風邪の筋肉痛!背中や関節痛の理由と対処法はアロマ?

この記事は7分で読めます

風邪は万病の元。

 

昔から言われていることですよね。

 

 

まさに、風邪を引くと様々な症状が出ます。

 

くしゃみ、鼻づまり、のどの痛み、咳、たん、食欲不振、発熱、頭痛…そして、身体の節々の痛み、筋肉痛など。

 

体調不良のオンパレード状態です(T_T)

 

 

中でも筋肉痛は、少し毛色が違うと思ったことはありませんか?

 

他は全て、内科的な症状なのになぜ…そんなに運動してないのにどうして??と、私も昔から思っていました。

 

 

そこで今回は、風邪の代表的な症状のひとつである筋肉痛(関節痛)について調べました。

  1.  風邪で筋肉痛の理由とは?
  2.  風邪で背中が筋肉痛なら対処法は?
  3.  風邪の関節痛の対処法は?
  4.  風邪を早く治すオススメの方法

 

不思議に思っていた理由を知ると、治癒に役立つこと間違いなしです!

 

対処法もいろいろあると分かりましたので、早速チェックしていきましょう~(‘ω’)ノ

Sponsored Links

風邪で筋肉痛の理由とは?

通常、元気な時に起こる筋肉痛って、激しい運動をした後に起こりますよね。

筋肉痛の原因は、筋肉の使い過ぎだと考える方が大多数だと思います。

 

では、風邪を引いた時のあの身体中の痛みはなぜ??

不思議ですよね。

 

それは、人間の身体の仕組みにあったのです。

 

 

まず、風邪を引く原因としてウィルスが体内に入ってきます。

すると、そのウィルスをやっつけようと身体中の免疫機能が働きます。

 

具体的には発熱です。

 

ウィルスは熱に弱いので、発熱することによって退治しようという作戦です。

 

しかもこの作戦はただ退治するだけではないんですよ!

 

発熱によって良くなった血流が、体内に侵入した異物の排出を促す効果もあるんです。

 

 

しかし、作戦としては完璧なようですが、ひとつ欠点が…

 

発熱する時やウィルスを攻撃する際に、痛みを感じる物質が出てしまうのです。

それが、筋肉痛の原因なのです。

 

少しの発熱で退治できなければ、さらに炎症や痛みを起こすことでより体温を上昇させます。

そしてさらに筋肉痛が増すのです。

 

 

そしてさらにさらに。

 

筋肉痛が起こると、身体を動かすのがつらくて安静にせざるを得ませんよね?

 

そうやって安静にさせて、体力の温存を促してウィルス退治に集中できるようにしてるんですよ。

 

人間の身体って本当にすごいです(@_@)

Sponsored Links

そんなわけで、風邪を引いた時の筋肉痛は、人間の防御システムが正常に働いている証拠なんですね。

 

発熱で退治→副作用で筋肉痛→安静→まだ退治できない→追加で発熱→筋肉痛も追加→安静…簡単に言うと、こんな感じでしょうか^^;

 

まさに身体がウィルスと戦っているんだと実感できますね。

 

つらい症状ですが、身体も頑張ってるんだから自分も頑張ろうと思えそうですね(>_<)

 

 

しかし、つらいのには変わりなく…(T_T)

 

特に横になっていると、背中がつらいですよね。

 

少しでも楽に耐えたいものです(+_+)

 

 

次は、そんな背中の筋肉痛にぴったりの対処法をご紹介します。

498906

風邪で背中が筋肉痛なら対処法は?

風邪を引いた時の筋肉痛では、特に背中がつらいという方は多いと思います。

 

ただでさえ横になっていると背中は痛くなりやすいのだから、余計ですよね(>_<)

 

 

でもどうして、特に背中が痛くなりやすいのでしょうか??

それは、咳をする時に普段使っていない筋肉を使うことが原因なんです。

 

 

咳をする際、お腹の辺りに力が入りますよね?

私はこれで、よくお腹の筋肉も痛くなります(T_T)

 

これに加えて、前項で説明した免疫機能の結果の痛みも合わさり、ダブルパンチで痛くなるんですね。

 

なので、風邪を引いたら特に背中は筋肉痛になりやすいと言うわけです。

 

 

しかし、風邪が原因で痛いわけですので、風邪を治すことで症状も収まります。

安静にしてしっかりと休養し、栄養を採ることです。

 

 

先ほどもご紹介した通り、発熱や筋肉痛は風邪を治す過程の一部なのですが、どうしてもつらい時はお医者さんに解熱鎮痛剤を処方してもらうのもいいでしょう。

 

…なのですが。

 

風邪と戦いつつも、背中の痛みを和らげる方法があればぜひともやりたいですよね。

 

 

私のお勧めは、風邪に効くと言われている「風門」を温めること!

