財布紛失したらやる事は?警察や悪用阻止などの全ての流れ

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「財布がない!」カバンの中も、ポケットの中も、思い当たるところすべて探しても見つからない。

 

焦りますよね。

わかります!私も経験あります。

 

目の前が真っ暗になりますよね。

でも落ち着いてください!

 

これから何をしたらいいのか、悪用されないために大事なことは何なのかを紹介しますので、落ち着いて順番にやっていきましょう。

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財布を紛失したらやること一覧

財布を無くした時にやる事の一覧です。

  1.  クレジットカードの停止
  2.  銀行に連絡
  3.  警察に紛失届
  4.  運転免許証再発行
  5.  親へ連絡(保険証の再発行)
  6.  学校に連絡(学生証)

とにかく大事なのは、「悪用阻止」と不正使用する人がいたら「連絡」が来るようにすることです。

 

ではそれぞれどのようにしたらいいのかを詳しく説明していきます。

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クレジットカードをなくしたら?まずは悪用阻止!

まずは悪用阻止のためにクレジットカードやキャッシュカードの停止手続きを行いましょう。

 

クレジットカードは買い物をするときに出すカードで、キャッシュカードは銀行ATMからお金を下すカードです。

 

まずクレジットカードから手続しましょう。

カード会社へ電話で連絡すれば大丈夫です。

24時間受け付けてくれるので、時間を気にせずすぐに連絡できます。

 

ここで一番大事なことは?落ち着いて、なんのクレジットカードを持っていたかを思い出すことです。

 

楽天カード?JALカード?最近では携帯を買った時、そのキャリアから発行されるクレジットカードもあります。

dカードやsカード、auウォレットなどです。

 

何枚持っていたのか、何をもっていたのかを思い出してください。

思い出したらそのカード会社へ電話で連絡します。

 

カード会社はVISAとかJCBに電話するのではなくて、楽天カードなら「楽天」へ。

JALカードなら「JAL」へ。

dカードなら「ドコモ」へ連絡してください。

 

連絡した時点で利用できなくなるので、これ以降の悪用を防ぐことができるので、安心してください。

 

再発行に関しては2週間くらいかかって番号が変わるので、それに伴ってしなければいけないこともありますが、それはまた後でお伝えしますね。

 

取りあえずまず急いでしなきゃいけないことをまずやっていきましょう。

次にキャッシュカードです。

キャッシュカードを紛失したら?

銀行へ電話連絡して支払停止措置をしてもらいましょう。

 

銀行によっては24時間電話を受け付けているところもありますし、時間が決まっているところもあります。

ゆうちょ銀行やりそな銀行は24時間で受け付けてくれます!

 

とにかくまず電話してみましょう。

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番号の調べ方としては「●●銀行 キャッシュカード 紛失」と検索するとすぐに電話番号が表示されます。

 

これでキャッシュカードも使えなくなったので、今後の悪用の心配はなくなりました。

キャッシュカードも再発行の手続きもありますが、とりあえず次にしなければならないことがあるのでまずはそれをしていきますよ。

 

カードの停止手続きが済んだら次は警察署へ行きます。

 

 

もしかしたらすでにクレジットカードやキャッシュカードが使われたかもしれません。

でも警察に届けを出していたら不正利用されたお金を払わなくてもすむんです。

 

この記事を読みながら、まずは最寄りの交番か警察署へ向かってください。

 

次は警察署への紛失届の出し方を説明していきますね。

財布を紛失したら警察へ遺失届を提出!その方法は?

不正にカードが使われて、翌月以降の請求書で莫大な金額を支払うようになっているんじゃないか?

