コウモリ駆除と退治撃退方法!生態分析から最適な方法を伝授

この記事は4分で読めます

家に住みつかれると、ものすごく困る生き物、それが『The コ・ウ・モ・リ』!

 

とっても不衛生だし、とにかく不愉快ですよね。

 

ほんのちょっとした隙間から家や倉庫に珍入し、フンや尿などの悪臭を放って人様を苦しめます。

 

憎たらしいこと、このうえなし!

 

 

コウモリに悩まされている人は、結構多いのでは?!

コウモリのいない快適な生活を取り戻したくはありませんか?!

 

 

ではこれから、そんな困ったコウモリの駆除方法について見ていきましょう!

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コウモリの駆除方法

まずは手っ取り早く駆除方法から一緒に見ていきましょう!

 

コウモリの駆除方法は、大きく二つに分けると、まずは、今いるコウモリを追い出すこと!

次に、絶対に戻ってこられないように隙間を塞いでしまうこと!です。

 

 

詳しく見ていきましょう。

 

コウモリを追い出そう!

追い出す方法は、一番お手軽・お手頃♪なのが、忌避用のスプレーを使うこと!です。

 

コウモリ用のバルサンや錠剤、ジェルなんかもあるようです。

どれも800円から1000円くらいとお手頃ですね。

 

ほかにも、一万円とちょっとお高めですが、専用の機器をつけて、コウモリが嫌う超音波を出したり、ストロボ発光をさせて追い払う、という方法もあります。

 

家の形態などに合わせて使い分けるといいかもしれませんね。

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コウモリを締め出そう!

次に、もう入ってこられないように、ホームセンターなどで売っている、コウモリ侵入防止用の小さめの金網を外側の換気扇などに取りつけたり、『パテ』と呼ばれる、粘土のようなもので隙間を塞いでしまいます。

 

金網は一枚600円、パテは1㎏3000円ほどで買えるようです。

 

 

もう一つ大事なことは、締め出した後も、1で述べた薬剤などを、まめに使い続けて寄り付かなくさせること!でした。

 

 

余談ですが、私の家にも一度コウモリが侵入したことがあります。

 

第一発見者は私でしたが、そのまま10分ほど固まったまま動けなくなりました。

 

幸いなことに、住みつかれたことはまだないですが。

 

 

一匹だけならば、カブトムシなどを捕まえる、あの虫用の網で、無理やり引っぺがして、外に放り出すことができました。

 

どうでもいいことですが、私が、ではなく、父がやりました。

 

 

上記のような方法を使ってもうまくいかない!またやりたいけど自信がない!という方!専門の業者を呼ぶ!という究極の方法もあるのでご安心ください。

 

次で見てみましょう。

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コウモリを退治する別の方法

別の方法は、なんと、究極の、人任せ!『業者に頼む』です!!

 

コウモリは狂犬病を持っている可能性もあって、もし咬まれたりすれば、下手をしたら命にも関わりますよね。

しかもコウモリは鳥獣を保護する法律で守られていて、むやみな捕獲や殺処分はできないのです。

 

さらに、先ほど述べた『金網で塞ぐ』、などの作業ですが、丈夫な金属や樹脂製の特殊な物体で、その上、素人では気が付きにくい隙間なども塞ぐ、という作業も必要になり、私たちのようなド素人にとっては、難易度が高めかなぁ、と…。

 

さらにフンなどで汚れた屋根裏などをきれいに掃除もしてくれるようです。

 

自分で片づけるには、まず触らないといけないし、ほこりが舞って口や鼻から入ってくる、なんてことも!

 

やるには、丈夫な作業手袋やマスクが絶対に欠かせませんね。

 

 

はっきり言って、自分でやるより業者さんに頼んだほうが安心安全かもしれません。

 

施工後は、先に述べた忌避剤を自分でも併せて使うと、きっと無敵になれますね!

 

多少の出費はありますが、すべて業者さんに任せるというのも、いい手ではないでしょうか?

 

もちろん自分でできるならば、それに越したことはありませんけれども。

 

 

ちなみにお値段ですが、大体25000円から60000円位が相場です。

 

業者さんによっては駆除後、一年~数年間無料保証してくれるシステムもあるようなので、ご近所の業者さんをチェックしてみてくださいね。

 

 

ところで、コウモリのこと、どのくらいご存知ですか?

 

コウモリの生態を知ることも駆除に役立ちますので、次で述べてみますね。

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コウモリの生態を知れば撃退できる

『アブラコウモリ』という種類で、またの名を『イエコウモリ』と言われるほど、人様の作った家の屋根裏や建物などに珍入し、ファミリーで住みついて、早めに駆除しないと同じ場所にずっと住み続けるどころか、どんどん増えていきます。

 

国内では北海道以外の地域の、しかも困ったことに街中に住んでいるんです。

 

体の大きさは約5㎝、重さは約10gと、思ったより小柄でびっくり!

 

だから小さな隙間からも珍入できてしまうのですね。

 

 

コウモリの被害といえば、フンや尿などによる悪臭に苦しんでいる人も多いようですが、実を言うと、もっと恐ろしいのは、ダニやノミ、カビ菌などを持っているので、それによって人様に病気を移してしまう可能性があることです。

 

いくら掃除をしても、毎日フンはたまる一方だし、片づけるのもかなりの労力が必要ですよね。

 

 

春と夏、特に7月、8月が繁殖期で、冬は冬眠して、動きが鈍っています。

駆除をする時期は繁殖期の7,8月以外にするのが良いということになりますね。

 

 

夜型で、蚊や蛾などのエサを探すために、夕方から夜にかけて、すみかを離れます。

 

先に述べた駆除方法の2、『コウモリを締め出そう!』の作業は、わざとその時間帯を狙って作業をするのもいいかもしれませんよ。

 

 

正直私は虫などのちっちゃい生き物が嫌いです。

ずっとコウモリについて書いてきたせいか、くるぶしがかゆくなってきました。

気分を変えて、そろそろまとめに入ります。

コウモリの駆除・退治・撃退法~まとめ~

コウモリの駆除方法をおさらいしてみると、まずは、

  1.  追い出すこと!
  2.  戻ってこられないように隙間を塞ぐこと!
  3.  駆除する他の方法は、業者を呼ぶこと!
  4.  駆除する時期は7、8月以外、時間帯は夕方から夜!

といったことをお伝えしてきました。

 

さんざんコウモリをこきおろしてきましたが、コウモリは人に害を与える生き物ではありませんし、害虫を食べてくれるという、よい一面もあるということを、念のため頭に入れておいてほしいです。

 

ただ、やはり共存していくのは人間にとって難しい!

正しい知識を身につけて、正しく駆除をしていきましょう!

 

 

私事ですが、さっきも言ったけれど、私は小さな生き物が大の苦手です。

今日はコウモリが夢に出てこないよう、寝る前にいつものトイプードルのブログをチェックしてから寝よう、っと…

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