肝臓血管腫の原因や治療や症状とは?

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健康診断で「肝血管腫」などという記述があったり言われたりすることがあると「腫」の字にびっくりしてしまいますよね。

 

聞きなれない「血管腫」ってどんな病気なのかどうしたらいいのか?
不安になっている方のために、肝血管腫の正体を暴いていきたいと思います。

 

 

暴きますよ?

ではでは、さっそく肝臓血管種について

  • 原因
  • 治療
  • 症状

を詳しくお伝えします。

 

まずは原因から確認していきましょう。

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肝臓血管腫の原因は?

そもそも血管腫とは何でしょう。

 

腫瘍には良性のものと悪性のものがありますが血管腫は、血管の異常増殖した良性の腫瘍ですので肝血管腫はガンとは違います。健康診断や他の病気のエコー検査やCT検査でたまたま見つかったりします。

 

 

血管の内部の異常増殖が血管腫になると見られていますが現在ではまだ原因はハッキリ解っていません。

生まれたばかりの赤ちゃんにも見られることがあり先天的かもしれないとも言われています。

 

 

体中の皮膚や筋肉内などどこにでもできる可能性があり血管の多い肝臓は、できやすいといえるでしょう。

ただ、男性よりも女性に多いという現状があり女性では経産婦、また卵巣を摘出した人に見られる事が多いのでホルモンが関わっているとも考えられます。

 

 

いずれにしても、何か問題があるようで嫌ですよね。

 

それでは、この肝臓血管腫はどうすれば治るのでしょうか。

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肝臓血管腫の治療方法

基本的に血管腫は治療しません。

それは肝臓血管腫そのものは、体に悪さをするものではないからです。

 

肝臓血管腫が見つかった場合多くの場合は経過観察という事になるでしょう。

血管腫が大きくなっていないか診るためです。

 

 

たいていは一年に一回のチェックをドクターが勧めるので健康診断と合わせて診てもらえばOKですね。

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経過観察で血管腫がだんだん大きくなって10㎝以上になる場合もまれにあります。

 

 

その時は何らかの衝撃で破裂するのを防ぐため取り除く手術をします。

 

それでは、もし大きくなった場合の症状も知っておきましょう。

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肝臓血管腫の症状は?

普通は自覚症状は何もありません。

血液検査で肝機能が良好なら生活を考えなおすこともありません。

 

確認はこんな風にします。

ただ、大きくなった時に何らかの衝撃で破裂したりすると貧血や腹痛を引き起こすことがあるので経過観察はしておくと安心なのです。

 

それではここまでのポイントをまとめておきます。

 

 

肝臓血管腫 まとめ

  •  肝臓血管腫の原因は不明。
  •  肝臓血管腫の治療は、基本的には経過観察のみ。血管腫が10㎝以上になった場合は手術で切除。
  •  肝臓血管腫の症状は、自覚症状としてはないが年一回の経過観察で、大きくなっていないか診てもらう。

という事で安心できたでしょうか。

 

良性であっても腫瘍という言葉はいいイメージではありませんよね。

 

私の母は60歳で良性の脳腫瘍を手術しましたがドクターからはこの腫瘍は20年くらい前からあったものだろう、と言われました。

腫瘍が20年かけて大きくなり、視神経を圧迫し視野が狭くなって、腫瘍がようやく発見されたという訳でした。

 

 

母はそれまで健康診断を受けたこともありませんでした。

 

妻として母として忙しい毎日を送っている女性たちにも戦士として働いている男性同様年一回の健康診断を欠かさず受けてもらいたいと思います。

 

家族やあなたのために体のメンテナンスは大切にして下さいね。

 

こちらもご覧ください。
健康

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