肘の黒ずみを即効でレモンや重曹を使って消す方法とワセリンケア

この記事は4分で読めます

肘の黒ずみについて悩んでいる女性は結構多いと思います。

夏などは露出の機会も増えますし、そんな時に肘が黒ずんでいたら肌を露出するのも気が引けてしまいますよね。

 

皮膚科などに行って相談するのも面倒ですし、簡単に消せる方法は無いのかと調べてみたところ・・・あるんです!

 

 

なので今回は家でも簡単に出来る肘の黒ずみを消す方法を書いていきたいと思います。

 

 

女性の方は男性に比べて、日頃から自分の体をチェックしているとは思いますが肘はあまり目につきません。

暖かくなって来ていざ肌を出そうと思ったときに気づいても夏はもう間近、半袖を着るのを諦めてしまったり海やプールにも行くのをためらってしまいます。

 

そうならない為にも日頃から肘には気を使ってあげた方がいいかもしれません。

 

肘の黒ずみみで悩んでる方。

すぐに治したいですよね。

 

 

即効性のあるものはあるのか?

 

気になると思うのでそこから書いていきたいと思います。

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肘の黒ずみに即効性のあるものは?

これは残念ながら、肘の黒ずみに効く即効性のあるものを調べてみたところ期待できるようなものは無いようです。

 

それでも今すぐにでも黒ずみを取りたい!という方は皮膚科にいって相談してみてください。

 

レーザー治療というものがあるみたいでレーザー治療は症状にもよると思いますが早く治るかもしれません。

 

 

即効性のあるものは無いのかとがっかりしている方もいるかもしれませんが、時間をかけてケアしていけば綺麗な肘を取り戻せるので今日からでも少しずつ黒ずみを消していきましょう。

 

 

では具体的にどんな方法があるのか、調べてみたのでご紹介します。

 

冒頭でも書きましたがお家でも簡単に出来ちゃうので黒ずみ気になる方は試してみるといいですよ。

 

肘の黒ずみはレモンで消す?

肘の黒ずみを消す方法はいくつかありますがどれも簡単なのでまずはレモンで消す方法をご紹介します。

 

肘が黒ずむ原因として、肘に圧力をかけたり、乾燥しやすいのでかゆくなって掻いたりしてしまうと少しずつ色素沈着を起こして黒ずみます。

 

これから紹介する方法でたしかに肘の黒ずみは消せますが日常生活で肘に負担をかけている方はまずはそれを改善することが黒ずみを防ぐ最大の効果になります。

 

 

ですが仕事柄何時間もデスクワークをしている方は無意識に肘に負担をかけていることが多いです。

 

代表的なのが肘をつく事です。

なので肘をつく際にはタイルなどを敷いて肘に負担をかけないようにするといいですよ。

 

 

長くなりましたがレモンで黒ずみを消す方法ですとても簡単です。

レモンを肘に塗るだけです。

 

効果的なのは入浴後です。

 

レモンを絞った汁を塗ってもいいですし、お料理などで使った後の皮で肘を優しくこするなどでも効果的です。

 

注意点ですが、レモンで黒ずみを消す場合は週に2,3回程度にしましょう。

また肌が荒れたり炎症する場合は直ちにやめてください。

 

 

レモンを使った黒ずみ消しはこんな感じでした。

とっても簡単です。

 

日々のケアが大事なので地道に続けていけば肘が綺麗になるはずです。

 

次は重曹を使った方法です。

 

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肘の黒ずみを重曹で消す方法

重曹と聞くとキッチンの掃除に使うイメージですが肘にも使えます。

 

さらに肘の黒ずみで悩んでる方の数多くが重曹を使って黒ずみを消しているみたいなのでとても効果的ですよ^^

方法は

1.  【重曹:水=大さじ1:小さじ1】を混ぜてペースト状にします。

2.  それを肘に塗るだけです。

 

体全身が潤っている入浴後がおすすめですよ^^

 

3.  10分程そのまま置いたら洗い流してください。

以上が重曹を使った肘の黒ずみをなくす方法です。

こちらの方法もとても簡単です。

 

目安としましてはこちらも週2、3回程度で肌が荒れたりしたら直ちにやめてください。

 

重曹はスーパーなどで安価で手に入れることが出来ます。

アマゾン→重曹

 

ちなみに水の変わりにオリーブオイルを使うと効果が増します。

あらかじめ肌の弱い方は重曹を使うのはお勧めできませんので、使う際は水でかなり薄めてつかってください。

 

 

レモン、重曹と紹介してきましたが次はワセリンを使った方法を紹介します。

 

 

ケア方法はワセリンで

女性の方はワセリンと言うと聞き覚えがあると思います。

簡単に説明すると保湿剤です。

 

レモン、重曹ともに毎日肌に塗ると荒れてしまったりするので週2,3回と言うことを書きましたが、それ以外の日はどういったケアをすればいいのでしょう?

 

ケア方法はいろいろな方法がありますが、ワセリンを使ったケアの仕方をご紹介いたします。
肘はからだの部位の中でも特に皮膚が薄いらしく外からの刺激にも弱いので日々のケアがとても大事です。

 

そこで使うのがワセリンと言うわけです。

 

 

入浴後に塗るだけで大丈夫です。

ワセリンは、肌に水分を与えるのではなく保湿剤なので肌の水分を保つものです。

 

イメージは塗ったとこにバリアが張られるような感じです。

なので入浴後、肘の水分が高いときに使うとより効果的なのです。

 

レモンや重曹を使い肌の黒ずみを徐々に取り除いていき、ワセリンを使って日々肘が受けるダメージを軽くする。

と言ったとこです。

 

 

使うワセリンですが白色のタイプのものをおすすめします。

黄色の物もありますが白色のほうががより効果的です。

白色ワセリン

 

ワセリンは肘のほかにもかかとやひざの裏にも使えるのでとても便利ですよ。

 

 

さてここまで肘の黒ずみを消す方法として書いてきましたがどうでしょうか?

 

 

<オススメ記事>

 

肘の黒ずみ対策~まとめ~

今回は肘の黒ずみ対策をお伝えしてきました。

 

方法は3つありましたね^^

  1.  レモンを使った方法
  2.  重曹を使った方法
  3.  ワセリンを使ったケア

肘が黒いとちょっと恥ずかしいですからね〜。

 

どれも簡単に出来て、時間もかからないで出来ます。

日常生活に取り入れてもさほど手間にはならないと思いますのでぜひ試してみてください。

 

一緒に綺麗な腕を目指してこつこつがんばりましょう〜。

 

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