内定を辞退する電話のかけ方!失礼のない断り方!

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就職活動の悩みの一つが、【一社に決めなければならない】では無いでしょうか?

 

努力が認められ、内定を何社も頂けありがたいけど、当たり前ですが一社に決めなければいけません。

 

そんなとき相手に失礼のないように辞退をお伝えするにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

今回はそんな苦渋の決断を伝えるときに役立つ、【就職内定を電話で辞退する方法】をご紹介したいと思います。

 

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失礼の無いように就職内定を電話で辞退する方法

 

内定の辞退をお伝えする基本的な方法は「電話」です。

 

考えがまとまった時点で一刻も早く電話してください。

 

 

電話でお伝えする場合はまず外部の音などが入らない静かな場所で電話をかけましょう。

 

繋がったらすぐに氏名をお伝えした後、担当者に繋いでもらいまずは内定をいただいたお礼を伝えましょう。

 

 

そして次に「申し訳ありませんが、検討した結果辞退させていただきたいと思います」と伝えて下さい。

 

 

そこで終わりの場合も多いですがその後、理由等を聞かれる場合もあります。

 

落ち着いて返答できるようにあらかじめ返答を用意しておく必要があります。

  • どこの会社へ行くのか?
  • なぜウチではダメなのか?

等聞かれる場合が多いですので、はっきりと正直に答えましょう。

 

では、電話の際に担当が不在で折り返しの電話を待つ事になったが、なかなか連絡が来ない場合はどうすればいいのでしょうか?

 

 

 

内定辞退の電話をしたが、担当者が不在の場合は?

 

まず最初の段階で【いつごろ折り返しのお電話をいただけるか?】をしっかり確認しておきましょう。

 

お伝えいただいた時間付近に連絡が無い場合は

 

「折り返しのお電話をいただけるとの事でしたが、期間内にいただけなかった為再度ご連絡させていただきました。」

 

と電話をしましょう。

 

 

時間などを伺っていない場合は、1日待ってみて折り返しの連絡が無い場合は再度連絡しましょう。

 

相手は人間ですので忘れている場合もあります。

 

 

何度か電話をしてしまう事になってしまった場合は繋がった際に「1秒でも早くお伝えしたかったので」と言いましょう。

 

電話で内定辞退をして終わりではありません。

 

相手に失礼の無いようにするには、電話の後も重要です。

 

 

 

内定辞退の電話をした後は?

 

電話が終わった後は詫び状を送る必要があります。

 

また、電話ではお伝えできなかった場合や書面で送れといわれた場合なども下記を参考にしてください。

 

 

詫び状の内容は

  • 内定をいただいた事の感謝の気持ち
  • 辞退する事に対しての謝罪とお詫び
  • 辞退する理由

を書く必要があります。

 

電話のときと内容は同じでかまいません。

 

電話だけで終わりとは思わず、この詫び状を必ず送りましょう。

 

 

また電話同様一刻も早くお渡しする必要があるので、可能であれば速達等を使用しましょう。

 

 

メールで内定辞退を伝えるのは失礼になりますので、控えましょう。

 

また失礼にならないようにという意味で手紙や詫び状も、パソコン印刷ではなく手書きで書いてください。

 

パソコン書きを印刷した物だとメールで伝えるのと変わらないです。

 

 

よろしいでしょうか?

 

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就職内定を辞退する方法のまとめ

 

今回お伝えした内定辞退を電話で伝える方法は

  • まずは電話で一刻も早く伝える
  • 採用してもらった感謝の気持ちは忘れずに伝える
  • 辞退した理由をしっかりと考える
  • 電話の後に詫び状を送る

 

でした。

私自身会社で社員やアルバイトの採用担当もした事があるので分かりますが、会社側は辞退するのであれば早く連絡してもらいたいと思っているものです。

 

 

心苦しい気持ちもよくわかりますが、出来るだけ内定を下さった会社にご迷惑をおかけしないように、決心が付いたらすぐに辞退する事を伝えてください。

 

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