 

風門は東洋医学では、温めるだけで免疫力を高める効果があると言われており、風邪の様々な症状にも効くんです!

 

普段から温めることで、予防にもなるというから驚きですね。

 

 

風門の場所は、首を下に曲げたときに出る骨から指2本下、そこからさらに指2本外側の辺りです。

その辺りにカイロをあてて、肩甲骨の辺り全体を温めてあげてください。

 

私はこれで、背中の痛みだけでなく、風邪の諸症状も思った以上に良くなりびっくりしました。

特に引き始めだと、薬いらずで治せることもあるのでお勧めですよ^^

 

くれぐれも低温ヤケドには注意してくださいね!

 

 

何はともあれ、風邪自体を治すことが一番先決ですが、「風門」も侮れない効果がありますので是非試してくださいね!

 

 

さて、背中の筋肉痛には意外なおススメとして「風門」をご紹介しましたが、その他の関節痛だと何かあるのでしょうか?

 

次は、風邪の関節痛の対処法をもりっとご紹介します!

 

風邪の関節痛の対処法は?

何度も繰り返しになってしまうのですが、関節痛は身体が頑張ってウィルスと戦っている証拠なのです。

なので、関節痛を治すには風邪を治してしまうことが一番の早道なのですが、安静するのですらつらい時だってありますよね。

 

何とか楽に安静したい~~~!ってときに、試してみたいあれこれをご紹介します!

 

薬を飲む

一番手っ取り早いのは薬です。

でも、薬では決して風邪は治らないのでご注意を。

 

薬は風邪の症状をあくまでも「緩和」させるに過ぎません。

 

結局は身体の免疫機能に頑張ってもらい、治すしかないのです。

 

 

薬を飲むことで熱が下がると、免疫機能のシステムを強制的に中断することになり、かえって風邪を長引かせてしまうことも。

しかし、極端につらい症状を楽にするにはもってこいです。

 

なので安易に飲んでしまわずに、本当につらい時に利用する程度がいいと思います。

 

薬で楽になったら、やっぱり安静にして治しましょうね!

 

アロマの力を借りる

アロマの力は偉大です。

香りだけでも気分が良くなったり、落ち着きますよね(*^^*)

 

中でもペパーミントやラベンダー、ユーカリ、ローズマリーは筋肉痛を緩和する鎮痛効果があります。

 

アロマポットで炊いたり、入浴時にバスタブに1~3滴たらすだけでも十分効果があります。

 

ハンカチに1、2滴垂らしたものを枕元に置くのも簡単でお勧めです。

 

特に痛いところを冷やす

関節痛の原因は、発熱時に身体の中で免疫機能が働いている時に痛みを感じる物質が出ることでしたよね。

 

この物質を抑えることで、痛みを減らすことができます。

つまり、身体を冷やす。

 

しかし、これは風邪を長引かせることになりかねないので、あまりお勧めできません。

 

どうしても!!!という時だけ、冷やし過ぎない程度に様子を見ながらにしましょうね。

 

 

どれも手軽にできることばかりなのですが、結局は安静にして治すのが一番なのです^^;

ですが、それすらつらい時に試してみてくださいね^^

 

 

さて、風邪症状のひとつである筋肉痛。

 

治すには風邪自体を治すのが一番だと言うのはよく分かりました。

 

では、どのようにすれば手っ取り早く治すことができるのでしょうか?

 

 

次は、安静以外に実践できる、風邪を早く治す方法をご紹介します。

298204

風邪を早く治すオススメの方法

これまで、風邪を治すには安静にしてくださいと連呼してきました。

他にもいい方法があれば併用して早く治してしまいたいですよね(>_<)

 

風邪ひいた=薬!

 

となりがちですが、その薬すらもあくまでも手助けって意味では有効ですが、本当の意味で治せないとも分かりました。

 

 

ここでは、薬以外で風邪を早く治す手助けになる方法をご紹介します。

 

身体を温める

免疫機能が発熱することにより働くことはご紹介した通りです。

それを手助けする感じですね。

 

しかし温め過ぎるとそれはそれで、よくありません^^;

あくまでも「冷やさない」を念頭に。

 

気持ち悪くなるくらいまでは温め過ぎないでくださいね!