またはカード会社に連絡した時点で不正利用の形跡があり、すでに不安を抱えている人もいるかもしれません。

 

でも安心してください^^

 

警察署へ遺失届を出すと、クレジットカード不正利用分をカード会社の保険が適用されて支払いをしなくてもすむんです。キャッシュカードに関しても条件付きですが、補償されますよ^^

 

まだまだこの後やる事があるので、ここでめげずに心を強く持って、とにかく最寄の交番か警察署へ行ってくださいね。

 

財布を紛失した管轄じゃなくて大丈夫です。

とにかく目につくところへ行ってください。

 

もしわからなければ家の近所の交番でもいいです。

 

近くのどこに交番があるかわからない!家からも遠い!というあなた。

 

まずは警察署に電話してください。

その時聞くことは、2点です。

 

 

県によっては電話での遺失届を受け付けているところもあります。

  1.  財布を紛失したが、届けられているか?
  2.  なければ免許の再発行もしたいから、最寄りの免許証発行ができる警察署を教えてほしい。

遺失届を出すと「受理番号」を貰います。

この番号があると、「わたしは財布をなくしたよ!」「利用されてもそれは不正だよ」という証明になるので絶対に無くさないでくださいね。

 

その後この受理番号をカード会社にも連絡して伝えてください。

また警察に紛失した財布が届けられた場合、この「受理番号」と引き換えになるので大事に持っていてくださいね。

 

免許証の再発行のためには顔写真や印鑑が必要になります。

 

 

免許証の再発行ができる警察署へ写真や印鑑を準備して行くのに時間がかかりそうだったら、とにかく最寄りの交番に駆け込んでください。

ここで一番大事なのはその日のうちに遺失届を出すことです。

 

財布を無くしたことでいろんなとこに電話したり行ったりするのがめんどくさいのはよ~くわかります。

なるべく行く場所を減らしたいですよね。

 

 

でも財布を無くしたら、とにかく時間との勝負!悪用されるまでにどうやって食い止めるかが大事です。

速さ重視で動いてくださいね~!

 

ちなみに交番や警察署ですが、車で行ったらダメですよ~。

免許証が無いのに運転したことがばれて免許証不携帯で罰金3,000円を払わないといけなくなりますからね~

 

 

さぁこれで今あるお金に手を付けられることがなくなりました。

次は新たに何かを契約されたら困るので、それを防ぐ手続きを進めていきますね。

 

まずは運転免許証です。

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免許証が悪用されないように!免許証の再発行はどうやって?

無くした免許証や保険証で消費者金融や知らないクレジットカードの契約などに使われたらたまったもんじゃありません。

 

新たな被害を防ぐため、まずは免許証の再発行と古い免許証の無効手続きをしましょう。

 

免許証の再発行は警察か免許センター・運転免許試験場で行います。

持っていく物は3点です。

  1.  印鑑
  2.  顔写真(2.4cm×3.0cm 免許センター内で撮影可能)
  3.  お金3,500円(手数料)

ここで注意すること!再発行までの時間が警察署と免許センターでは違うんです。

 

免許センター・運転免許試験場では半日。

警察署では翌日です。

 

紛失にいつ気づいたか?免許証がいつまでに必要か?免許センターが近くにあるか?によってどちらに行くか変わりますよね。

 

「もし紛失に朝気づき、警察署へも電話で遺失届が出せて、免許センターに午前中の間にいけて今日中に免許証がほしい場合」いや、なかなかここまで条件そろうことも珍しいですけど、こんな時には免許センターに行った方がいいです。

 

ちなみに免許証を再発行すると古い免許証は無効になります。

これで新たな被害を、まずは1つ防ぐことができました。

 

さて次は保険証です。

 

保険証も身分を証明するときに使う大事なものですよね。

こちらも新たな被害を生む可能性があるので、はやく再発行しないといけません。

 

では次は保険証の再発行の仕方について説明していきます。

保険証は自分じゃ再発行できない!すぐに親へ連絡を!!

大学生だとだいたい親の扶養に入っていると思います。

親の仕事によって「健康保険証」か「国民健康保険証」かに分かれます。

  •  健康保険証=親の務めている会社へ連絡
  •  国民健康保険証=区役所へ

と、種類によって保険証の再発行の仕方が違いますが、どちらにせよ親に連絡しなければなりません。

それが扶養ってもんですね。

学生が自分で再発行できないんです。

 

言いづらいかもしれませんが素直に「ごめん!」と誤って、早急に再発行してもらいましょう。

 

この時謝り方が大事ですよ。

きっと無くしたことを怒るよりも、無くしてしまってすごく落ち込んでいる子供の姿をみたら「もう十分反省しているみたいだし・・・」とお咎めなしになる可能性がありますから、その辺は上手に言ってくださいね~

 

保険証は再発行したからと言って古いものが無効になるわけではありません。

まだその保険証を使われる可能性もあります。

 

が、もしそれで消費者金融からお金を借りられて、その請求が来たとしても再発行していること、警察に届けをだしていることで払う義務はなくなります。

 

だから早めに親に報告してもっと被害がでるのを防ぎましょう~!

