シンガポール移住費用と手続き方法!デメリットは気候?!

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アジア圏の中でも、経済成長真っ只中のビジネス国であり、また南国の地でもあるシンガポール。

 

今回は、シンガポールに移住するにあたっての移住費用や手続き方法、またデメリットについてお話しします。

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シンガポール移住費用

やはり、移住するにはお金がかかります。

場所によっては移住費用が高い物件もあれば、安い物件もあります。

 

 

シンガポールの移住費用は1ヶ月平均25万円です。

郊外の2LDKで約20万円、しかし都心部であれば1LDK約30万円、3LDKで約50万円の予算はかかります。

 

 

また、食費に関しては、南国の地シンガポールならではの野菜や果物が豊富であり、値段も安いです。

しかし自炊をする場合、日本からの食材や調味料は輸入品であるため、日本からの輸入品を使用して日本と全く同じの食生活をしようと思うと、少し費用がかかります。

 

その場合その生活様式によりますが、約4万円から17万円で生活はできるでしょう。

 

 

シンガポールには美味しいレストランがたくさんあります。

ただ、できるだけ値段のかからないように食事をしたいという方は、屋台や街角のレストラン、またはカフェなら400円から800円で美味しい料理を十分楽しめます。

 

 

光熱費については、日本に比べると多少安く抑えることができるので約1から2万円ほどで普通に生活ができます。

 

 

また交通費に関しても、タクシーで比べると値段は日本に比べるとかなり安いです。

 

約20分から30分乗っても料金は約2000円です。

 

ですから交通費は日本に比べてかなり抑えられますね!

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シンガポール移住の手続

シンガポール移住手続きには3つの方法があります。

 

一つは労働許可(EP)を取得してシンガポールに移住する方法、二つ目は初めから永住権を取得してシンガポールに移住する方法、三つ目はシンガポールに住居を購入し長期滞在のビザを取得する方法です。

 

 

一つ目の労働許可(EP)を取得してシンガポールに移住する方法は、日本での事業をそのままシンガポールで行う、あるいは日本での事業を元にして新規の事業を行う人にとっては一番手軽に労働許可の取得が可能な方法です。

 

この方法は雇用義務がないため、ワンマン法人としての経営も可能になります。

 

しかし、これは設立した法人から就労許可の申請を行うので、ある程度まとまった資本金と就労許可に適した自身への給与支払いが必要となってきます。

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二つ目は、永住権をすぐに取得したい人に適している方法です。

 

通常であれば労働許可を取得後、一定期間の後に永住権(PR)申請を行いますが、そのプロセスを短縮し直接永住権の申請を行う方法です。

 

この方法は、GIP(グローバル・インベストメント・プログラム)と呼ばれ、取得可能対象者は年商50ミリオンシンガポール$以上の事業をシンガポール以外の国ですでに3年以上行なっている企業家の人となります。

 

 

三つ目は、シンガポールで事業を行う予定はないけれど、合法的に長期滞在を希望されている人が長期滞在ビザを申請する方法です。

 

ご家族の長期申請ビザも同時に申請できるので、相続税対策等をメインに考えている人にオススメの方法です。

 

この申請はシンガポール移民局(ICA)が定めた次の条件を満たすことで、5年間の長期滞在ビザが発行されます。

  •  45歳以上であること。
  •  最低50万シンガポール$(日本円にして約4500万円)の住居用の不動産をシンガポールに所有していること。

 

そして下記の3つの条件のうち1つを満たすことです。

  1.  最低40万シンガポールドル(日本円にして約3600万円)の預金をシンガポール金融機関に預けること。
  2.  シンガポールにおける収入が月額最低7000シンガポール$あることを証明すること。
  3.  シンガポールでの預金及び収入の合計額が5年間で最低40万シンガポール$となること。

 

また

  •  健康であること。
  •  有効なシンガポールの医療保険に加入していることとなります。

 

シンガポールに移住するといっても節税対策・資産保全・相続税回避のため、あるいはお子様の教育など、それぞれお客様によって理由は異なります。

 

まずはご自身の希望する移住スタイルを決定し、それに従った計画を立てましょう!

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シンガポール移住のデメリット

日本と比べたシンガポールのデメリットは、法律が頻繁に変更され、国土が狭くまた四季が存在せず年中暑いということです。

 

さらに物価が高いので、日本と同等の生活をしようとするとかなり費用がかかります。

さらに文化施設が少ないため、文化施設が豊富な日本に比べると物足りなさを感じます。

 

 

このように、日本と同等の生活をするにはかなりの費用がかかるのと、法律が頻繁に変更されることが主なデメリットとも言えるでしょう。

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シンガポールへの移住について~まとめ~

シンガポールはアジア圏の中でも経済発展がめざましく、日本とさほど環境が変わらない状態で過ごすことができ、住みやすいということがメリットです。

 

政府も安定しており、インフラも日本以上に完備されていることもシンガポールで移住を考えるにあたっては、非常に良い情報となりますよね。

 

 

また、シンガポールでしか出逢うことのできない食べ物にも注目して、グルメを楽しむのも良いですよ!

 

 

シンガポールで移住を考えている人はぜひ一度「南国の地」シンガポールに足を運び、日本では過ごすことのできない有意義な時間を過ごされてはいかがでしょうか!

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・26歳でフィリピンで詐欺に遭った僕。無一文になった僕がどうしたのか?

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