口内炎が白い!え!?意外・・。痛くない理由と治療法とは?

この記事は6分で読めます

気が付けば口の中に出来ているアレ。

そう、口内炎です。

 

治ったと思えばまたこんにちは。

気になりだしたら、気になって仕方ない!!

 

食事中に噛んでしまい、ダメージアップもよくあることです。

 

痛いですよね。・゚・(ノД`)・゚・。

 

 

でも、たまに痛くない口内炎ってありませんか?

 

痛くないに越したことはないのですが、何だか気持ち悪いですよね((+_+))

もしかして、別の病気なんじゃないのか不安になってしまいます。

 

 

そもそも口内炎が白いのはなぜなのでしょうか?

痛くない理由は??

 

 

そんな、口内炎の気になる謎と治療法をご紹介します。

  1.  口内炎が白い理由
  2.  口内炎で痛くない理由とは?
  3.  これって、口内炎??
  4.  口内炎の治療法

これらの気になる!を解決し、憎き口内炎を退治しましょう!

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口内炎が白い理由

口内炎って、白いですよね。

 

あれ、膿んでいて、つまり、中は膿だと思っている人が結構いるのではないかと思います。

かく言う私もそうなのですが、口内炎の白いあれは、ズバリ膿で正解です^^;

 

膿は、白血球が細菌と戦った証拠。

戦った結果、まだ生きているのも含め、死んでしまった白血球や細菌が混ざり合ったのがあの白い膿なのです。

 

つぶれてゴックン、嫌ですね(+_+)

 

 

初めは血豆だったのに、潰れてしまって気が付いたら白くなっていることもよくあります。

 

食事のたびに潰れる可能性はありますし、話しているだけでも潰れることは十分あり得ますよね。

 

その度に痛い思いをしなければならず、気になって精神的にもストレスです。

 

 

そんなわけで、口の中に口内炎を発見したら、しばらくその不便さと付き合わねばならないと落胆するのです(T_T)

 

 

口内炎は痛いもの。

と、一般的には思われがちですが、痛くない口内炎も実はあります。

 

痛い口内炎との違いは何なのでしょうか?

 

次は、痛くない口内炎の秘密を探ります。

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口内炎で痛くない理由とは?

よくある痛みを伴う口内炎。

これは、炎症を起こしているが故の痛みです。

 

早い話が、「傷」ですね。

 

 

対して、痛くない口内炎はというと、いわゆる「水ぶくれ」です。

 

名前もそのまま、「水ぶくれタイプ」!

難しく言うと「粘膜嚢胞(ねんまくのうほう)」と言います。

 

原因は、唾液の分泌がうまくできなくて、溜まった唾液が水ぶくれになるからなんです。

 

痛みを伴う口内炎と同じく、噛んでしまったりすることがきっかけで発症することが多いです。

傷が治るときに唾液を分泌する管が詰まってしまうことによるんですね。

 

 

ちなみに、下唇に出来ることが多いんですよ。

 

悔しい時にぐぬぬ…と、唇をかむ癖のある方は注意しましょう^^;

 

 

また、痛いタイプの口内炎に誘発されることもあります。

 

さらには、歯や歯の矯正器具がいつも同じところに当たっているとできてしまうことも。

入れ歯なんかでも、あり得ます。

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結構、身近に原因が多いんですね(+_+)

 

 

そんなわけで、この水ぶくれタイプの口内炎は、傷じゃないから痛くないんですね。

だからと言って、安心しないでください。

 

自然消滅することもあるのですが、放っておくと再発しやすいので、病院で診てもらうのが一番です。

 

その場合、口腔外科を受診してくださいね!

 

 

しかし、痛くないタイプの口内炎はこれだけではありません。

もしかしたら、別の病気の可能性もあるんです。

 

次は、もしかしたら…の違う病気をご紹介をします。

 

これって、口内炎??

口の中に何かできものができると、まずは口内炎を疑いますよね。

でも、痛くなくてなかなか治らない場合はご用心。

 

もしかしたらそれは、口内炎ではないかもしれません。

 

まずは、目安としてこの2点

  •  痛くない。
  •  2~3週間経っても治らない。

 

さらに

  •  治っても何度も再発する。
  •  口内炎と共に熱も出る。
  •  大量の口内炎が同時にできる。
  •  痛くないけど、広範囲。

 

これらはウィルスか、別の病気の可能性があります。

最悪、口腔がんの可能性も…!

 

当てはまった場合は、必ず病院で診てもらいましょう!

 

 

口内炎なんて、身近なよくある症状だと気楽に構えていては危ないですね。

手遅れになる前に、少しでもいつもと違うと思えば受診することをお勧めします。

 

 

でも、よくある口内炎は自宅で簡単に治すこともできるんですよ。

 

次は自宅でできる治療法や予防策など、まとめてご紹介します。

 

口内炎の治療法

ある日突然、生まれる口内炎。

 

うわぁー(*´Д`)と思いながら、気にしつつも放っておいたら治ることもよくあります。

 

そう、口内炎は、放っておいても自然と治るのです。

 

だいたい1~2週間くらいで、遅くとも3週間もあれば治ります。

 

 

しかし、その間は痛いし気になるし、とてもストレスフル!

 

さらに噛んでしまって悪化したり、広がったりすることだってありますよね。

 

そうなる前に、手を打ってサクッと治すことが良策です!!

