新婚生活費の目安は?家計簿の内訳と間取りの相場を公開!

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新婚生活を始める時に気になるもの、それは生活費ですよね。

 

食費、住居費、被服費、通信費に貯金、雑費など収入に合わせてどのくらいの金額を目安にすれば良いのか?

 

子供がいる場合といない場合の間取りは?

 

気になる家計簿の内訳をお伝えします。

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新婚の生活費の目安は?

ゼクシィ 新生活準備調査 2015によりますと、2015年度の新婚カップルの生活費は1ヶ月平均で21.4万円だそうです。

 

地域差があり、首都圏が22万円、東海エリアが20.5万円、関西エリアが20.4万円だそうで…。

 

やはり、首都圏はお高めのようですね。

 

東海エリア、関西エリアと比べると約2万円上乗せですが、これは年間にすると24万円なわけでかなり大きいです。

 

私は関西で生まれ育ち、結婚を機に首都圏に住み始めましが、住宅費の差はヒシヒシと痛いくらい感じています。

 

 

それでは、住宅費以外の内訳はどうなのでしょうか?

各生活費の細かい平均を見ていきましょう!

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新婚の生活費の家計簿の内訳は?

生活費太字

前項と同じく、ゼクシィ 新生活準備調査 2015を参照しました。

 

住宅費以外は各地域、大きな差はないようですね…と、最後にきて「その他」に大きな差が!

首都圏、東海は4万円台なのに対し、明らかに関西だけ際立って少ないのが面白いです。

 

そもそも「その他」って何なのか分かりませんが、大まかな科目に該当しない雑費なのでしょう。

 

趣旨とは外れてしまいますが、この「その他」の詳細を明らかにしたくなりますね。

加えて関西は交際・趣味・レジャーも少なめです。

 

反して保険料は少し多め…。

 

思わぬところで数字に地域性がでるものですね。

 

 

細かい内訳の平均はだいたいつかめましたでしょうか?

だいたいつかめましたら、ご自身と比べて確認してみましょう。

 

各家庭で収入に差があるので、当然各内訳の差もあると思います。

 

 

では、収入に対してだいたいどのくらいの割合の支出が理想的なのでしょうか?

次の項目では、理想的な割合について確認していきましょう。

 

新婚2人の理想的な生活費の割合

ここでは新婚カップルの生活費の、手取りに対しての理想的な割合について考えてみます。

 

例として手取り30万円で計算していますので、ご自身の家計で計算して確認してみてください。

生活費内訳

前項の統計対象者の手取り収入がいくらなのかが不明なので何とも言えませんが、それにしても調査結果と理想では大きな差があるようですね。

 

保険料や交際・趣味・レジャーは理想に対して調査結果が多いですが、食費や光熱費・通信費は調査結果の方が少ないです。

 

 

あくまでも理想なのでとらわれる必要はありませんが、一度ご自身の収入で計算してチェックしてください。

 

見直すことで無駄な支出や意外な節約方法の発見につながることもありますよ!

 

 

生活費の調査結果と理想を確認しましたが、やはり住宅費の割合が支出の大部分を占めますね。

 

住宅費は固定費となりますので、その重要度は高いです。

住宅選びは2人暮らしを始める一番初めのスタート地点でもあります。

 

支出のトップ、大きな固定費である家賃についてもう少し考えてみましょう。

 

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大きな固定費、住宅費

住宅費(家賃)については、一般的に収入の1/3以内と言われていますよね。

 

1/3以内に抑えることができればそれに越したことはありませんが、2人のライフスタイルによっては超えてしまってもそれ以上のメリットがある場合もあります。

 

ご自身の現在のライフスタイルと将来設計を加味して考えてみましょう。

 

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1/3を超えても大丈夫な場合

共働きで子供をつくる予定がない

いわゆるDINKsです。

 

共働きで2人の収入が多ければ、家賃の割合が多くても十分カバーできるでしょう。

 

 

交際費が少なく、家で過ごす時間を重視したい

交際費がもともと少なく、外出するよりも家で過ごすことが好きな2人なら、その分を住居費に充てても問題ないでしょう。

 

やっぱり1/3以内に抑えるべき例

子供はすぐに欲しい

 

子供が生まれたら必要なお金も増えます。

 

