ぎっくり腰の応急処置のツボ!コルセットや寝方の注意点は?

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パキッ!いった〜!と、急にくるぎっくり腰になってしまった時に応急処置はどうすれば良いかわからない時、あなたはどうしますか?

 

おそらく「わからない」と答える方も多いはずでしょう。

 

しかし、ぎっくり腰になってしまった時の応急処置として、ある”ツボ”を刺激させることで痛みを軽減させることができるのをあなたは知っていましたか?

 

 

今回は、ぎっくり腰になった時にどうすれば良いかわからないというあなたに、応急処置で使える”ツボ”を紹介します!

 

またぎっくり腰になった時コルセットや寝方についてどうすれば良いかということについてもお話しします!

 

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ぎっくり腰の応急処置のツボはどこ?

ぎっくり腰になってしまった時の応急処置としてツボを刺激させるのが良いとお話ししましたが、一体その”ツボ”というのはどこにあるのでしょうか?

 

ぎっくり腰に効くツボは大きく分けて2つあります。

 

 

1つは、腰とお尻の周りです。

 

まず、腰の周りにあるツボとして代表的なのは腎兪(じんゆ)、志室(ししつ)、そして大腸兪(だいちょうゆ)と呼ばれるものです。

 

腎兪は腰の真ん中あたりに存在するツボで、その外側にあるツボが志室です。

 

大腸兪は腎兪の少し下の部分いあるということで、腰の付け根あたりといっても良いでしょう。

 

 

続いてお尻にあるツボを紹介します。

 

お尻にあるツボは2つあり、1つはお尻の内側部分にある胞盲( ほうこう)と呼ばれ、もうひとつは胞盲の下でお尻の外側にある環跳(かんちょう)と呼ばれるものです。

 

 

ツボの押し方のコツとしては、指や手根、手のひらでまんべんなくツボを刺激させてほぐすことです。

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しかし、もしぎっくり腰の人にツボを押すのを頼まれたら力加減はしっかり考えてあげましょうね。

 

あくまでもぎっくり腰の人は病人なので、もし手加減なしに思いっきり押してしまうとおそらく蹴りを入れられるか殴られるでしょう。

 

きちんと相手のことを思いやってツボを刺激することが大切となってきます。

ぎっくり腰の応急処置はコルセットで!

ツボを押して痛みを和らげることができたら次は固定です。

 

ぎっくり腰の応急処置として腰を固定するのに役に立つのがコルセットです。

 

 

しかし、コルセットを巻く前にまずは体勢を変えましょう。

 

どんな体勢になれば良いかというと、自分が一番痛みを感じにくい体勢になるということです。

 

 

ぎっくり腰の場合、無理に体を動かしてしまうと腰回りの筋肉がさらに腫れてしまうのでとにかく安静できる体勢を作ることが一番です。

 

その時に効果的なのは腰を冷やすことです。

腰を冷やす時に氷やアイスノンを腰に当てて冷やすことで、痛みをとることができるのでオススメですよ!

 

そして痛みが引いたと思ったらコルセットを巻きましょう。

 

 

また、この痛みはしばらく続くものなので、痛みが引くまでは定期的に腰回りを冷やすと痛みが取れるので効果的です。

 

そして痛みが引いてきたらまずは病院へ行き、適切な治療を行なってもらいましょう!

ぎっくり腰になったら寝方はどうしたらいい?

ぎっくり腰になった際の寝方としてはまず、自分がもっとも楽でいれる体勢が一番です。

しかし、膝や股関節を少し曲げ筋肉を緩めて寝るのが一般的と言えます。

 

また、筋肉を楽にさせる方法として足の間にクッションや布団などを挟むようにして寝るのも良いですよ!

 

 

はじめのうちは、痛みが強く起き上がることができないといったことがありますので、なるべく横になって楽な体勢で過ごすようにしましょう。

 

 

そして、ぎっくり腰の時に注意しなければならないのは腰部に負担のかかることは絶対にしてはいけないということです!

 

コルセットを巻いたり寝方をきちんとしていても腰部に負担のかかることをしてしまっては全てが台無しになってしまうので、とにかく腰部に負担をかけないということだけは注意しましょう。

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ぎっくり腰になった時の応急処置~まとめ~

ぎっくり腰になった時って絶対焦ってしまいますよね。

どうしようどうしようとパニックになってしまって、結局適切な応急処置ができずにそのまま痛みに耐える…なんてしたくないですよね。

 

確かにやることがいくつかあるためめんどくさいとは思います。

しかしあまり深く考えることはありません。

 

されどいくつか、その時に適切な応急処置をすることでその後の症状の悪化を防ぐこともできます。

 

 

最初はめんどくさいと思っていてもきちんと続けていれば、意外にもそれが習慣化して逆にやらなかった時に後悔してしまったりするものです。

 

なのでぎっくり腰になってしまった時は、まずは焦らず今回お話ししたように適切な応急処置をとって、ぎっくり腰の悪化を防ぎましょう。

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