赤ちゃんの嘔吐の原因と対処法!熱で違う吐く理由とは?

この記事は5分で読めます

新生児の赤ちゃんが嘔吐すると、不安になるのが親心です。

 

私の娘はまだ赤ちゃんの時に頻繁に吐いていたので、それはもう不安になりました。

 

 

不安になって嘔吐する理由や対処法を色々と調べた物です。

 

色々と調べまくったので今では赤ちゃんが嘔吐する原因も対処法もよくわかります。

 

今回は私の経験も踏まえて、

  • 赤ちゃんが嘔吐する原因と対処法
  • 赤ちゃんにゲップをさせる正しい方法と理由
  • 危険な嘔吐
  • 赤ちゃんの健康管理の方法
  • 番外編【三つ子の赤ちゃん可愛すぎる動画】

を解説していきます。

 

しっかり学んで嘔吐で動じない強いママになっちゃいましょう!

 

 

では早速、赤ちゃんが嘔吐する原因から解説します。

 

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赤ちゃんが嘔吐する原因

 

原因①おっぱいの飲み過ぎ

 

赤ちゃんが吐いてしまう原因の中で、一番多いのは、おっぱいの飲みすぎです。

 

赤ちゃんの身体は外面的にも、内面的にもまだまだ未熟です。

 

 

通常であるなら食べ物が胃袋にはいる時、飲み込んだ食べ物が出ないように、喉や食道の筋肉が収縮して食べ物の逆流を防ぐのですが、赤ちゃんはこうした筋肉がまだ未発達なので、おっぱいが逆流しやすいのです。

 

ゲップと同時ににおっぱいを吐いてしまうのも、飲みすぎの場合が多いです。

 

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赤ちゃんの嘔吐の対処法〜その1〜

 

おっぱいの飲みすぎでの嘔吐を防いであげるには、おっぱいを飲ませる時や飲ませた直後は出来れば横にしない方が良いです。

 

 

赤ちゃん嘔吐の原因2

 

嘔吐の原因でおっぱいの飲み過ぎの次に多いのがおっぱいを飲んでいる途中で咳やくしゃみをしてしまった時です。

 

 

対処法

 

この場合は赤ちゃんを縦に抱っこして、背中を優しく撫でて赤ちゃんの嘔吐が落ち着くまで待ってください。

 

 

ここで注意してほしいのは、決して背中を叩かない事です。

 

 

赤ちゃんは離乳食が始まる頃になるまでは、骨格、筋力、内蔵の働き、形成の全てにおいて未熟なので、
嘔吐が止まるまでは身体に刺激を与えないでください。

 

背中を撫でる時は、赤ちゃんの背筋を手のひら全体を当てて、
ゆっくりと下から上に撫で上げててください。

 

 

吐いた後、すぐに横にしてしまうと嘔吐物が喉に詰まって窒息してしまいますから、赤ちゃんが落ち着くまでは、横にせずに抱っこしていてあげてください。

 

 

赤ちゃんの嘔吐でびっくりしているとは思いますが、ここで、ママがオロオロしてしまうと赤ちゃんはすごく不安になってしまいます。

 

ここは慌てずにしっかりして、赤ちゃんの様子が落ち着くまで優しく背中を撫でてあげましょう。

 

 

赤ちゃんにゲップをさせる正しい方法と理由

 

 

おっぱいを飲んだ後ママの身体に赤ちゃんの身体を優しく抱き寄せて、背中を下から上に優しく撫でると、上手にゲップができます。

 

食べ物と一緒に飲み込んだ空気を、体外に出すのがゲップです。
ゲップをさせない事が嘔吐の原因にもなります。

 

 

大人は自力でゲップを出すことが出来ますが、生まれたばかりの赤ちゃんは筋力や内蔵が未発達の為、自力でケップを出す事が出来ません。

 

体内、外の筋力がついてゲップが出来るようになるまでは、ママやパパがゲップをさせてあげなければなりません。

 

 

