南谷真鈴さんの入山料680万円捻出方法と活躍の軌跡!

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19歳の大学生として、世界の7大陸最高峰を登頂した南谷真鈴さん、入山料だけで680万円・・どう捻出したのか調べました。

 

南谷真鈴さんは、世界の7大陸最高峰を、日本人の最も若い年齢で登頂を果たしました。(2016年7月時点)

しかも、プロの登山家ではなく、19歳の大学生として、です。

 

また、これらの登山には入山料だけで数百万円かかります。

どんな資金的サポートが?

 

それにはある大企業が関わっていました。

 

そして彼女の親とは?

さらに、その若さで偉業を成し遂げてしまった女性とは、どんな人物なのでしょうか。

 

今回は

  1. 南谷真鈴さんスポンサー
  2. プロフィール
  3. 人となり
  4. 実績

についてご紹介します。

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南谷真鈴さんの資金とスポンサー

一番気になるのは、どのような資金源で登ったかですね。

山では環境を守るため、入山料を取る場合があります。

 

7大陸最高峰を全て登るには、入山料だけで少なくとも約680万円かかります。

ほかにも渡航料や滞在費など、合わせれば1000万円は超えるかもしれませんね。

 

南谷真鈴さんには誰のどんなサポートがあったのでしょう?

 

彼女の後押しをしているのは、ユニクロです。

彼女がエベレストに登るための特別スーツも開発。

サポートも公言しています。

 

なので、ユニクロから資金の援助もあったことは、間違いないでしょう。

ユニクロの株も上がりますしね。

 

また、彼女の親は貿易業の仕事をしていて、都会の一等地に住んでいるという噂が。

学生でもありますし、一番のスポンサーとして、多少の援助があったとみていいでしょう。

 

 

こちらの動画をご覧ください。

 

次は南谷真鈴さんのプロフィールをご紹介します。

大冒険のきっかけになったのは、ある意外な登山でした。

 

南谷真鈴さんのプロフィール

南谷真鈴(みなみやまりん)さんは、

  • 1996年12月20日生まれ
  • 神奈川県川崎市出身
  • 血液型O型
  • 出身校は、
    South Island School Hong Kong
    東京学芸大学付属国際中等教育学校卒業後、早稲田大学へ
  • 父親の海外赴任のため、幼い頃より10年以上をマレーシア、中国などで過ごします。

http://m-shiritaiblog.jp/6424.html

登山に目覚めたのは香港滞在中。

13歳のときの学校行事での登山で。

 

そのときの山の開放的な雰囲気と清々しさで、すっかり山の虜に。

 

きっかけが学校の登山、というのは意外ですよね?

ところで、彼女はどんな人でしょう?

 

偉業は、その精神力とひたむきさがあってこそ成し遂げられたことが、次のようなコメントから分かりました。

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南谷真鈴さんの人となり

南谷真鈴さんの人となりは、次のインタビューからも見てとれます。

山の魅力を聞かれた、当時17歳の彼女はこう答えます。

 

「もともと挑戦することや限界を試すこと、ハラハラする感覚が好き。登山は自分の中の悩みなどを乗り越えさせてくれる存在」「諦めない、叶う、ということを伝えたい」とも。

 

世界最高峰、エベレストの頂をきわめたときは、「友達、家族への感謝の気持ちがいっぱい」と語り、その2か月後の、最後の山デナリ登頂達成後は、「達成したとき、爽快、満足の気持ちがあふれた」さらに、同じ年代の人たちへの伝言として、「諦めず夢に挑戦してほしい」と語りました。

 

すごい説得力。

しかし、達成するには、あまりにすごすぎる偉業。

 

彼女の好きな言葉は「パッション」です。

登山への情熱は、やはりすごいのでした。

読むだけで圧倒されますよ。

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登山の実績

香港で山にハマってから、2011年からの2年間で香港の山を全部登頂

すごすぎます・・(^^;;

 

その後、ネパールなど6000m級の山も次々と制覇。

 

2013年には登頂までいかないものの、ミニヤコンカ(7,556m)の6,300mに到る。

やばいですね。

 

7大陸最高峰への挑戦の経過は、

2015年

  1.  1月 アコンカグア(南アメリカ大陸最高の6,959m)
  2.  7月 キリンマンジャロ(アフリカ大陸最高の5,895m)
  3.  8月 モンブラン(4,809m)※
  4.  10月 マナスル(8,156m)※
  5.  12月 コジオスコ(オーストラリア大陸最高の2,228m)

…こんな頻繁に登って、体力は回復できます?

これ級の山々を登るときは、プロの登山家でも数カ月は休息をとるそうですよ。

2016年

  1.  1月 ヴィンソン・マシフ(南極大陸最高の4,892m)
  2.  2月 カルステンツ・ピラミッド(4,884m)※
  3.  3月 エルブレス(ヨーロッパ大陸最高の5,642m)
  4.  5月 エベレスト(アジア大陸最高の8,848m)
  5.  7月 デナリ(北アメリカ最高の6,194m)

と、次々と登頂を果たしてしまったのでした。

 

※は7大陸の最高峰ではありませんが、合間に登るなんてすごいですよね。

なんと、その間の2016年1月には…ヴィンソン・マシフ登頂後、スキーで南極点に到達した、というおまけ付き。

 

山の自然は厳しいもの。

気力や体力、技術もさることながら、かなりの運にも恵まれた女性ですね。

 

達成直後、次は北極点、と語った南谷さん。

今後どんな冒険が繰り広げられるのか、楽しみです。

 

 

ワンピースばりの大冒険でしたね。

読んだことありませんが。

 

冒険に圧倒されたところで、最後にまとめます。

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登山家・南谷真鈴の人となり~まとめ~

南谷真鈴さんは、

  1.  1996年12月20日生まれ
  2.  神奈川県出身
  3.  ユニクロなどのサポートにより、2016年7月のデナリ登頂達成により、日本人最年少で7大陸の最高峰を制覇。

ほとんどの人は7大陸最高峰のうち、1つの山にも登ることは一生ないと思われます。

でも、「諦めずに挑戦してほしい」という、南谷さんの真っすぐな心持ちは、だれの人生にも役に立ちそうですね。

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