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アサギマダラ蝶の寿命や生態移動距離の全て

この記事は3分で読めます

アサギマダラという蝶はどこにいる?

寿命や生態は?

 

アサギマダラという蝶は、日本では、どこからどこまで、見ることが出来るか知ってますか?

実は、アサギマダラは渡り鳥ならぬ、渡り蝶なんです!

 

 

また、寿命はどのくらいで、どのような生態なのか、知っていますか?

 

「旅する蝶」などと呼ばれているように特徴的な蝶なので、寿命や生態など調べてみました。

この記事を読み終わった時には、ちょっとしたアサギマダラ博士になりますよ!

 

 

それでは、一緒に見ていきましょう。

まず、どこにいるかです。

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アサギマダラ蝶の移動距離は?

上記にも書きましたらが、アサギマダラは、「旅する蝶」と言われる程、長距離を移動します。

 

その距離にして、なんと約2000㎞!

直線距離で言うと、札幌から那覇くらいありますね!

羽を広げると10㎝程にもなる大柄な蝶なので、これだけ移動出来るといわれております。

 

また蝶にペンで文字を描いたりとマーキングをして、どこまで移動したかを観測する会があり、それによると、日本から台湾までも、移動していることがわかったそうです。

 

気の遠くなるような話ですよね。

 

 

では、なぜアサギマダラはそれだけ長距離を移動するのでしょうか?

それは、アサギマダラが、快適な気候を求め、春から夏にかけては、北上し涼しい気候を求め、秋から冬になると南の温かい気候を求めさまようとされています。

 

こちらの映像をご覧ください。

ちなみに、アサギマダラが、好む温度は24℃で、好きな気候は、夏の八ヶ岳や箱根等、人間でいう避暑地として知られる場所です。

あの都心の息苦しい暑さから、からりとした涼しい空気感を求めるのは、蝶も同じなんですね。

 

その為、7月から9月ごろに八ヶ岳で良く観測されます。

 

 

しかし、この“さまよう”という行為は、まだ全てが解明されているわけではなく、謎が多いとされているようです。

このような部分にも神秘的なものを感じますね。

 

 

一年のうちに北へ行ったり、南へ行ったりと、お忙しいわけなんですが、果たして寿命はどのくらいなんでしょうか?

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アサギマダラ蝶の寿命は?

アサギマダラの寿命は、成虫になってから約4ヶ月~5ヶ月です。

 

例えば、4月に成虫になった場合、9月頃まで生きるので北上のみですね。

逆に、10月に成虫になった場合、3月頃まで南下して生きるのですね。

 

つまり、一匹の個体でみると、北上か南下か一方しか体験しないわけです。

それなのに、成虫になった時に、自分がどちらにいけば良いのかが、わかるというわけなんです。

 

 

これって凄いと思いませんか!?

 

すごい虫といえばハリガネ虫はご存知ですか?
カマキリの寄生虫はハリガネムシともう1種類いるで詳しくお伝えしました^^

少しずつアサギマダラ通になってきたところで、さらに生態について書きます。

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アサギマダラ蝶の生態は?

主に特徴的なことは、3つあります。

 

1つ目は、今まで書いてきました通り、長距離を移動すること。

それも、海を越えて別の国へ行く蝶は珍しく、日本ではアサギマダラが唯一と言われてます。

 

 

2つ目は、毒性があること。

 

これは、幼虫の頃より、ガガイモ科のキジョランという毒性のある葉をムシャムシャと食べているからなのです。

この食草には、アルカロイドという成分が含まれており、毒を自らまとうことにより、他の虫や鳥たちから身を守っているんですね!

 

 

3つ目は、毒をフェロモンに変えてしまう。

 

よくフジバカマという、食草にアサギマダラが集まっております。

これは、全部オスなんです!

 

かわいいメスがいるからでしょうか?

 

ではなく、フジバカマもアルカロイドという毒の成分があり、これをオスの体内で、メスを誘うフェロモンに変換してしまうことが出来るのです。

その為、オスは、メスにモテる為に、フジバカマに群がってせっせとフェロモンを作っているんですね!

 

 

人も蝶も、異性にモテたい願望は不変ということでしょうか^^

 

さて、そろそろアサギマダラという蝶についておさらいしたいと思います。

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アサギマダラ蝶まとめ

アサギマダラは津々浦々旅する蝶の為、全国で見ることが出来ます。

 

ただし移動していることが多いので、夏の八ヶ岳などの高原や、フジバカマ等の好きな食草がある場所で、よく見ることが出来ますよ。

 

気温24℃くらいの、心地よい気候の時に、周辺を探すと良いかもしれませんね^^

 

 

寿命は、成虫になってから約4ヶ月~5ヶ月です。

その間に2000㎞もの距離を移動する時もあります。

 

生態については、主に3つの特徴をあげましたね。

  1.  長距離移動
  2.  毒性がある
  3.  毒をフェロモンに変える

アサギマダラは、見た目の美しさだけでなく、たくましさや、外敵から身を守る術など、知れば知るほど自然の妙を感じられる蝶ですね。

 

日本から台湾まで行ってしまうアサギマダラ。

海を渡るときの気持ちは一体どんな気分なんでしょうか?

 

 

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