ヘッドライトのコーティング剤おすすめは?新車の黄ばみ防止

この記事は4分で読めます

新車を購入してから時間が経つとヘッドライトが黄ばんで来ますよね。

 

ヘッドライトが黄ばんでいると明るさも落ちますし、何より見た目が悪くなります。

しかし、ヘッドライトを交換するととってもお金かかりますよね。

 

 

そこで、そんなヘッドライトの黄ばみ防止を行えるコーティング剤をご紹介します。

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ヘッドライトのコーティング剤おすすめ5選!

一般用

初めてならコレ!

 

SOFT99 LIGHT ONE ヘッドライトリフレッシュ。

 

自動車業界の中では有名なメンテナンス用品のブランドであるSOFT99の商品です。

 

商品の内容は

  •  ベースクリーナー(研磨剤)
  •  ハードトップコート(コーティング剤)
  •  専用クロスx2
  •  専用スポンジx2

と、なっているので、この商品一つで磨きからコーティングまで行えます。

 

 

施工可能回数:1〜2回

持続期間:約6ヶ月

ツヤ度を求める方にはコレ!

 

PROSTAFF 魁 磨き塾 ヘッドライトガチコート。

 

こちらも同じく車のメンテナンス用品ブランドPROSTAFFの商品です。

 

商品の内容は

  •  下地クリーナー(研磨剤)
  •  コート剤
  •  専用クロスx12
  •  ヘルパーx1
  •  マイクロファイバークロスx1
  •  手袋x1

と、なっています。

 

 

この商品の特徴は、ガラスコートの皮膜が特に厚いことです。

大げさに言うとゼラチンのようにすら感じます。
この厚い皮膜のおかげで、塗りたてのツヤ度はとても高いです。

 

 

施工可能回数:1〜2回

持続期間:約12ヶ月

 

 

失敗したくない方はコレ!

 

シーシーアイ スマートシャイン ヘッドライトコート。

 

自動車用ケミカルでお馴染みのカー用品ブランドCCIの商品です。

 

商品の内容は

  •  マスキングテープx1
  •  研磨パッドx1
  •  研磨ペーパー(粗磨き用x1、仕上げ磨き用x1)
  •  コート剤(A液x1、B液x1)
  •  塗布具x2

と、なっています。

 

 

他の一般用と比べて付属品の種類が豊富なので値段は高めです。

しかし、そこにメーカーのこだわりを感じます。

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他の商品と特に違うのは研磨剤ではなく研磨ペーパー(サンドペーパー)であること。

 

研磨剤の場合、研磨のムラや研磨剤の着けすぎなど様々なアクシデントが起きやすいのですが、この研磨ペーパーであれば、そのようなことは起こりくいです。

 

また、アマゾンであれば使用方法も細かく載っているので、コーティングに不慣れな人でも心配要りません。

 

 

施工可能回数:1回

持続期間:約12ヶ月

 

業務用

安心感を求めるならコレ!

 

ワコーズ ハードコート復元キット。

 

こちらは自動車業界では有名な和光ケミカルの業務用ガラスコーティング剤です。

業務用ではありますが、アマゾンなどで簡単に手に入ります。

 

商品の内容は

  •  ベース処理剤
  •  コーティング剤
  •  スポンジx10

と、なっています。

 

 

特に、この商品はガラス系の皮膜を形成するので、耐久性と安心感はバツグン。

また、化学メーカーである和光ケミカルが開発したものなので、信頼度もバツグン。

 

 

ただし業務用なので、一般用と比べて内容量が多いので、値段も高めになっています。

 

 

しかし、車を複数台所有していたり、頻繁に施工するのであれば、圧倒的にお得です。

 

 

施工可能回数:7〜8回

持続期間:約6ヶ月〜12ヶ月

コスパ重視の方はコレ!

 

住友スリーエム ヘッドライトコーティング 38060。

 

こちらは、ポストイットでも有名な住友スリーエムの商品です。

 

商品内容は

  •  コーティング剤
  •  スポンジx30

と、なっていてとてもシンプルで無駄がないです。

 

 

この商品の良いところは何と言ってもコスパ。

コストパフォーマンス。

 

先ほどのワコーズと比べても内容量は圧倒的に多く、施工可能回数も多いです。

 

複数台にコーティングを施工する方には大変オススメです。

 

 

施工可能回数:20回

持続期間:約12ヶ月

 

 

以上の一般用3つと業務用2つのコーティング剤は大変オススメです。

 

 

しかし、そもそも黄ばみさえしなければコーティングなんてしなくても良いですよね。

 

そこで、コーティング剤以外の簡単な黄ばみ防止をご紹介します。

 

新車のヘッドライトの黄ばみを防止する方法

まずはじめに、黄ばみや曇りの原因についてお話しします。

 

黄ばみや曇りの原因は主に3つに分類されます。

 

いわゆる水垢です。

 

お風呂場の鏡ってよく水垢つきますよね。

 

その現象と同じ原理で、雨の日などに車を屋外に放置しておいてはいけません。

 

紫外線

ヘッドライトのカバーに使われるポリカーボネートは紫外線に弱いので、屋外の駐車場に停めていると経年劣化で黄ばみます。

 

ヘッドライトは走行中などに飛び石が飛んできたりして傷がつきやすいです。

 

また、ガソリンスタンドの洗車機などで洗車をしていると、目に見えないとても小さな傷が無数につきます。

 

これも黄ばみ・曇りの原因となります。

 

 

以上の原因を踏まえて黄ばみを防止する簡単な方法をご紹介いたします。

 

アイマスク

特に紫外線と雨からヘッドライトを守るのに役立ちます。

 

車種によっては、ヘッドライトカバーの商品がありますが、自作することがほとんどだと思います。

 

材料は百均で手に入るPPシートと断熱シートだけで十分なので、あとはヘッドライトの形に切り取るだけの簡単なお仕事です。

 

洗車をこまめにする

洗車機に頼らず、柔らかいスポンジでしっかりと洗車をすることが大事です。

 

また、雨が上がった後に車体の水分を拭き取るだけでも効果はバツグンです。

 

 

以上の2つは簡単に行えますので、是非お試しください。

車のヘッドライト・黄ばみの対処法~まとめ~

いかがでしたか?

 

 

今回ご紹介したのは、一般用コーティング3つと業務用コーティング2つです。

 

一般用と業務用では効果の差は基本的にありませんが、内容量は業務用コーティングの方が多いです。

なので、頻繁にヘッドライトを磨く方や車を複数台所有している方には業務用コーティングをオススメします。

 

また、そこまで頻繁に磨くわけではない方には一般用コーティング剤をオススメします。

 

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