奥原希望のプロフィールと実績!リオ五輪で山口茜と対決!

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奥原希望選手といえば、女子バドミントン界のツワモノです。

とにかく「強すぎますっ!」の一言につきます。

 

156cmと小柄でかわいらしい見た目とは裏腹に、持ち前の粘りとガッツで小学生のころから数々のすばらしい実績を残してきてます。

 

自分が小学生のころを思い出すと…なんてすごい人なんでしょう?

 

そんな奥原希望選手の

  1.  詳しいプロフィール
  2.  どんな人物なのか
  3.  今までの実績

について今回はお伝えします。

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プロフィール

まずは奥原選手のプロフィールのご紹介です。

 

奥原希望(おくはらのぞみ)選手は・・・

  •  生年月日:1995年3月13日
  •  身長:156cm
  •  出身地:長野県大町市
  •  出身校:大町市立科台中学校→大宮東高校
  •  所属:日本ユニシス
  •  好きな食べ物:牛タン・スイーツ・抹茶
  •  血液型:O型
  •  座右の銘:克己心
  •  趣味:世界中を遠征して美味しいものを食べること

http://profile.ameba.jp/okuharanozomi/

世界ランク最高位5位という実力の持ち主ですが、好きなものにスイーツとあるのは、女の子らしくてほほえましいですね。

 

ちなみに、克己心(こっきしん)とは、辞書によると『自分の欲望をおさえる心。自制心』だそうです。

 

さすがアスリートという感じで、言葉はわかるけど意味がわかりません。

一般人にはまったくピンときません。

 

プロフィールを見たら、どんな人かも気になってきますよね。

次で述べてみたいと思います。

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奥原希望選手の人となり

では、奥原希望選手はどんな人なのでしょうか?

奥原選手の人柄が伝わってくるエピソードを一部ご紹介してみます。

 

彼女が尊敬する人物はフィギュアスケートの浅田真央選手。

「あまりよい結果が出せないが、苦しくても、選手を続ける覚悟や強い気持ち」等に感銘をうけているとのこと。

 

リオ五輪出場決定後の長野県庁訪問のときには、五輪についてこう語っています。

「いよいよという感じで楽しみでわくわくしている。出場できる事がすごくうれしい。思いっきり楽しんで、ベストを尽くしたい。自分を信じて走りきりたい。」

 

そんな奥原選手、少6の時に世界で頭角を現し始めます。

 

奥原希望選手の実績

奥原選手の主な戦歴は…

 

まずはこちらの動画をご覧ください。

初めてその名が知れたのはなんと、小学校6年生のとき。

ANAアジアユースジャパン、U13で優勝したのです。

 

中学時代も多くの結果を残しましたが、高校生になってからの活躍はさらにすごいことになっています。

 

全日本ジュニア選手権や、インターハイでは2年連続で優勝。

初めての国際試合でも大きな戦跡を残していて、オーストリアインターナショナルチャレンジでも、見事優勝という栄誉を勝ち取っています。

2011年の全日本総合選手権では決勝まで勝ち進み、不戦勝ではありましたが史上最年少で優勝しました。

 

さらにバドミントン日本代表に選ばれたことで、五輪への大きな第一歩を踏み出したのですね。

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2012年の世界ジュニア選手権でも金メダルを獲得。

 

 

その後左ひざ、右ひざの故障を2回経験。

一時は危ぶまれたものの、社会人になってからも活躍は止まらず

  •  ヨネックスオープンジャパン
  •  スーパーシリーズファイナルズ
  •  全英オープン

を全て優勝と…とにかく、すごいです。

特に全英オープンでは日本人として39年ぶりの快挙ということで、同じ日本人として誇りに思います。

 

これらの優勝以外でも書ききれないことは山ほどあります。

 

その後、世界第5位のランキング発表とともにリオ五輪出場が決定された、というのが経緯です。

 

 

ここまで奥原選手のことをお伝えしてきましたが、彼女がかなりのツワモノということが、だいぶ伝わったと思います。

最後におさらいしてみましょう。

 

野澤啓佑選手のプロフィールと戦歴!リオ五輪400mハードル代表!

 

リオ五輪女子バドミントン代表奥原希望~まとめ~

今までお伝えしたのは、奥原希望選手の出身地は長野県大町市で、所属は日本ユニシス。

■世界ランキングの最高ランクは、第5位

  •  人となりは、まめで誠実な人柄、アスリートとしてのメンタル面の強さやバドミントンに対する意気込みや熱い思いなども十分。

 

■実績

  1.  初めて優勝をしたのは、小学校6年生、ANAアジアユースジャパン、U13でのこと。
  2.  高校生になってからの活躍は、全日本ジュニア選手権や、インターハイでは2年連続で優勝。
  3.  初めての国際試合でもオーストリアインターナショナルチャレンジ優勝。
  4.  2011年の全日本総合選手権で不戦勝にて史上最年少で優勝し、バドミントン日本代表に選ばれたことで、五輪への大きな第一歩を踏み出した。
  5.  2012年の世界ジュニア選手権でも金メダルを獲得、その後左ひざ、右ひざの二回もの故障があり、社会人になってからも活躍は止まらず、ヨネックスオープンジャパン、スーパーシリーズファイナルズ、全英オープンを全て優勝。
  6.  そして、世界第5位のランキング発表とともに、リオ五輪出場が決定された。

と、以上でした。

 

リオオリンピックでの更なる飛躍も楽しみな選手ですね。

 

今後の活躍も見守って行きたいです。

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