。

 

ただ、これがSEですよという定義はあいまいなので、応募の際には、どんな業務を指しているのかを必ず確認しましょう。

 

 

SEの年収は?

 

統計による平均年収を見ると、社内SEが514万円、SE・プログラマが467万円です。

 

他業種と比べても、まあまあの額です。

 

そして、できれば、社内SEを目指しましょう。

 

 

フリーランスのシステムエンジニアになる方法

 

個人事業種としてフリーランスになると、収入は大幅にアップします。

 

ただしデメリットもあるので、しっかり比較して判断しましょう。

 

 

システムエンジニアに向いてる性格は?

 

ずばり、崖っぷちでも冷静に判断でき、結果を引きずらない性格です。

 

 

裏話

 

メンタルをやられることがあるという意識を持って、うまく立ち回りましょう。

 

おすすめ関連記事

Sponsored Links
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Links

管理人プロフィール

・26歳でフィリピンで詐欺に遭った僕。無一文になった僕がどうしたのか?

・毎日子供と奥さんと遊びながらほぼ自動で僕がどうやって1000万以上もの所得を得ているのか?

について赤裸々にお伝えしたいと思います。
こちら。

Sponsored Links