もし、どうしてもゲップが出ない時は、最低でも10分ぐらいは横にせずに抱っこするか、ベビーチェア等に座らせておくといいです。

 

 

ゲップはどうしても出さなけれいけない訳ではありませんが出した方がいいです。

 

ただ、ゲップが出ないからといって何か重病になる訳ではないので、あまり過敏にならなくても大丈夫です。

 

 

危険な嘔吐

 

頭部を強く打った後の嘔吐:内出血を起こしている可能性があるので、すぐに病院へ行きましょう。

 

下痢や発熱を伴っている:ウィルス感染症(風邪や胃腸炎、髄膜炎など)を起こしている可能性があるので、早めに医師の相談を受けましょう。

 

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こんな嘔吐は早めに受診を

 

いくら元気で機嫌が良いとしても

  • 【一日に何度も嘔吐する】
  • 【微熱が続く】
  • 【授乳量が減った】等

いつもとちょっと違うと感じたらすぐに受診をしてください。

 

嘔吐するだけでも、赤ちゃんはかなり体力を使うので脱水症状を起こしてしまいます。

 

 

よくあるケースなのですが、赤ちゃんが風邪をひいても、風邪ぐらいすぐに治ると思って、民間療法で頑張る人がいます。

 

 

そして赤ちゃんの咳がひどくなってから受診してみると、実は急性気管支喘息になってしまっていて緊急入院するケースや、高熱を出してから病院に行ったら、実は肺炎だったというケースがとても多いです。

 

 

私達大人も疲労が重なると免疫力が落ちて風邪をひきやすくなりますよね。

 

まだ免疫力が低い赤ちゃんは、風邪から肺炎や喘息等の合併症をすぐに引き起こしてしまいます。

 

嘔吐も含め、赤ちゃんからの「助けて」のサインですから、それを決して、見逃さないように注意していきましょう。

 

 

赤ちゃんは言葉が話せません。

 

いつもと様子が違うと感じたら、早めに受診して、お医者さんの指示を仰ぎましょう。

 

 

赤ちゃんの健康状態を把握しましょう

 

おっぱいの飲みすぎによる嘔吐だったとしても、先にも述べた通り、言葉を話せない赤ちゃんからの「助けて」のサインです。

 

このサインの目安となるのが、赤ちゃんの体温とうんちの状態です。

 

 

赤ちゃんの健康状態を把握する方法

  • 毎日、体温を測る
  • うんちの状態を確認する

この2つに気をつけるだけで、かなり健康状態を把握する事ができます。

 

体温を測るなら体温計を使えばお家で十分できますから、赤ちゃんの様子がいつもと違うと感じたら、とりあえず体温を測ってみてください。

 

嘔吐していなくても熱があるときは赤ちゃんからの「助けて」のサインです。

 

 

また、お腹を下していないかどうかも、サインの目安になります。

 

熱がなくても下痢が2日続くようなら、細菌が胃腸に入ってしまっているかも知れません。

 

脱水をおこす前に受診してください。

 

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赤ちゃんが嘔吐をする原因と対処法の総括

 

いかがだったでしょうか?

 

今回のポイントは

  • 赤ちゃんが嘔吐する原因と対処法⇒おっぱいの飲み過ぎ、咳をする⇒横にしない、背中をなでてゲップをさせる
  • 赤ちゃんにゲップをさせる正しい方法と理由⇒飲み込んだ空気を出すために背中を下から上になでる
  • 危険な嘔吐⇒頭を打ったり微熱を伴う場合
  • 赤ちゃんの健康管理の方法⇒体温とうんちを確認

でした。

 

書いていたら息子と娘の赤ちゃんだったときの事を思い出しました。

 

天使のようにかわいくて、「目に入れても痛くないって本当だな〜!」と思ったものです。

 

 

もちろん今でも可愛い我が子です。

 

家族の健康をこれからも守っていきたいと改めて思いました。

 

 

赤ちゃんに熱がある時の正しい対処法はこちらです。
http://sugarnews.biz/?p=486

 

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