じゃがいもを栽培する方法!動画解説付き!

この記事は2分で読めます

じゃがいもを自分で育てたいと思った事ってありませんか?
じゃがいもははじゃがバターにしたり、カレーやシチューにしたりなど万能な野菜ですよね。

 

じゃがいも栽培は意外と簡単に栽培する事ができるそうなので、
一度自分で育ててみようと思い、色々とじゃがいもの育て方を調べてみました。

 

調べてみると、なんとじゃがいもをを育てるのに畑は必要なく、
お家のベランダやお庭でも栽培する事が可能なんです!
ここではじゃがいもの栽培の方法とコツを

  • じゃがいも栽培を始める時期
  • たね植え
  • 芽かき
  • 収穫のタイミング

に分けてご紹介します。
楽しく学んでいきましょ〜!

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じゃがいもを上手に育てる方法

じゃがいも栽培を始める時期

じゃがいもは寒い地域でなければ種まきができる時期は2回あります。

春の種まきベストタイミングは

  • 暖かい地域では3月ごろ
  • 寒い地域では4月ごろ
    がいいとされています。

特別寒い地域でなければ、夏の終わりにかけて、8月〜9月に行っても大丈夫です。
害虫などの事を考えると春のほうが栽培しやすいです。

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では具体的な栽培方法は?

順を追ってご説明します。

じゃがいもの栽培方法

イメージをつかむ為にまずはこちらをご覧ください。

土を用意する

土がなければじゃがいもを育てる事はできません。

まず、なるべく深めのプランターに根崩れを防止する鉢底土を敷き詰めます。
底が見えなくなる程度で大丈夫です。

 

 

その上から培養土を敷き詰めるのですが、あまり多くなくて大丈夫です。
培養土の量はたねを植えた際に調整してください。

たねを植える

じゃがいもの種はお花や他の野菜と違い、じゃがいもそのものが種になります。
かといってスーパーに販売されているじゃがいもでは発芽しない場合が多いのでご注意を。
ホームセンターなどで販売されている栽培用の「タネイモ」を購入しましょう。

 

購入した後に何日か置いておけば、発芽してきます。
少し発芽しているじゃがいもの方が確実に栽培出来ます

 

半分〜三分の一のサイズにカットして植えつけましょう。
その際きり口をしっかり乾かしてください。

幅は20センチ以上間隔を明け、深さは15センチ以上深くに植えるようにしましょう。

芽かきをする

 

しばらくすると発芽しますが、じゃがいもは1つのタネイモからいくつもの芽が出てきます。
その芽の数は1つのタネイモに対して2つまでに絞りましょう。

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芽かきを行った後にはしっかり根元に培養土をのせ、
こまめに根元に土寄せをしたり、専用の肥料を追加したりしてください。

収穫までゆっくり待機する

しばらくするとジャガイモの芽は大きく育ち、かわいいお花が咲きます。
お花が咲いた状態ではまだ収穫時期ではありません。

 

葉っぱが黄色くなりはじめ、完全に枯れるまで待ってください。
お天気の日が続いた後を選ぶとよりいいでしょう。

 

収穫時期を早まるとおいしくないジャガイモが出来てしまいますので、我慢する事が大切です。

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じゃがいもの作り方まとめ

いかがでしたか?
すごく簡単ですよね^^

重要なのは

  • 3月、4月にタネイモを植える
  • 芽かき、土寄せをこまめに行う
  • 収穫期はじっくり待つ

ですね。

以上の点を抑えておけば、おいしいじゃがいもを作る事ができます。

ジャガイモはビタミン、ミネラルが豊富でガン予防や美容効果があると言われています。
しかもジャガイモは調理してもでんぷんのおかげで栄養が抜ける事がないのです。

 

いや〜、調べて思いましたが、じゃがいもって畑が無くても
家のベランダでもプランターを使えば栽培出来ますし、
野菜作り初心者にとっては本当に手頃ですよね。

 

自分で栽培したジャガイモであれば味も特別なはず!
自分で作って世界一美味しいじゃがいもを堪能したいともいます!

一緒にチャレンジしましょう?

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