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口内炎に直接使う薬

まずは王道、薬を使って治す方法。

 

市販薬がたくさん売っていますよね。

塗るタイプや貼るタイプがあります。

 

使用することで患部が保護され、炎症も抑えることができるので痛みの軽減にも一役買ってくれるんですよ。

 

 

しかし、口の中に薬を使うのは取れやすいという難点も。

 

これは少しのポイントを押えることで、効果に違いがあるんですよ^^

■口内炎周りの水分を取る

薬を塗る部分の水分を取り除くことで、直接効果が届きます。また、剥がれにくくなり、より効果が得られます。

 

 

■つけ過ぎないように注意

つけすぎると剥がれやすいので、逆効果。薄く患部を覆う程度で十分です。

 

 

■塗布後は周りを湿らせる

周りが乾いていると口を閉じたときに、せっかく塗った薬がそっちに引っ付いて持っていかれてしまいます。

軽くうがいをするか、水を含んで湿らすことで防ぎましょう。

 

 

■就寝前にする

もちろん日中に使用しても構わないです。

でも、やはり口内炎って気になってしまいますよね。

ついついモゴモゴしてしまって、薬が剥がれてしまいます。

寝ている間の方がその可能性がまだ少ないので、効き目が違います。

 

間接的に治す薬

口内炎って、体調が悪い時によく出ませんか?

 

疲れがたまっていたり、栄養バランスが崩れているときも出やすいですよね。

 

そんな時は抵抗力も弱っているので、口内の環境を整えることも大事なんです。

予防にもつながりますよ^^

■ビタミン剤

疲れがたまっている時全般に言えることですが、そんな時はビタミンが不足しがちです。

特にビタミンB2、B6を補ってあげましょう。

他にも、抵抗力を上げる意味でビタミンC、亜鉛、鉄分も補うとより効果的です。

 

 

■うがい薬

意外と効果的なのが、うがい。

私の場合は、うがいだけで劇的に改善しました。

口の中って、細菌だらけとよく言いますよね。

抵抗力が弱っている時は、特に要注意なわけです。

口内炎によっては染みて痛むので、刺激の少ないアルコール成分のないものを選ぶといいでしょう。

 

医療機関を受診する

1、2を試しても改善されないようなら、病院で診てもらうのもいいでしょう。

前項でもお話ししましたが、口内炎だと思って舐めていたら違う病気のことだってあるんです。

 

素人ではなかなか判断が付きにくいところかもしれませんが、前項でご紹介した項目に当てはまる場合は特に早めの受診を勧めます。

 

病院では薬を処方してもらえることもありますし、場合によってはレーザー治療になることもあります。

 

 

自然治癒できるとは言え、早く治してこのストレスから解放されたいですよね。

 

口内炎を発見したら、すぐに薬を使って対処した方が身にも心にもいいと思います!

 

薬は人とタイミングによって合う合わないがありますが、たった一日で治ることもありますからねΣ(・ω・ノ)ノ

 

 

でも、出来てしまう前に普段から栄養バランスに気を配って、体調管理しましょうね^^

 

結局のところ、それが一番です(*^-^*)

 

 

さて、ここまで口内炎の素朴な疑問と治療法についてご紹介してきましたが、長くなりましたので、少しまとめますね^^

口内炎の症状と治療法~まとめ~

口内炎が白い理由

  •  白いのは膿。
  •  白血球が細菌と戦った証拠。

 

口内炎で痛くない理由とは?

  •  唾液の分泌がうまくできず、溜まった唾液が水ぶくれとなる「水ぶくれタイプ」。(「粘膜嚢胞(ねんまくのうほう)」)
  •  噛んだ時や、同じところに歯などが当たり続けることで発症する。
  •  痛いタイプの口内炎が誘発することもある。
  •  自然消滅することもあるが、再発しやすいので受診するほうがよい。

 

これって、口内炎??

■口内炎ではない病気を疑うポイント

  •  痛くない。
  •  2~3週間経っても治らない。

 

 

■当てはまれば別の病気の可能性が高いポイント

  •  治っても何度も再発する。
  •  口内炎と共に熱も出る。
  •  大量の口内炎が同時にできる。
  •  痛くないけど、広範囲。

当てはまった場合は、口腔外科を受診しよう!

 

 

口内炎の治療法

■口内炎に直接使う薬

  •  口内炎周りの水分を取る。
  •  つけ過ぎないように注意。
  •  塗布後は周りを湿らせる。
  •  就寝前にする。

 

 

■間接的に治す薬(予防策としても)

  •  ビタミン剤…特にビタミンB2、B6。ビタミンC、亜鉛、鉄分も有効。
  •  うがい薬…刺激の少ないアルコール成分のないもの。

 

 

■医療機関を受診する

  •  1、2を試しても改善されないようなら、早めに受診がベター。

 

いかがですか?

 

一口に口内炎と言っても、色んな原因や種類があるんですね。

 

 

ただ疎ましいだけの口内炎ですが、できる原因を知ると、自分の不摂生を思い知らされてしまいますよね^^;

 

考え方によっては、身体からSOSのサインが口内炎として出ているとも言えると思います。

 

口内炎が出来てしまったら、普段の生活や習慣を見直してみるのもいいかもしれませんね(*^^*)

 

 

口内炎とは無縁の生活を送れるようにしましょう!

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