野澤啓佑選手のプロフィールと戦歴!リオ五輪400mハードル代表!

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世間的にはあまり知名度の高くない野澤啓佑選手。

でも、彼は400mハードルで世界2位なんですよ?(サンデーモーニング情報)

 

陸上競技で世界2位って珍しいですよね。

先日引退された室伏選手やマラソン選手くらいしか思い浮かびません。

 

今回はまだまだ謎のヴェールに包まれた野澤啓佑選手について

  1.  野澤啓佑選手のプロフィール
  2.  どんな人?
  3.  リオオリンピック出場までの経緯

をお伝えします。

すごい選手なんですよ〜!

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野澤啓佑選手のプロフィール

野澤啓佑選手のプロフィールをご紹介します。

野澤啓佑(のざわけいすけ)選手は…

  •  生年月日:1991年(平成3年)6月7日
  •  身長体重:175㎝、62㎏
  •  出身地:山梨県南アルプス市
  •  出身高校:山梨県巨摩高等学校
  •  出身大学:早稲田大学・スポーツ科学
  •  所属:ミズノトラッククラブ

学生のころから数々の国体や選手権に出場し、優勝や入賞を果たし、その結果、今の野澤選手がいる、と言うわけですね。

 

プロフィールだけではどんな人なのか、まだわからないですね。

というわけで、こちらの動画をご覧ください。

 

次は優勝インタビューなどを通して、野澤選手の人となりを考えてみましょう。

 

野澤啓佑選手の人となり

各大会出場後の野澤選手の発言の内容はこちらです。

まずは、5月3日の静岡国際陸上にて、
「この時期に自己ベストが出たことは良かったです。目標はもう少し上を狙っていたので8日のグランプリ陸上までに今日の改善点を修正してさらに良い記録を出したいです。」

http://www.mizuno.jp/track_field/news/mtc/2016/05/post-86.html

 

5月8日のセイコーゴールデングランプリ2016にて
「48秒台を目標に掲げていたので、今回は(自分に)高い点数をあげられる。率直にうれしい。去年に比べ、前半のスピードが変わってきている。これに満足せず、上を目指して頑張りたい。」

http://goldengrandprix-japan.com/ja-jp/

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5月25日の日本選手権にて、
「率直にうれしい。オリンピック代表の座をつかめたのは、ずっとここまで指導してくださった先生方や、サポートしてくれているミズノの関係者の皆さまのおかげ。そこにまず、本当の感謝の気持ちを捧げたい。(中略)…また、記録の面ではまだ戦えないので、そこのアベレージをしっかり上げて一歩一歩全力で行けるようにしようということも、今回のレースでつかめたように思う。それに向けて、しっかりとトレーニングを積んでいきたい。」

http://www.jaaf.or.jp/jch/100/blog/658.html

 

と、それぞれの大会で語っています。

以上のインタビューから考えて…『実力を持ちながら、おごることなく周りの人にきちんと感謝ができて、さらに高みを目指して突き進む、向上心の強い人だっっ』と私は思いましたが、皆さんはいかがお考えでしょうか?

 

オリンピックに出ればどんどんフィーチャーされて、きっと人となりがますます分かってくるのではないでしょうか。

 

 

リオ五輪400mハードル出場決定までの経過

野澤選手は男子400m障害の陸上選手なので、ご本人の活躍っぷり、興味がわきますよね。

すごいんですよ!

今年に入ってからのオリンピック出場の経緯のほうを先に、お伝えしたいと思います。

5月3日(火)静岡国際陸上競技大会にてタイム49秒07で優勝し、自己新記録更新を達成していますが。

でも、今後の大会でますます記録を塗り替えていきます。

 

5月8日(日)セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎

48秒67で優勝!

実はこのレコードが野澤選手の現在の一番の自己新記録なんですよ。

 

5月22日(日)東日本実業団選手権大会

タイム48秒69で優勝

この大会ではセカンドベストを記録。

 

さらに、日本陸運が定めたリオ五輪の派遣設定記録(48秒74)。

これを野澤選手はそれを見事に突破したのです。

 

6月25日(日)日本選手権

タイム49秒14で優勝、この二日後、いよいよリオ五輪選手として正式に発表されたのでした。

と、ここまでが今年の野澤選手の活躍っぷりです。

優勝ばっかりで、すごいなぁ、という言葉以外、出てきませんね。

 

ところで、話の途中ですが、『400m障害』って何?という方のためにご説明します。

 

400m障害は、別名400mハードル、ともいいまして、400mの距離を走りながら、並んだハードルを10個飛び越えゴールを目指し、そのタイムを競い合う、という、考えただけで筋肉痛になりそうな競技です。

 

障害といってもパン食い競争とかの、あれではありませんでした。

もしオリンピックでその競技があるなら、ストイックなパン食い競争も個人的に見てみたいですね。

 

野澤啓佑選手については自慢げに話せるくらいになりましね(笑)

最後におさらいをしておきましょう。

奥原希望選手のプロフィールと実績!リオ五輪バドミントン代表

リオ五輪400mハードル代表・野澤啓佑選手~まとめ~

男子400mハードル、現在の世界記録は46.78秒。

でもこれ、バルセロナオリンピックで出た記録なんですよ。

ケビン・ヤング選手の。

 

バルセロナは1992年ですからね。

24年も更新されず・・・。

世界記録出して欲しい!

 

 

では、今までのおさらいとして、お伝えしたことをまとめてみます。

オリンピック出場決定までの経過は

  1.  5月3日(火)静岡国際陸上競技大会にてタイム49秒07で優勝、自己新記録更新。
  2.  5月8日(日)セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎にてタイム48秒67で優勝、今までで一番の自己新記録更新。
  3.  5月22日(日)東日本実業団選手権大会にてタイム48秒69で優勝、セカンドベスト記録。
  4.  6月25日(日)日本選手権にてタイム49秒14で優勝、二日後リオ五輪選手として正式に発表。

野澤選手のプロフィールは、山梨県出身で現在はミズノトラッククラブ所属野澤選手の人となりについては、ということでしたね。

 

それにしても、野澤選手は南アルプス市出身なのですねー。

そういう名前の街があることを初めて知りました。

外国みたいで、さわやかでノスタルジックですね。

 

今後の活躍に益々期待です!

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