アンコールワットの靴や気候と服装の選び方は?

この記事は3分で読めます

カンボジアの観光名所アンコールワット。

 

雨季もあれば宗教上の兼ね合いで日本での観光とは注意点が違ってきます。

 

下手するとせっかくアンコールワットに行ったのに全然楽しめない場合もありますので事前チェックは欠かせない場所ですね。

 

アンコールワット・・いいですよね。

歴史と神秘の集積地といっても過言ではないのでしょうか?

 

考えただけで心躍ります。

 

それではアンコールワットを120%楽しめるように以下の注意点について詳しくお伝えします。

 

  • アンコールワットでの靴選び
  • アンコールワットの気候は?
  • アンコールワットでの服装の選び方

それでは順番にお伝えします。

 

備えあれば憂いなし!
まずは靴の選び方です。

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アンコールワットで靴は何を履けばいい?

アンコールワットを歩き回るにはどんな靴を準備するべき?

 

アンコールワットはアンコール遺跡群の中にあります。

遺跡の周りもかなり歩き回ることだと思います。

 

さらに、遺跡の見学をするときに、急勾配の階段や坂を上がったり下がったりすることにもなります。

しかも雨も多いのでぬかるみや水たまりも多いところです。

 

 

アンコールワットに旅行した人たちが口をそろえて言うのが「石が滑りやすい!」となると、やはりヒールや革靴では歩きにくいし、何より世界遺産ですから、遺跡を傷つけてしまいますかもしれません。

 

それを考えるとやっぱり靴はとっても大事!

 

滑りづらくて、足を上げ下げするのにラクなもの、靴底が固すぎないもの。

やっぱりスニーカーが無難です!

 

 

こちらの動画をご覧ください。

絶対スニーカーですよね(^^;;

 

 

雨の多いアンコールワット遺跡の付近も有名です。

 

雨季などもあるようですが、どんな気候なのでしょう?

アンコールワットの気候は?

アンコールワットはどんな気候?

いつ行くのが良いのでしょう?

 

カンボジアの気候は熱帯モンスーン気候で乾季と雨季に分かれています。

年中最高気温は30度を超える常夏です。

 

 

アンコールワット付近は3月から5月が一番暑い季節になります。

 

そして、雨季は6月から10月です。

雨季とはいっても朝は晴れていて、午後からスコールというのがほとんどです。

 

 

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雨季が終わりを告げる11月から12月は涼しい季節がやっています。

つまりアンコールワットに行くのならおすすめはこの11月から12月です。

 

 

こんなに暑いところ、薄着だけだと心配ですよね。

服装もチェックしておきましょう。

 

アンコールワットの服装はどうしたらいい?

気をつけなければならないのはアンコールワットはヒンドゥー教の寺院だと言う事です。

ですので、敬意をはらった服装が無難です。

肩や膝が出る服は避けた方が良いでしょう。

 

 

特に第3回廊はノースリーブやショートパンツはご法度!

ノースリーブにストールを羽織って入ろうとしたら、これもNGとなる人もいます。

 

 

第3回廊に入るときにカーデガンを着るのは大丈夫です。

また膝出しについては、ストールを巻くのはNGですが、透けない巻きスカートはOKです。

 

もっとも、階段の上り下りの時に、膝ギリギリのスカートではパンツが丸見えになってしまうこともあるので、ご注意を!

 

 

また、別の視線でも、あまり肌を思いっきり露出させない方が無難かもです。

 

カンボジアは日差しがとても強いところです。

そんなところでは日焼け止めもあったほうが良いのですが、直接日差しが当たらないように薄い長袖のシャツもおすすめで。

 

虫よけにもなりますし・・・。

早朝も少し冷え込むので、やはり何か羽織るものはあったほうが良いですね。

 

 

アンコールワットの日の出は必見です!

羽織るものをお忘れなく。

 

 

アンコールワットを楽しむにはじっくり寺院の空気を感じながら、瞑想したり、思いを馳せたりする楽しみ方がおすすめです。

 

そのうえで服装や気候は大事なポイントです。

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アンコールワット観光注意点まとめ

今回はアンコール観光をご検討中の方への服装の注意点をお伝えしてきました。

 

ポイントは

  •  アンコールワットを歩き回るにはどんな靴を準備するべき?
  •  アンコールワットはどんな気候?いつ行くのが良いのでしょう?
  •  アンコールワットに行くにはどんな服装で行くべき?

でした。

 

心に残る感動のアンコールワットを楽しむためにも、どうぞ準備は周到に!

必見の日の出を見るためにも余裕のスケジュールと服装を準備しましょう。

 

さぁ、カンボジア・クメール王朝の神秘の遺跡アンコールワットを是非快適に楽しんできてください^^

 

別の観光情報はこちらです。
観光

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