すずらんの花言葉は6つあるが裏が怖い?フランス語や英語では?

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すずらんの花言葉には美しいものがいろいろあります。
フランスの花言葉は日本のものとは少し違うので、それもご紹介しますね^^

 

 

ポジティブなものからネガティブなもの。

秘めた想いを告げたものなど、実に様々です。

 

中でも「すずらん」の花言葉は特に印象に残ります。

 

良い印象ならいいんですけど、どちらかと言うと怖い印象なんです。

 

普通に調べただけだと、特に怖い印象はありません。

でも、その花言葉の裏側を見てみると分かります。

 

英語やフランス語でも花言葉は綺麗なイメージしかありません。

日本でだけ、裏の花言葉により怖いイメージがあるんです。

 

 

どうしてそのような花言葉が生まれたのか。

 

今回は、そんな「すずらん」の花言葉について見ていきましょう。

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すずらんの怖い花言葉とは?

花言葉とは、その花を印象付ける言葉です。

ので、その花を思い出す時の重要な役割を果たします。

 

すずらんにも元々ついている花言葉というのがあります。

  1.  幸せが帰る。
  2.  再びやって来る幸せ。
  3.  無意識の美しさ。
  4.  ピュア。
  5.  リラックス。
  6.  平穏。

このように、お手本のような綺麗な花言葉ですね。

 

突然ですが、「スノードロップ」という花をご存知ですか。

どことなく、「すずらん」に似たところのある花です。

 

綺麗な花なんですが、この花の花言葉というのがちょっと強烈なんです。

 

その花言葉は「あなたの死を望みます」。

 

あまりにも強烈な印象がありますよね。

 

そして、スノードロップに似た「すずらん」にも、この強烈な花言葉が印象付けられてしまいました。

今では「すずらん」の裏花言葉として密かに語り継がれています。

 

 

どうしてこのような花言葉になったのでしょう。

似たような花なのに、まるで正反対です。

 

こちらもご覧ください。

今度は「すずらん」の花言葉の裏側について見てみましょう。

すずらんの花言葉の裏側とは?

花言葉の裏側というのは、その花の持つ裏の顔とでも言うべきでしょうか。

 

「綺麗な花にはトゲがある」ではないですけど、「いいところだけを見てはいけませんよ」という意味が隠されているのではないかと思います。

 

「すずらん」の花言葉も裏側を見てみると

■幸せが帰る

  •  幸せが帰ってくるといいが、それ以外のものが帰ってくることも。(例えば「不幸」や「困難」)

 

■再びやって来る幸せ

  1.  幸せだけが再びやって来る訳ではない。
  2.  災難も再びやって来るかもしれない。

 

■無意識の美しさ

  1.  意識しないのに美しいという事に嫉妬を抱く人もいる。
  2.  そして、その妬みの矛先はあなたに向けられる事もある。

 

■ピュア

  1.  純粋なのはいい事です。
  2.  でも純粋すぎるのは嫌味に感じる人もいる。

 

■リラックス

  1.  時にはリラックスする事も必要です。
  2.  でも常にリラックスしているようでは進歩はありません。

 

■平穏

  1.  穏やかに毎日を過ごせたら、さぞかし楽でしょう。
  2.  でも、そんな毎日には必ず終わりがきます。

このように花言葉に隠された、もう一つの花言葉。

それが花言葉の裏側なのです。

 

でも、そこまで深く考える人がいるでしょうか。

 

そもそも、「好意があるから」または、「日ごろお世話になっているから」というような理由で花を贈る方がほとんどです。

例えどんな意味が含まれていても、汚い花などありません。

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いただいた花は気持ちよく受け取るのが一番ですね。

 

 

花言葉は日本だけのものではありません。

海外にも花言葉はあります。

 

次はフランスでの「すずらん」の花言葉ですが・・・。

 

すずらんの花言葉フランス語だと?

フランスでは愛する人や、花嫁に花束を贈る風習があります。

その為か、花言葉もパートナーに向けたものが多く見られます。

  1.  遥か前からあなたに好意を抱いていました。
  2.  再びやって来る幸せ。
  3.  何気ない身だしなみ。
  4.  あなたの美貌以上にあなたを彩るものはない。
  5.  和解しましょう。

海外の花言葉もステキなものが多いですね。

 

日本と違って、恥ずかしがることなく愛を語る外国らしいです。

 

愛する人やパートナーに花束を送るようになったのは1500年代。

 

「すずらん」は幸せをもたらす花として皇族に献上されました。

 

当時の王様が、その幸せをみんなに「おすそ分け」したのだそうです。

その名残りが今でも残っているのでしょう。

 

ちなみに海外には「裏花言葉」という概念はありません。

 

たかが花に、そこまで意味深なものは存在しないと思っているのか、それとも、そこまで考えた事がないのか。

いずれにしても細かい事は気にしない海外の人たちらしいですね。

 

 

以上、フランスでの花言葉でした。

 

では、英語では花言葉はどのようになるのでしょうか?

 

おすすめの花言葉

 

英語だと?

フランスでは愛する人やパートナーに向けたものが主流でした。

 

英語では「すずらん」の花言葉は下のようになります。

  1.  再び幸せが訪れる
  2.  やさしさ、可愛げ
  3.  謙虚
  4.  ピュア

日本の花言葉とニュアンスは同じですね。

 

日本と違うのは、この花言葉を贈る相手です。

英語では、家族に向けた花言葉が多くなります。

 

日本では記念日や誕生日、または病院のお見舞いや冠婚葬祭など、ある程度の用途は決まっていました。

 

海外では記念日以外でも花束を贈るのは、ごく当たり前の事です。

1年で手にする花の数は日本より遥かに多いはずです。

 

 

だからこそ、社交辞令ではない気持ちが入っているのが分かりますよね。

 

今回お伝えしたのはすずらんの花言葉についてでした。

 

今でこそ日本では花を贈るという習慣は当たり前になりましたが一昔前なら、そんな場面は極めて少なかったのではないでしょうか?

 

それでなくても日本人は気持ちを伝えるのが苦手というイメージがあります。

そんな日本人こそ花言葉を使えばいいのになぁと思うんです。

 

 

でも、花で全ての気持ちが伝えられてしまうのも、つまらないです。

やっぱり、会話によるコミュニケーションに勝るものは無いですよね。

 

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コメント

    • とも
    • 2017年 2月7日

    裏花言葉ですね。

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・26歳でフィリピンで詐欺に遭った僕。無一文になった僕がどうしたのか?

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