 

水分補給をしっかりする

風邪を引くと、発熱でいつもより大量に汗をかいてしまうこともあると思います。

また、鼻水や痰(たん)、下痢などで身体からどんどん水分が失われています。

 

このように、風邪を引いたときは想像以上に水分が失われているんですね。

 

 

さらに、水分不足は身体の免疫機能の低下にも繋がるんです(+_+)

なので、その分しっかりと水分補給することが大事です!

 

 

ポイントは一度に大量摂取するのではなく、こまめにとること。

 

また、身体を冷やさないように、冷たい水は避けて常温の白湯などにしましょう(^-^)

 

 

食欲がなくて食事ができない時でも、水分補給はしてくださいね!

 

ビタミンCを摂る

風邪を引くと熱が出て、体力も落ちますよね(>_<)

 

栄養をしっかり採って安静が基本ですが、中でもビタミンCを摂ることで早く風邪を治すことができます。

ビタミンCは免疫力を高める効果があるんです!

 

もちろん個人差はありますが、引き始めで治すことができたりもあるみたいですよΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

ポイントは数回に分けて、摂取すること。

ビタミンCは2~4時間で体外に排出されてしまうので、こまめに摂りましょう。

 

果物などで摂取するのが一番ですが、食事だけだと大変なのでサプリメントで補うのがお勧めです。

もちろん、消化のいいバランスの取れた食事で他の栄養も摂取してくださいね^^

 

 

どれも免疫機能を助ける効果があるものばかりですね。

 

考えてみれば当たり前のこともありますが、ビタミンCは知らないと分からないですよね(>_<)

 

これらを行った上で、ゆっくりと安静にして早く風邪を治してしまいましょう!!

 

 

ここまで、風邪の筋肉痛の謎と対処法、風邪を早く治すコツについてご紹介してきました。

 

風邪で筋肉や関節が痛くなる理由が分かってしまえば、対処法も理解しやすくなったのではないかと思います。

長くなりましたので、簡単にまとめましょう!

110713

風邪による筋肉痛・関節痛の対処法~まとめ~

風邪で筋肉痛の理由とは?

  1.  免疫機能が正常に働いた結果、筋肉痛になる。
  2.  結果的に安静することになり、身体が治癒に専念できるようにするいわば「システム」の一環。

・ウィルス侵入

・免疫機能作動、発熱

・痛みを感じる物質が分泌

・筋肉痛(関節痛)となる。

 

風邪で背中が筋肉痛なら対処法は?

  1.  背中の筋肉痛は、咳をすることが原因なので風邪自体を治すことが一番の早道。
  2.  免疫を高める「風門」を温める。「風門」…首を下に曲げたときに出る骨から指2本下、そこからさらに指2本外側の辺り。

 

風邪の関節痛の対処法は?

■風邪自体を治すことが一番の早道であるが、安静がつらい時のお勧め

  1.  薬を飲む…あくまでも「緩和」。解熱は免疫機能の低下を招くこともあるので注意。
  2.  アロマ…鎮痛効果のあるアロマを利用する。ペパーミント、ラベンダー、ユーカリ、ローズマリーなど。
  3.  冷やす…痛み物質分泌を防ぐ。風邪を長引かせかねないので、最終手段として注意しながら行うこと。

 

風邪を早く治すオススメの方法

  1.  身体を温める…温め過ぎないように注意!
  2.  水分補給をしっかりする…身体を冷やさないように、常温の白湯などが良い。
  3.  ビタミンCを摂る…数回に分け摂取するとよい。サプリメントを頼ろう!

 

風邪をひくと、どうして筋肉痛まで起こるのか謎が解けましたね!

 

実はちゃんとした理由があって、計算されたかのような人間の免疫機能に驚くばかりです。

 

…様々な痛みが襲うおまけ付きですが^^;

 

 

何度もしつこいようですが、風邪を治すにはまずは安静が一番です。

それでも、つらくてどうしても眠れなかったり、安静できなければご紹介した方法を試してくださいね(^-^)

 

 

少しでも早く、楽に治せますように☆

 

お役に立てれば光栄です!

Sponsored Links
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Links

管理人プロフィール

・26歳でフィリピンで詐欺に遭った僕。無一文になった僕がどうしたのか?

・毎日子供と奥さんと遊びながらほぼ自動で僕がどうやって1000万以上もの所得を得ているのか?

について赤裸々にお伝えしたいと思います。
こちら。

Sponsored Links