梅の花言葉を色別に!由来となった菅原道真伝説とは?

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梅には、様々な花言葉がついています。

例えば、日本人の心そのもの、という花言葉がついていますよ^^

 

色とりどりの花ですが、もちろん色別の花言葉もあります。

どれも期待を裏切らない、美しい言葉ばかり。

 

だれもが知る、あの歴史上の人物に関わる言葉も。

 

由来のひとつは、心温まるような菅原道真の最期に関わる伝説です。

ぜひとも確かめておきましょう。

 

今回は

  1.  梅の花言葉
  2.  梅の色別の花言葉
  3.  梅の花言葉の由来
  4.  梅の花言葉の伝説

についてお伝えします。

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梅の花言葉~全体~

まず、梅の全体の花言葉からみていきましょう。

梅の全体の花言葉は、

  •  忠誠
  •  優雅
  •  高貴
  •  忍耐
  •  自立
  •  絢爛
  •  厳かな美しさ

です。

 

これぞジャパン、といった素晴らしすぎる言葉が並んでいますねー。

 

花とはいえ、頭が下がります。

見習いたいです。

 

見た目そのもの、といった言葉ですが…実はある一つの言葉にだけ、梅の武勇伝が隠されていました。

どんな突拍子のない伝説かは、後半でお伝えするのでお楽しみに。

 

意外にも西洋の花言葉もありますよ。

西洋の花言葉は、

  •  keep your promise(約束を守って)
  •  fidelity(忠誠)
  •  beauty and longevity(美しさと長寿)

です。

 

西洋のほうも、見た目の通り、きれいな言葉ですね。

 

武勇伝といえば、オリエンタルラジオ。

人生の中で何回ブレイクするんでしょうか?

 

「PERFECT HUMAN」、見るたびに、楽しすぎて笑ってしまいます。

2人とも上手ですよね。

 

 

ところで、梅といえば赤、ピンク、白がありますね。

 

最初にお伝えしたように、それぞれの色別の花言葉もあるんです。

 

どんな言葉かというと、それは普段聞きなれないものでした。

 

 

でも、うるわしい言葉なので、読みながら胸に刻みつけて下さいね。

座右の銘にしたいような言葉ですよ。

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梅の色別の花言葉

赤い梅の花言葉

まずは赤からです。

赤い梅の花言葉は、

  •  忠誠
  •  優雅

です。

 

以前、赤い梅に黄緑色の小鳥がとまっている画像を、パソコンの壁紙にしていました。

かわいらしくて癒されましたよ。

ウグイスだと思ってましたが、実はメジロという鳥だそうです。

 

ピンクの梅の花言葉

次はピンクの花言葉です。

ピンクの梅の花言葉は

  •  清らかさ

です。

 

やっぱりピンクはこうでないと。

 

ピンクは25才まで、と聞きました。

でも、気にせず小物などに積極的に取り入れましょう。

 

白い梅の花言葉

最後に白の花言葉。

白い梅の花言葉は、

  •  忍耐
  •  厳かな美
  •  薫り

です。

 

花言葉を聞いているだけで、梅の香りが漂ってきた気がしませんか?

唾が出そうです。

 

梅の原産国は中国ですが、日本に来たのは1500年前の奈良時代だとか。

そんなに昔からあったのなら、もう日本人のDNAに刻まれてますね。

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梅の色別の花言葉について、補足があります。

 

 

黄梅、という黄色い梅もあったのですが、調べたら梅ではなく、ジャスミンの仲間でした。

梅はバラ科サクラ属なので。

 

なぜこういう花言葉がついたか、大体予想できたのでは?

一目瞭然かもしれませんね。

 

 

ただ、その中の一語だけ、ある日本の昔話からつけられたものがあります。

さて、その言葉とはどれでしょう?

 

また、その話に登場する、学問に関する人物とはだれでしょうね?

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梅の花言葉の由来

花言葉がついた由来はなんでしょうか?

 

梅の花言葉は、お察しの通り、ほとんどが花の見た目からついたものです。

ぴったりな言葉ばかりですよね。

 

忠誠という一語は、ある伝説からついた、と言われています。

 

ある歴史的人物がだれか、すでにピンと来た人もいるかもしれません。

それは、菅原道真のことでした。

 

忠誠という言葉は、梅と道真に起こった、切ないような心温まるような出来事が由来でした。

一体それはどんな伝説なのでしょうか?

 

実は、梅の花は太宰府天満宮の家紋にもなっています。

そのくらい重要な言い伝えなんですね。

 

歴史の勉強にもなりますよ。

しっかり読んでおきましょう。

梅の花言葉の伝説

菅原道真は濡れ衣を着せられ、京都から太宰府に送られます。

屋敷を出るとき、丹精込めて育てた、庭の木々との別れを惜しみました。

 

特に、梅との別れを惜しんで詠んだ歌が、こちら。

「春の風が吹くたびに、私のいる太宰府までお前の香りを届けておくれ。私がいないからといって、悲しみに暮れて、春を忘れてはいけないよ。」という内容です。

 

今から追放されるというときに、梅に温かい言葉をかけるなんて。

なんて寛容な人。

 

涙出そうです。

 

ところがその後、松と梅の木が主人の後を追いかけます。

天に飛び上がり、太宰府に向かおうとしたのです。

 

がんばれ、松、梅。

 

松のほうは、残念ながら、今でいう大阪と兵庫の一角に落ち、そこに根付いたとか。

一方、梅の木は、道真のいる太宰府に無事たどり着いたそうです。

 

 

良かったですよね。

そして、これが忠誠という言葉の由来になりました。

 

なんだかすごい伝説でしたね。

最後にはとんでもない話になる、伝言ゲームのような。

それとも、その木が空を飛べそうなくらい立派だったのでしょうか。

見てみたかったです。

 

 

復習をかねて、最後にまとめます。

これで、梅を見たらすぐに思い出せますね。

 

おすすめ花言葉

 

 

梅の花言葉~まとめ~

梅の花言葉についてのまとめです。

梅の全体の花言葉

  •  忠誠
  •  優雅
  •  高貴
  •  忍耐
  •  自立
  •  絢爛
  •  厳かな美しさ

西洋の花言葉

  •  keep your promise(約束を守って)
  •  fidelity(忠誠)
  •  beauty and longevity(美しさと長寿)

赤い梅

  •  忠誠
  •  優雅

ピンクの梅

  •  清らかさ

白い梅

  •  忍耐
  •  厳かな美
  •  薫り

由来と伝説

  •  見た目
  •  菅原道真と梅の伝説

バラ科サクラ属、いかにも育ちがよさそうです。

ステキな花言葉がついているのもうなずけます。

 

いつか、泊まる旅館の床の間に飾っていたら、日本の美徳を思い出しましょう。

 

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