免許証の住所変更を代理でするなら委任状の書き方は?

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引っ越しなどをするといろいろ面倒なことが出てきます。
転出、転入届け、ガス、電気、水道、電話、郵便、全ての手続きをやらなければいけません。
でも1番大事なのが免許証の住所変更です

 

免許所の住所変更は意外に面倒なもの。

 

免許証の住所変更は警察署や免許センターに行かなくてはいけないので
忙しい時はなかなか行けなかったりします。

 

そんな時は代理の人に頼むと便利です。

そこで今回は免許証の住所変更を代理人にしてもらう方法をご紹介したいと思います。

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免許証の住所変更を代理でしてもらう方法

代理の住所変更に必要なもの

代理の人に住所変更を頼む場合に必要なもの、持っていくものは5つあります。

  1. 運転免許証記載事項変更届(これは各警察署や免許センターにあります。)
  2. 本人の免許証
  3. 本人の住民票(記載してほしい住所のもので発行日から半年以内のもの)1通
    もしくは保険証、新しい住所に届いた郵便物、電気、ガス、水道の請求書か領収書のいずれかが必要になります。
  4. 被委任者の身分証明書(運転免許証、保険証、パスポートなど)
  5. 委任状

委任状の書き方には特に様式などはないのですが、A4サイズで罫線があるもののほうが書きやすいです。

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では、免許の代理更新に必要なこの委任状、どのように書いたらいいのか?

免許証の住所変更の委任状の書き方

では免許証を代理人に更新に行ってもらう場合の
委任状の書き方を見ていきましょう。

下の例文をそのまま使って頂ければOKです。

 

委任状
私は、(妻、兄弟、友人等の委任者との関係を記載)○○○を代理人と定め
運転免許証の記載事項変更に関する一切の権限を委任します。
被委任者の   住所
氏名
委任者      住所
氏名            印
生年月日

 

委任状は必ず委任する人が書きます。
押印はシャチハタではなく印鑑で!
こんなのですね。→印鑑・はんこ アカネ【10.5mm 】 認め印

 

○○○の所に委任者との関係を書きます。
例えば 「妻 ○○」「兄 ○○」「友人 ○○」などと書きます。

 

地域によっては友人が代理人になることができないこともありますので、
引っ越しをする場所の警察、免許センターに問い合わせることも忘れないようにしてください。

 

免許証は身分証明の時に必ず使うものになっています。

 
しかし免許証の住所と実際の住所が違っていると、身分証明として成り立たなくなってしまいます。

 

免許証の提示は色々なところで求められますが、免許証の住所が違うと本籍が載っている住民票を取り寄せたりしなくてはいけなくなってしまったりと何かと不便です。

ですから免許証の住所変更をするのに早すぎるという事はありません。

 

サクサク〜っと更新して新しい土地で素晴らしいスタートをして下さい。

 

引っ越しでしたらこちらも気にしておきましょう。

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