離婚調停一回で終了する?心構えと有利に進めるポイントとは?

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調停不成立のため訴訟をおこし、世間を騒がせるニュースが度々起きます。

調停とは離婚調停のことで、それが成立しなかった場合に取る手段です。

 

 

それにしてみ、そもそも離婚調停ってどんなものなのでしょうか?

何回行い、どういう内容なのでしょうか?

 

実際友人で調停離婚を経験した人もいますし、興味本位で調べてみることにしました。

 

すると意外なことに、一回で終了は・・

 

まず結果だけいってしまいましょう。

離婚調停はだいたい1回では終了しません。

 

 

基本的には月に1のペースでそれが3回〜6回程行われます。

まれに1・2回で終わることもありますが、よっぽどの事がない限りは1回で終了することなどまずないでしょう。

 

 

ではどうして1回で終わらないのでしょうか?

そして1回で終わるパターンとはどういったものなのでしょうか?

 

そもそも離婚調停とは?

 

それをお教えします。

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離婚調停が一回で終了しない理由

離婚調停とは夫と妻の間で感情的になってしまい話し合いが進まない為、間に第三者(調停員)入を入れ、お互いが納得いく円満解決(または離婚)へ導いて貰うんです。

 

 

基本的には話し合いにはかわりはありません。

そして調停では交互に小部屋に入り、調停委員に事情や要望を30分程話、そして相手も同じように行いそれを何回かくりかえします。

 

それを月に1回行うことになります。

 

 

夫婦間でうまくいかない話し合いに間に入ってもらうのですから調停員も慎重になりますよね。

 

話し合いといっても人生を左右する話し合いです。

 

離婚するか別居するか、子供がいて離婚するのであれば養育費はどうするのか?

支払うのであればいつから支払うのか?

 

様々な話をします。

 

 

そんな大事な事を1日のたった30分から1時間の交互のやりとりで解決できると思いますか?

ほぼ無理でしょう。

 

 

大体は月に1回のやりとりを3〜6回行い結果を出します。

なので1回で終了するとは考えない方が良いでしょう。

 

ですが1回で終わるパターンも実はあるんです。

それは双方に絶対に譲れないものがある時です。

 

 

絶対に譲れないものがあれば、どんなに第三者をいれても話は平行線のままですよね。

その際は調停が何回も行われることがなく「調停不成立」となり、訴訟を起こすか、話し合いの場に戻すかの二択になります。

 

 

離婚調停がどんなに大変かわかりましたか?

 

 

こちらの動画もご参照ください。

 

月に1回にしろ、何回もの話し合いを行うなんて大丈夫かな・・・・って思いますよね。

 

 

緊張の一回目はどうすればいいのでしょうか?

離婚調停一回目の心構え

一回目を迎える時に大事なのは、この一回ですべてが終わることはないと思うことです。

 

一回目から気を張りすぎて、二回目、三回目も同じようにしていると気が滅入ってしまいます。

焦らずにじっくり話し合っていこうという気持ちがその後の調停にもつながっていくでしょう。

 

 

それに相手と会うことはなく調停員と話すのです。

公平に見てくれるはずですので感情的にならず、冷静に調停委員と会話をしましょう。

 

 

そして30分程の話し合いを交互に行います。

相手が話している際は、説得や弁明などの場合は1時間も調停員と話し1時間ほど相手が話を終わるのを待っていなければなりません。

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その間なにもせずに待っているのは難しいものです。

 

いつ自分の番かとイライラしたり不安になってしまいますよね。

ですので暇を潰せるように本などをもっていきましょう。

 

 

特に一回目はとても大事です。

もしかすると一回目でほとんど結果がきまるかもしれません。

 

 

そこで心構え以外にできることをご紹介します。

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離婚調停一回目は印象が大事

一回目ということは初回です。

夫婦双方が調停員と初めて会います。

 

 

何が言いたいかといいますと、調停員への最初の見た目の印象が大事なのです。

印象がよければ意見や要望も出しやすいですし、いい結果をもたらすかもしれません。

 

 

なので身だしなみには気をつけましょう。

清潔感のある服装がベストです。

 

ですが見た目が清潔感があっても、緊張して事情や要望がしどろもどろで支離滅裂であれば意味がありません。

 

それが心配な場合は事前に言いたいことをまとめた資料を作っていきましょう。

 

 

以上が一回目の心構えと一回目を迎えるにあたっての準備でした。

 

子連れの再婚で幸せに!【最重要】な3つのポイント!もご参照ください。

 

最後に調停離婚についてのポイントをまとめておきます。

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離婚調停のまとめ

離婚調停は今後の人生を話し合う場なので長期戦なんですね。

離婚調停を行う際に3〜6回を目安に行っていきましょう。

 

 

そして一回目での大事なことをまとめると

  •  長期戦になるだろうと思っていくこと
  •  見た目は清潔感のある服装で行くこと

です。

 

 

そして調停の際の事をまとめると

  •  冷静に調停員と会話をすること
  •  緊張してしまって心配なら要点をまとめた資料をつくり持参する事
  •  待ち時間は本などを読んで時間を潰すこと

です。

 

 

自分にはふりかかってほしくないものですね。

でもいざとなった時には以上の事を踏まえしっかりその後の自分の人生を話しあいましょう!

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