おわら風の盆2016の開催日時や期間、アクセス情報と起源!

07.052016

この記事は4分で読めます

おわら風の盆ってご存知ですか?

毎年、地元住民だけでなく多くの観光客で賑わう人気のお祭りとして知っている方もたくさんいらっしゃいますよね。

 

そんなおわら風の盆の知っておくと10倍楽しめるその魅力を

  1.  開催日時は?
  2.  来場数と混雑する時間帯は?
  3.  アクセス方法。
  4.  おわら風の盆の起源とは?
  5.  おわら踊りって何?

の5つに分けてご紹介していきます。

まずはおわら風の盆の開催日時って一体いつなんでしょうか?

ちなみに、地元の案内にも載っていない深夜の町流しはご存知ですか?

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おわら風の盆2016年の開催日時は?

おわら風の盆の開催日時は以下のようになっています。

おわら風の盆の開催日

  1.  前夜祭が8/20~8/30の11日間。(8/31は休み)
  2.  本祭は9/1~9/3です。

 

時間帯

  1.  前夜祭の8/20~8/30は17時30分~22時まで。
  2.  9/1と9/2は15時~23時。(ただし17時~19時は休憩時間)
  3.  9/3は19時から23時まで。

しかし実はこの本祭終了後の23時以降も気の合ったもの同士で踊り続ける深夜の町流しがあるんです。

 

ただし行事は終了しているのでどこで見られるかは自分で探す必要があります。

中心となる通りより少し外れた通りで見かけることが多そうですよ。

 

深夜ということでより一層哀愁が漂うこの深夜の町流しも人気の理由なんですね。

ぜひ探してみたいですね。

 

さらにおわら風の盆を楽しむために、混雑具合も気になるところですよね。

では開催期間中の来場数はどれくらいなんでしょう?

 

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おわら風の盆の来場数と混雑する時間帯

なんと毎年本祭だけで20万人以上の人出があります。

人口2万人ほどの町にこの3日間だけで普段の10倍もの人が集まることになるんですね。

 

ほんとすごい人の数ですね。

なのでゆったり楽しみたい方や少しでも混雑を避けたい方は、前夜祭がおすすめです。

 

本祭をご覧になられる場合、暗くなりはじめる18時頃からかなり混み合ってきます。

早めに行かれた方が混雑が少しはましかもしれませんね。

 

本祭を見に行かれる方はかなりの混雑を覚悟していきましょう。

 

来場数がそれだけ多いのであれば、それまでの交通機関もどのくらい混雑しているのでしょうか?

アクセス方法

まず自家用車で向かわれる場合の駐車場についての情報です。

 

駐車は

  1.  前夜祭は『町民ひろば』
  2.  本祭は『富山市八尾スポーツアリーナ駐車場』

にてそれぞれ一般車1台あたり1000円で停めることができます。

 

ただし本祭で使われる『富山市八尾スポーツアリーナ駐車場』は会場から離れているため、駐車場から会場までシャトルバスを使う必要があります。

 

この本祭での駐車場ですが、かなり混雑します。

駐車場へ向かう際も渋滞が予想されるでしょう。

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また、会場を往復するシャトルバスも混雑するため数時間の待ち時間は覚悟しておいた方がいいようです。

シャトルバスの運行時間は15時~23時までなので乗り遅れないように注意しないといけませんね。

 

これだけ混雑しているということは駐車場が満車になる可能性もあるので、注意が必要ですね。

周辺も広範囲で交通規制が行われるので、自家用車で行く際は余裕をもって行く必要がありますね。

 

実際に満車になる場合もあるそうなので、公共交通機関をご利用いただくのがおすすめです。

 

現地まで電車で行かれる場合ですが、おわら風の盆開催中はJR富山駅からも臨時列車が発車します。

 

所要時間は早くて25分ほどで到着しますが、こちらもかなりの混雑が予想されます。

毎年、富山駅のホームにたくさんの人が並んでいます。

 

その他、富山駅から路線バスやタクシーを利用する方法もあります。

路線バスで約45分、タクシーで約20分の所要時間ですが、混雑具合では倍以上時間がかかるかもしれません。

 

公共交通機関をご利用の際も時間に余裕をもって行きたいですね。

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おわら風の盆の起源とは?

はじめにおわら風の盆とは富山県富山市八尾町で開催される民謡行事のことです。

 

その起源ですが、実はその始まりには様々な説があります。

歴史が長いお祭りにはよくありますよね。

 

その説の中で最も有力なのが加賀百万石の加賀藩に関係するというものなんです。

 

残っている文献には時代は江戸の元禄のころとあるので、その頃から続いているとするともう300年以上続いているんですね。とても伝統のある行事なんですね。

そしてその長い歴史があの美しく哀愁漂う音色や艶やかな踊りを作り上げてきたんですね。

 

 

では地元の人ならみんな知っているおわら風の盆の踊り『おわら踊り』とはどういうものなんでしょうか?

 

おわら踊りって何?

まずおわら踊りに合わせて音を奏でるおわら節には民謡ではとても珍しい胡弓(こきゅう)という楽器が使われているんです。

その哀切感に満ちた音色は本当にすばらしいものですよ。

 

こちらの動画をご覧ください^^

美しい旋律にのって町を流すおわら踊りは、実は子どもの頃から何年も練習してきた地元の人たちが踊っているんです。

だからあれだけ見ごたえのある踊りになっているんですね。

納得です!

 

おわら踊りは

  1.  小さい子供が踊る簡単な「豊年踊り」
  2.  中学生以上の男性が踊る「かかし踊り」
  3.  女性が踊る「四季の踊り」

の三種類に分かれています。

是非、それぞれの踊りを見て楽しみたいですね。

 

では最後におわら風の盆についてまとめていきますね。

 

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風情溢れるおわら風の盆の知っておくと10倍楽しめるその魅力をご紹介!のまとめ

  1.  おわら風の盆の起源は様々な説があるが、有力なのが加賀百万石の加賀藩が関係するというもの。
  2.  「豊年踊り」「かかし踊り」「四季の踊り」の3種類でできている。
  3.  開催日は前夜祭が8/20~8/30の11日間。(8/31は休み)、本祭は9/1~9/3。
  4.  開催時間は8/20~8/30は17時30分~22時まで、9/1と9/2は15時~23時。(ただし17時~19時は休憩時間)、9/3は19時から23時まで。
  5.  来場数は毎年本祭だけで20万人以上。
  6.  混雑する時間帯は暗くなり始める8時頃から特に混雑する。
  7.  アクセスはかなり混雑するので時間に余裕をもって向かう。
  8.  特に自家用車で向かわれる場合は駐車場の満車に注意。

毎年大変なにぎわいのおわら風の盆は今年も多くの方を魅了することでしょう。

それだけに予約を取るのも困難だとか・・

 

2016年もすでに日程が公開されていることからできるだけ早くの計画が必要ですね。

 

このような日本の美しい伝統行事をこれからも長く伝えていくためにも、地元住民ではない私にできることはしっかりマナーを守るってことでしょうか^^

 

地元の人たちが踊りを親から子へと伝えているように、自分もこのような素晴らしい日本の伝統行事の存在を子ども達に伝えていきたいですね!

 

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