また、妊娠期間中~産後もすぐには働くことができないかもしれません。

できる限り固定費となる住宅費は抑えた方がいいでしょう。

 

 

収入源がどちらか一方だけ

 

どちらか一方の収入がよほど多くない限り、もしものことを考えるとできる限り節約すべきですよね。

もう一方が新たに収入を得られるようになったら、もう一度見直してみましょう。

 

 

交際費・趣味・レジャーの支出が多い

 

収入に見合った割合で楽しめるならいいのですが、平均より多くてもどうしても必要だというカップルもいますよね。

 

固定費の住宅費を抑えることは、一番確実で手っ取り早い節約になります。

抑えた分で楽しめるといいですね。

 

 

大きな固定費、住宅費。

2人のライフスタイルによって、選ぶ住宅はずいぶん変わってきますね。

 

中でも子供を持つか持たないかは、決定的な違いになりますね。

 

新婚カップルにとって、子供を持つか持たないか、持つとしていつ頃かなのかは将来設計をするうえで重大ですよね。

 

子供の有無で、適した間取りも変わってきます。

続いては住宅選びの基本のひとつ、間取りについて調べてみました。

 

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新婚の間取りはどう決めたらいい?

新婚カップルにとって、適した間取りはライフスタイルと将来設計によって決まってきます。

2人の生活時間にズレがあるか、荷物が多いかどうか、出産を予定されているかどうか…。

 

一番決定的なのは子供がいるかいないか、その予定があるかで決まります。

 

子供の予定がないカップルは1LDK

新婚当初は2人の時間を楽しみたい気持ちが強いですよね。

 

私もそうでした!

子供が生まれると成長の喜びと楽しさの半面、制約されることも多いのでそんなカップルは多いと思います。

 

また、女性がお仕事を頑張りたいという場合もあります。

そんなカップルは2人だけで暮らす期間が長くなると見越し、2人暮らしに十分な大きさで無駄な出費抑えることをお勧めします。

 

ただし、フリースペースとなる部屋がないので収納スペースがしっかり確保できる部屋を選ぶようにしましょう。

 

子供がいる、予定がある、早くほしいカップルは2LDK

1LDKよりもう一部屋多い、2LDKがお勧めです。

 

ポイントは、寝室の広さです。

子供が小さいうちは一緒に寝ることが多いと思いますので、6畳よりも広めの間取りを選ぶといいでしょう。

 

もちろん、夫婦2人よりも荷物が格段に増えますので、収納もたっぷりあることも大事です。

もう一室はLDKと引き戸で繋がっているタイプのお部屋だとお昼寝の際やおもちゃを置くスペースとしてさっと使えて便利です。

 

また、洗濯物が増えるのでバルコニーは広めで日当たりが良いいところを選びましょう。

 

カップルの数だけライフスタイルや将来設計があり、それぞれに合う間取りも変わってきますね。

ここまで新婚カップルの平均的な生活費と理想的な割合、住宅選びのポイントとお勧めの間取りについて見てきました。

 

長くなりましたので最後にポイントをおさらいします!

新婚カップルの生活費と間取り~まとめ~

2015年度の新婚カップルの生活費は1ヶ月平均で21.4万円で、多少地域差がありました。

 

その差は主に住宅費であり、首都圏がやはり高いようです。

新婚カップルの住宅の支出割合のポイントは次の通りでした。

収入の1/3を超えても良い。

  1.  共働きで子供の予定がない。
  2.  交際費が少なく、家で過ごす時間を重視したい。

 

収入の1/3以内に抑えるべき。

  1.  子供がすぐに欲しい。
  2.  収入源が片方だけ。
  3.  交際費・趣味・レジャ-を大切にしたい。

 

上記のポイントを踏まえたうえで、お勧めの間取りは次の通りです。

子供の予定がない。

  1.  1LDK。
  2.  収納は多め。

 

子供の予定がある。

  1.  2LDK。
  2.  寝室は6畳以上。
  3.  もう一室はLDKと引き戸繋がりがお勧め。
  4.  バルコニー広めで日当たり良好。

住宅は月々の固定の支出であり、また、生活の基盤にとなりますので、慎重に選んでいきたいですね。

 

幸せいっぱいの新婚期間はまさに期間限定です。

 

お金のこと、拠点となる住宅のこと、2人でよく相談して、自分たちに合った選択をしてくださいね!

 

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