ロン毛男の心理とは?深層心理と意外なこだわりが判明!?

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一時期、話題になった「ロン毛男」。

 

今は一定の市民権を得ていますが、まだ少数派だと思います。

 

 

あなたの周りには、どのくらいの「ロン毛男」がいますか?

 

僕は職場で一人しか見たことがありません。(何故か坊主頭の人が割と多い・・・)

 

 

「ロン毛男」には、賛否両論があると思います。

 

「ロン毛男はちょっと・・・」と言う控えめの意見や、「女はショートでもロングでもいいのに、なんで男はダメなんだ!!」と言う心の叫びまでで色々あると思います。

 

 

何故ロン毛にするのか?

 

かなり気なってきましたので、「ロン毛男」の心理をリサーチしました。

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ロン毛男の心理は・・・?

なぜ、あえて賛否のある「ロン毛男」になるのでしょう。

 

きっと、あなたにも当てはまる要素があると思います。

 

個性を出したい

普通のショートカットの男性の中で、まだ数の少ない「ロン毛男」は目立ちます。

イケメンだったら思わず振り向く女性もいるかと思います。

 

分かります、ロン毛はとても個性的です。

 

人より目立ちたいのならば、ロン毛にするのも一つの手でしょう。

顔にコンプレックスがある

あなたの顔に気に入らないところがあったらどうしますでしょうか?

 

当然、隠したいですよね。(僕は全身隠したい・・・涙)

 

 

「ロン毛男」も顔にコンプレックスがあり、髪の毛で隠したい心理が働いているのかもしれません。

 

顔に目が行く前にロン毛に目が行くのが当然の心理です。

 

周りの人から見れば、何でもないようなことが本人にとって切実なのです。

 

天然パーマ・くせ毛をカバーするため

僕はくせ毛なのですが、髪が短いので朝はボサボサになっています。

なので、朝はシャンプーが欠かせません。

 

いっそうの事、長くしてしまえばくせ毛や天然パーマも「そんなもんだ・・・」と思ってくれるのでしょう。

しかし、髪を伸ばすまでが大変です。

 

俳優の大泉洋さんみたいに上手くファッションとして凌げればロン毛にするまでにだらしがないイメージつかなくて済みそうです。

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知的なイメージを持ちたい

最近の映画やドラマ、マンガやアニメでは、ロン毛でメガネをかけた学者などクールなイメージのある男性キャラクターが多くなってきています。

 

かつて、モーツァルトやバッハだって「ロン毛男」だったのですから性格がクールなら「ロン毛」もありだと思います。

 

メガネをかけた「ロン毛男」がベンチに座って本など読んでいたら、知的オーラで女性の視線を集められるかも!

 

 

以上のほかにも「ロン毛男」になる動機は沢山あると思います。

 

では、心理学的に見て「ロン毛男」の本性を覗いてみたいと思います。

ロン毛男の深層心理

では、早速「ロン毛男」の深層心理を解き明かしたいと思います。

 

結論から言うと「ロン毛男」は女性や家族を守る意識が低いそうです。

 

ホントかよ?偏見でしょ〜!て思いますよ。

 

「おいおい待てよ!オレはカノジョの為なら体を張って守って見せるぜ!!(たぶん・・・)」という「ロン毛男」の非難の声が聞こえてきそうです。

 

僕の意見ではないので、落ち着いてください・・・(汗)

 

 

ある心理学者によると、太古の人類は男が狩りに女が住居を守っていました。

そのころの男性にとって髪は狩猟や他の部族との争いには邪魔な存在でした。

 

それはそうですよね、髪が長かったら草木に髪が絡まって狩猟の邪魔だし、戦うときに長い髪をつかまれたら命にもかかわります。

 

なので、男性は自然と短い髪にしてきたのです。

 

その名残が現代にも伝わって「男は黙って短い髪」という意識が心の奥底にあるのです。

 

 

さらに、「ロン毛男」の性格はあっさりしているが自己中だと言われています。

 

 

なんだか、散々な言われ方をしてしまっている「ロン毛男」。

 

「それなら、こんな髪切ってやる!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ちょっと待ってください!

 

ま、こんなのは学者の勝手な意見です。

 

 

戦国武将は誰でも髪が長かったわけで、それで命がけで家族や殿様を守るために戦っていたのですから。

 

髪が長い=女性や家族を守る意識が低いって・・。

 

わかってないな〜!嫌いやわ〜これ言った社会学者〜!!

 

 

ハリウッドスターにもロン毛の俳優さんは沢山います。

髪が短くたって自己中な人間もいます。

 

むしろ、せっかく伸ばした長い髪・・・「ロン毛」に誇りとこだわりを持ちましょう!

 

どんなこだわりが?

最近、アルバイトはもちろん、会社によっては茶髪・ロン毛がOKな職場も少しずつ増えてきました。

しかし、まだロン毛には否定的な職場もあります。

 

それでも、「ロン毛」でバリバリと活躍している人もいます。

 

そこまで「ロン毛」にこだわるのはなぜでしょう?

 

オシャレだから

やはり、自分のスタイルを貫くのはかっこいいです。

 

「ロン毛」にこだわる男性は清潔面に気を配っている方が多いです。

 

個性的で清潔な「ロン毛男」は、人から好かれやすいです。

 

ロン毛の手入れでイメージアップ

「ロン毛男」のこだわりはやはり日々の髪の毛のお手入れでしょう。

 

「ロン毛男」は伊達に髪の毛を長くしているのではありません。

日々の手入れは欠かせません。

 

人に魅せるためにする髪の毛のお手入れも「ロン毛男」の特権でしょう。

 

美容院に行く回数を減らせる

髪の短い男性に比べて「ロン毛男」が髪を切りに行く回数は少ないです。(人にもよりますが・・・)

 

もちろん、毛先を整える為には美容院に行くでしょうが、髪の短い人に比べれば年間で美容院に通う回数は減ると思います。

 

 

髪の毛の手入れは「ロン毛男」の特権です。

そうそう他人に髪の毛の手入れを任せることは出来ないのではないでしょうか?

 

 

それに、髪を切りに行く回数が少ないと言う事は、経済的だともいえます。

ロン毛男の心理について~まとめ~

「ロン毛男」はまだ少数派です。

 

男性が髪を伸ばして果たして自分に合うのかとても気になるのは、あなただけではないでしょう。

 

そのリスクを取って「ロン毛男」になったあなたは素敵で勇敢だと思います。

 

 

日本では、「ロン毛男」は若い人が中心です。

しかし、欧米では歳を重ねてからでもロン毛の男性もいます。

 

いずれ、日本でも「ロン毛男」は確実に増え、今よりも受け入れられやすい社会になると思います。

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