 

 

さて次は学生ならではの身分証である学生証です。

「学生証だったらお金を借りられたりは無いから大丈夫か~」なんて思ったら大間違いです。

ヤミ金では学生証で借りられるところもあるのです。

 

次は学生証の手続きを説明していきますね。

闇金は学生証でもお金を貸し出す

私が今学生証を手にして悪用しようと思ったらパソコンのソフトを学割で買いたいな~と思いますが、世の中そんなかわいい考えの人ばかりではありません!(いやこれだけでも十分悪用ですが・・・)

中には「学生証を使ってお金を借りる」という考えの人もいるし、それを許容するヤミ金もあります。

 

でも安心してください。

それを阻止する手立てもあります!

 

ジャパンデータバンクに身分証の紛失届を出してください。

そうするとその身分証を使ってカードを作ったり、お金を借りようとした時に審査がおりず悪用を防ぐことができます。

 

また学校にも紛失した旨を伝えて再発行手続きをしてください。

もしかすると財布を見つけた人が学生証を見て学校に電話をしてきてくれるかもしれません。

 

 

お疲れ様でした^^

手続きするだけでも大変ですよね。

 

これでできることはやりました。

あとは悪用しようとすると自分に連絡が入るかもしれないので、その時まで体力を温存して戦いに備えてください。

もしかしたらいい人がいて、見つかるかもしれません。

 

 

では次は、途中で少し説明していたカードの再発行について説明していきますね。

クレジットカードの再発行で気をつけること!

もうクレジットカードを持つのは怖い!と思われたかもしれません。

けれど携帯料金などをカード支払にしている場合、再度作らないと支払遅延になってそれはそれでまた困ったことになってしまいます。

 

クレジットカードを再発行した場合は番号がかわるので携帯料金、公共料金等の支払に使っている場合は番号変更手続きも行ってくださいね。

再発行まで2週間程度かかるので手続きをした後はゆっくり待ちましょう。

 

そしてキャッシュカードの再発行。

銀行の窓口に行かなくても、最近ではネットバンキングからもできます。

 

キャッシュカードの再発行には印鑑と身分証明書が必要になります。

新たに再発行した運転免許証を持っていくか、役所で住民票の写しを出して行ってください。

 

財布を紛失してただでさえ現金を失ったのに、色んな所でかかる手数料が痛いですよね。

 

カード会社が不正利用分を補償してくれるとはいえ、財布に入っていたものは帰ってこず。

でも中にはカード会社の補償対象にならないものもあるんです!えっ!それは困ります。

 

そうならないために今後どうしたらいいかをご紹介しますね。

カード補償対象外になるのはどんな時?

「財布を無くすのはもうこりごりだわ~」と思われたと思います。

 

しかし今回も無くそうと思って無くしたのではないはずです。

ある日突然、財布が忽然と姿を消すわけです。

 

そんな中、カードの保険が適用されず補償されないなんて悲劇ですよね。

そうならないための今後の対策をお伝えしますね。

 

大事なのは暗証番号です。

暗証番号を生年月日や電話番号などの単純なものにしていませんか?

 

ダメですよ。

 

これだと保険適用外になってしまいます。

気を付けてください。

 

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財布を紛失したときにまずやるべきこと~まとめ~

さて、財布を紛失した時にすることを順にお伝えしてきました。

財布を紛失した時の届け出の順番は、

  1.  カード会社、銀行への連絡(キャッシュカード、クレジットカードの停止)
  2.  警察へ届け出(遺失届と運転免許の再発行)
  3.  学校、親へ連絡(保険証、学生証の無効と再発行)

でしたね。

 

「今回のことはいい人生勉強になった」と思えるか「知らない間に何百万もの請求が・・・」となるかはあなた次第です。

 

財布を無くしたらできる限りのことを短時間で対処していきましょう!

スピードが命です!!

 

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