猫の寄生虫の種類別駆除方法!おしりで判断薬で撃退!

この記事は4分で読めます

猫のお尻に小さくて白い虫が・・・。

なんだこれは?

 

き・・・きもち悪い(((( ;°Д°))))

 

寄生虫ってやつですか・・。

 

どうやって駆除したらいいの?

 

これ、困るシチュエーションですよね。

そこで今回は

  1. 猫の寄生虫の基本的な駆除方法
  2. 猫の寄生虫の種類
  3. おしりで発見できる寄生虫
  4. 薬で駆除する方法

をお伝えします。

 

大事な猫ちゃんのために一つ一つ学んでいきましょう。

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猫の寄生虫の駆除方法

猫の寄生虫を駆除する方法は、病院に行って診察をして薬を処方してもらう方法と市販の薬を購入する方法があります。

 

ペットショップでも購入でき、比較的手に入りやすい薬もありますが、市販の薬は効果にバラつきがあります。

 

その猫の体重によって薬の量や回数が決まってきますので、それをきちんと計算してくれる動物病院が一番良いですね。

病院で処方してもらえば、薬を飲む量から回数、その後のケアについても教えてもらえますので、市販の薬と比べて安心感が違います。

 

 

駆除の方法としては、薬を飲むと寄生虫が死滅し、排便の時に一緒に出てきます。

検便により調べてもらい、寄生虫が居なくなってたら終了です。

 

でも、寄生虫というのは1種類だけではありません。

色々なタイプの寄生虫がいます。

 

 

次は、そんな寄生虫の種類について見ていきましょう。

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猫の寄生虫の種類は7つもある?

犬や猫に感染する寄生虫には次のようなものがあります。

 

1. 回虫

 

主に小腸に寄生するのが回虫です。

白くて細長い寄生虫で、猫はもちろん、犬にも、人間にも感染します。

成虫の長さは12センチ~15センチになります。

 

 

2. 条虫

 

「サナダムシ」と言われれば聞いたことくらいはあるかもしれませんね。

きしめんのような平べったい寄生虫で、これも小腸に寄生します。

成虫の長さは50センチになるものもあります。

 

 

3. 鉤虫

 

白い、または灰色のミミズのような形をした寄生虫です。

幼虫はパッと見たくらいでは分からないくらい小さく、土の中から動物の体内に侵入します。

妊娠している猫に感染すると、赤ちゃんにも移ることがあり、感染してしまうと赤ちゃんは1ヶ月で命を落としてしまう場合もあります。

 

 

4. 鞭虫

 

白い線状の寄生虫で腸管や盲腸の近くに寄生します。

4センチ~8センチの長さでムチのような形をしているのが大きな特徴です。

高齢の猫に感染するケースが多いです。

 

 

5. トキソプラズマ

 

体の色々な組織から入り込んでくる原虫が感染元で、寄生虫というよりも「病気」と言ったほうが分かりやすいでしょう。

猫以外にも様々な動物に感染しますが、猫からの感染は比較的少ないです。

 

 

6. コクシジウム

 

小腸などの上にある皮膚組織から感染する寄生虫です。

子猫や体力の落ちた猫が感染すると重症になるケースがあり、注意が必要です。

人への感染は報告されていません。

 

 

7. フィラリア

 

皆さんが一番よく知っている寄生虫の名前ではないでしょうか。

蚊に血を吸われた事で心臓内に寄生します。

長さは20センチ以上にもなり、最近は犬だけでなく猫のフィラリアも増えています。

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以上のような種類の寄生虫がいますが、初めて見ると、どの寄生虫なのか分からない事がほとんどです。

 

自分で勝手に判断しないで、まず獣医に診てもらうのが第一です。

猫の寄生虫はおしりで判断できる

寄生虫を目で見て発見する時に、おしりを見て発見する場合があります。

排便した後の肛門に白い紐状のものが出ていたら寄生虫である可能性が高いです。

 

ほとんどが症状が無いまま経過しますが、腸内で切り離された成虫の一部が排泄時に一緒に出てきます。

 

その時の強い痒みと共に猫が肛門あたりを気にしだしたら、まず寄生虫に感染していると考えていいでしょう。

 

速やかに獣医に診てもらい、寄生虫の種類によっては、ノミやシラミの駆除も合わせて行います。

 

 

便やおしりの周りに白いものを発見したら獣医に連れて行く習慣をつけましょう。

 

 

寄生虫がいることが分かったとして、どういうふうに駆除したらよいのか。

種類別の駆除方法について調べてみました。

 

猫の寄生虫を薬で駆除する方法

寄生虫の種類によって駆除の方法が若干違います。

これまで掲載した7種類で見てみましょう。

 

1. 回虫

 

多くは検便で発見できます。

回虫は猫が大人(3.4歳)になると体内で成長できなくなるので発見されにくくなります。

でも、薬によってほとんどの回虫は駆除できます。

 

 

2. 条虫

 

こちらも検便で発見できるくらいの大きさです。

ただ、一部の条虫は目で見ても分からない場合が多く、薬を使っての駆除が一番確実です。

 

 

3. 鉤虫

 

こちらも検便から発見されることが多いです。

薬による駆除もこれまでの対策と同じです。

 

 

4. 鞭虫

 

検便から発見され、薬による駆除方法も、これまで通りです。

これしか方法がない訳ではないと思いますが、この方法が一番確実なのでしょう。

 

きちんと便などの処理をして、清潔を保つ事で予防にもなります。

 

 

5. トキソプラズマ

 

感染する能力を持つ成虫になるには2日かかるので、その間にきちんと便の処理をしていれば問題はありません。

薬による駆除は、これまでと同じですが、トキソプラズマは比較的容易に感染するので、感染前の予防(漂白剤、または熱湯での消毒)にも力を入れると良いです。

 

 

6. コクシジウム

 

検便から発見され、薬による駆除方法も、これまで通りです。

コクシジウムは駆除をした後も2~3ヶ月は生存しているので注意が必要です。

 

こまめに消毒をして清潔な環境を心がけましょう。

 

 

7. フィラリア

 

犬の場合は比較的簡単なのですが、猫のフィラリアは判断が難しく、判断できたとしても安全な治療法がありません。

 

猫のフィラリアは屋外でも屋内でも見られるので『家の中にいるから、この子は安全』という訳にはいかないのが厄介なところです。

 

猫用のフィラリアの薬もあるので、お近くの獣医さんに相談してみると良いでしょう。

 

 

以上、今回掲載した内容は

  1.  寄生虫の駆除
  2.  寄生虫の種類
  3.  おしりを見て分かる事
  4.  寄生虫の種類別駆除方法

 

この4つでした。

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猫の寄生虫まとめ

寄生虫の発見から駆除、そして死滅したかの確認は全て検便で行います。

分かりやすく言うと「検便に始まり、検便に終わる」という感じですね。

 

 

長い間、一緒に暮らしていく動物たちです。

 

不快な思いをさせずにストレスのない一生を送らせてあげてほしいですね。

 

カマキリの寄生虫はハリガネムシともう1種類いるもご覧ください。

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