利子と利息の違い!3分でわかる簡単解説!

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金融用語って利子とか利息とか、よくわからないですよね?

 

なんであんなに分かりづらいのかと昔は思ったものです。

 

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学校を卒業して社会に出てみると実際使う場面があるので知らないうちに利子と利息という言葉を使い分けられるようになりましたけど、はじめはごちゃごちゃでした。

 

きっと私と同じ事でこんがらがってる方が多いのではないでしょうか?

 

 

ご安心ください。

 

私も気になって調べてみたので、

  • 利子って何?
  • 利息って何?
  • こんな風に使い分けます

の順に解説していきます。

 

では早速・・・【利子ってなに?】から。

 

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利子っなに?

 

利子というのは、今は何でもカードで買ったりすることが多いですが、その時に「何回払いですか?」などと聞かれることがありますよね。

 

そのような際にこちら側が相手側に払うお金を利子といいます。

 

簡単に言うとローンを組んだ場合、元々のお金が1万円だとしても、結果的に1万円以上のお金を払いますよね。

 

その増えた分のお金のことなのです。

 

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では、利息とは何なのでしょうか?

 

 

 

利息ってなに?

 

銀行やJAなどで口座を開き、その口座に自分で入金したり、お給料が振り込まれたりしますよね?

 

しばらくして口座残高を見ていると、少し金額がついていることってあります。

 

 

この増えた分のお金が利息です。

 

つまり(普通預金でも定期預金でもそうですが)、そういった自分が運用するお金に銀行側が払うお金を利息と言います。

 

 

定期預金だとこの利息がちょっと多いので、出来れば普通預金よりも定期預金にした方がお得だと言われるわけです。

 

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ここまでで大分利子と利息の基本が分かってきたかと思います。

 

後は使い方だけです。

 

 

 

利子と利息の使い分け方?

 

利子と利息はどんな風に使い分けるのか?

 

 

金融機関がお客さまに対して支払った時に、「お利息がついております」という風に言います。

 

それに対して利子という言葉は、「お金を借りて利子をつけて返す。」というような、借りた側が貸した側に、元のお金だけでなく何パーセントかのお金をつけて返す時に使います。

 

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その何パーセントのお金に対しての言葉が利子なので、クレジット会社などで使うことが多いです。

 

「利子」を返しにきました、などと言います。

 

OKですか?

 

 

どうでしょう。

 

なかなか間違えやすい言葉ですが、これで覚えられたのではないでしょうか?

 

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利子と利息のまとめ

 

簡単なに言うと、自分がもらうのは利息、相手に返すのが利子
というように覚えておけば失敗はないと思います。

 

一応まとめておきますね

  • 利子・・・こちらが支払うお金
  • 利息・・・こちらが頂くお金

利息はいただくもの。

 

利子は支払うもの。

 

 

ちゃんと覚えておけば会社での失敗はないと思います。

 

昔は「◯◯万円預けておいたけど◯円しか利子つかなかった〜!意味な〜い!」
 
とか平気で言ってたものです。

 

 

今思うと恥ずかしい・・。

 

 

それを言うなら

 

「◯◯万円預けておいたけど◯円しか利息つかなかった〜!」

 

ですよね。(笑)

 

 

私も普段から利子と利息の使い分けには気をつけていきたいところです。(焦)

 

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