猫の口内炎に薬は不要!はちみつや乳酸菌で食べて治す方法

この記事は4分で読めます

犬や猫などの動物が人間と暮らすようになって何年になるでしょうか。

 

今では当たり前のように一緒に暮らしている動物たちですが、人間と暮らすようになってから少しずつ寿命が縮まってきているのを知っていますか?

 

人間が食べる物を一緒になって与えるご家庭もあったりして、だんだん食生活が「人間化」してきてしまったのが一つの原因です。

それによって人間が患ってしまうような病気にかかってしまうようになってきました。

 

 

口内炎や腎不全など、動物たちが病気になった時、どうすればよいのか、今までぼんやりとしか考えてきませんでしたが、しっかりと調べてみました。

 

大切な家族だからこそ、きちんとした対処法を覚えたいですね。

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猫の口内炎に薬はいらない

動物がかかる病気として、今回は猫に注目していきたいと思います。

 

先にも書きましたが、人間と暮らすようになってから動物は人間と同じような病気にかかると言いました。

猫も例外ではなく、口内炎で悩む飼い主さんからよく話を聞きます。

 

口内炎とは、ほっぺたの内側や歯ぐきなどの口の中、その周りの粘膜に起こる病気をまとめてこう言います。

 

舌に出来れば「舌炎」と呼び、歯ぐきに出来れば「歯肉炎」と呼び方が変わるんです。

 

 

人間と同じように猫の口内炎も、その原因は様々です。

 

細菌やウイルスが原因のもの、頬の内側を噛んでしまい、そこから細菌が進入してしまったもの、または特定の薬物や食べ物、金属が原因で引き起こすアレルギー性口内炎は、種類によっては「がん」に進展するものあり、非常に危険です。

 

そうならない為にも、早めの対策をしておくべきです。

 

 

誰もが思いつく対策としては、薬による治療ですが、ステロイド軟膏を使う治療法も一つの方法です。

 

ですが、口の中に塗らないといけない事から、素直に塗らせてくれる訳ではなく、大変手間がかかります。

それに薬ってあまり使いたくないいですよね。

 

そんな時は「塗って治す」のではなく、「食べて治す」という考え方に変えるのが良いと聞きました。

では一体どんな食物がいいのか、見てみましょう。

 

猫風邪が治らない!治療費や抗生物質、完治させる方法とは?

 

猫の口内炎にはちみつが効く!

食べ物で直す場合、多くはその食べ物に含まれる栄養素によって健康状態を取り戻し、元気な体に戻る手助けをするのが一番の方法です。

 

その方法の一つに「ハチミツ」を食べて治すという方法があるんです。

 

ハチミツには、なんと抗生物質よりも良い効果が出る場合があるという事なんです。

中でも「マヌカハニー」が良く効いてくれて、「本当にハチミツで治りました」とか「マヌカハニーがこんなとこで役に立つなんて」というご意見を聞いたりします。

 

 

食べさせ方としては最初は口に、ちょんと付けてあげると自然に舐めてくれます。

口の中にさえ入ればいいので、1日に4.5回、食後や水を飲んだ後にあげるとよいでしょう。

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劇的に効くとか、即効性があるとかではないのですが、口内炎の進行を抑えられる事は間違いないという事です。

 

もう一つ効果があるとされているのが「乳酸菌」です。

 

イメージとして、あまり無駄な感じはしませんから、いくらか効果があるとは思いますが、これも「ハチミツとそんなに変わらないんじゃないの」と思ってしまいます。

 

 

そこで、詳しい内容を見ていきましょう。

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猫の口内炎に乳酸菌が効く!

乳酸菌は細菌を除去してくれるので口内炎の原因である歯周病などに効果があり、その乳酸菌が入ったサプリメントがよく使用されています。

 

口の中は細菌の宝庫です。

ありとあらゆる細菌がいる中で、それを除去してくれるというのであれば、治っていくという考え方にも納得できます。

 

 

ご飯に乳酸菌を入れるなどして工夫されるのが一般的ですが、サプリメントは個体差というか、猫によって効果がある子と、そうでない子がいます。

これが絶対に効く!という事ではありませんが、口内炎の対策の一つとして利用されてはいかがでしょうか。

 

お話を聞いた方の中には乳酸菌とビタミンを配合したエサを使って治療していたところ、口内炎が完治した。

という事例も出てきています。

 

猫の便秘は何日まで?ツボやオリーブオイルやヨーグルトでの治し方

 

この事から「食べて治す」という方法は効果あり。

と考えて間違いありません。

 

病気は治療もできますし、予防もできます。

 

 

でも、どんな動物にでも避けられないことがあります。

それが加齢(歳をとること)です。

 

高齢の猫に最も多い病気として有名なのが腎不全です。

 

 

最後は腎不全について調べてみました。

 

猫は腎不全になりやすい!?

猫の腎不全は犬の腎不全よりも2.3倍多く見られます。

 

10歳前後で10頭に1頭、15歳前後になると3頭に1頭の割合で腎不全を発症してしまいます。

更にこの病気の厄介なところは、体の中でゆっくりと進行して病気にかかっているのか、いないのか、なかなか判断がつかないことなんです。

 

かなり進行しても、なかなか症状として現れず、病院で調べてもらって初めて、本来の数値とは明らかに違う異常なほど高い数値になっていることで発見されます。

 

 

腎不全は猫の死因の上位に入るくらいの重い病気ですが、飼い主さんの熱心な介護や適切な治療によって万が一の事態を回避する事が出来るんです。

猫の腎不全の症状と尿毒症をフードで治療する方法!

猫がかかる病気について~まとめ~

今回は猫がかかる様々な病気について書いてきました。

猫の口内炎の薬は?

  1.  人間と同じように猫の口内炎も、原因は様々である。
  2.  ステロイド軟膏が一般的だが、素直に塗らせてはくれず、大変手間がかかる。

 

猫の口内炎にはちみつが効く!

  1.  ハチミツには、抗生物質よりも良い効果が出る場合がある。
  2.  即効性がある訳ではない。

 

猫の口内炎には乳酸菌が効く!

  1.  乳酸菌は細菌を除去してくれるので口内炎の原因である歯周病などに効果あり。
  2.  サプリメントは個体差があり、猫によって効果がある子と、そうでない子がいる。

 

猫の腎不全とは?

  1.  10歳前後で10頭に1頭、15歳前後になると3頭に1頭の割合で腎不全を発症する。
  2.  体の中でゆっくりと進行し、かなり進行しても、なかなか症状として現れない。

以上の4つが今回掲載した内容でした。

 

これらの病気の原因は、人間が可愛さのあまりエサ以外の物を与えたのが理由の一つです。

 

分かりやすく言うと、動物にとって人間が食べる物は「麻薬」と一緒なんです。

一度手を出したらやめられない。

 

そして少しずつ寿命を削っていく。

 

犬や猫は、どれだけ頑張っても人間より長く生きる事はできません。

与えられた寿命を全うして精一杯生きて、そして亡くなっていくんです。

 

大切なワンちゃん、猫ちゃんだからこそ、欲しいままに人間と同じ物を食べさせて寿命を縮めるような事はしてほしくないですね。

 

<おすすめ猫情報!>

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