メロン栽培方法(プランターでベランダでの育て方)

この記事は3分で読めます

ベランダでメロン栽培をしたい!
だったらプランターでするしかありませんね^^

大丈夫です。
ちゃんとプランターで、ベランダでするメロン栽培方法があります。

 

今回はその方法を手順に沿ってお伝えしたいと思います。

  1. メロン栽培の準備
  2. 時期
  3. 植え付け方
  4. 植え付け後の育て方
  5. 人工授粉
  6. メロンの収穫

です。
ポイントを押さえればそんなに難しくないので、挑戦してみて下さい。

それでは、メロン栽培の準備を見ていきましょう。

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メロン栽培の準備

メロンをプランターで栽培する場合、準備するものは

  • メロンの苗
  • プランター
    直径40~50㎝、高さ30㎝くらいの丸型を選んでください。

  • ※窒素 燐酸 カリの入っているものを選んでください。
  • 支柱

です。

そしてここからメロンのベランダ菜園スタートです。

メロン栽培の時期

メロンは気温が15℃以上になったら植え時になりますのでゴールデンウィークが終わるころなら安心でしょう。

メロンの植え付け

まずはプランターに定植します。

植える時は土をもりあげないように浅く植えましょう。

そしてお水はたっぷり。
この時、葉や茎に水がかからないように気を付けて下さい。

こちらの動画を参考にされてください。
プランターもほぼ同じです。

日にもしっかり当てて下さい。
しかし雨は大敵です。気を付けましょう。

 

風当たりが強く、温度が下がりそうな時は、苗をビニールで囲うと良いでしょう。

 

やがて葉が増えて、蔓が伸び始めたら支柱を立てます。

小学校の時、一人ずつ朝顔を育てて観察したと思いますが、あの時の支柱と同じように、支柱は3本立てにして針金でリングを付け
蔓がらせん状に巻くつくようにします。

 

そしてここからが最大ポイントです。

メロン植え付け後の管理

蔓は「親づる」「子づる」「孫づる」と伸びてきますがメロンの実は「子づる」に成らせます。
本葉(親づる)が5~6枚に伸びてきたら、次の芽を手で摘み取ります。

摘んだところから伸びてくるのが「子づる」です。

摘み方を動画でご覧になって参考にして下さい。

この子づるを12~13節まで伸ばし、元気のいい蔓を選び次の節はまた手で摘み取ります。

この子づるの間にできた、様子の良い雌花を2~3選んで、あとは摘んでしまいます。

花の下が膨らんでいるのが雌花。
膨らんでいないのが雄花です。

孫づるは根を育てるソーラーパネルになりますので、そのままに。

次は人工授粉をします。

人工授粉

人口受粉は簡単です。
蜂や蝶でもできますので普通にやれば成功しますよ^^

朝一番に咲いた元気な雄花を見つけて花びらを取り、選んでおいた雌花にこすりつけます。
これだけです。

この時受粉させた日付を書いて付けておきましょう。
そして、着果したら具合の良いものを一つ選び、あとは摘んでしまいます。

実はまん丸よりも、卵形になりそうなものがいいのです。

 

ターゲットの実が決まったら、その実を大きくするために脇芽はみんな取ります。

実がだんだん育ってくると重くなり、プランターの支柱では支えきれなくなってくるのでひもで吊るか下からネットなどで支えます。

実は大きくなってくると、はじめに縦にすじが入ってきて次に割れ目ができます。bbf5ff0685d61543061d7fe73747591d_s

この割れ目を修復しようとしてメロンの網ができてくるのです。
かさぶたみたいなものですね。

 

ここで注意してほしいのは、水やりです。
やりすぎると割れ目が大きくなりすぎて実が崩壊してしまいます。

少なすぎると網目がきれいにできません。
実の具合を見ながら調節して下さい。

雨にも当てないようにしましょう。

 

収穫は受粉から約50日ですので、実も大きくなって収穫予定日の10日前あたりからは水やりを控えます

収穫まであと少し、待ち遠しくなります。

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メロンの収穫

へたのまわりにヒビが入って来て、メロンの香りがしてきたらいざ、収穫しましょう!4992b4f20084e9bab83c8aca7b4088bb_s

甘くて美味しいメロンが収穫できますよ^^

あっ!美味しくさせるにはちょっと熟させる必要があるのでご注意を!
まとめに記載しておきますね^^

 

これでメロン栽培に関しては大丈夫ですね。
分からないことがあったらすぐにこのページに戻ってこれるようにブックマークされておいてくださいませ。

では最後にメロン栽培の流れをおさらいしておきましょう。

メロン栽培方法〜まとめ〜

長かったですか?(笑)
ポイントをおさらいしておきましょう。

メロン栽培のポイントは

  1. 苗を植えるのはゴールデンウィークが終わる頃。
  2. 着果は子づるにさせる。
  3. 人工授粉は朝イチの雄花で。
  4. 支柱は三本立てでリングをつける。
  5. 実が育って来たら水は控えめにする(雨に注意)
  6. へたのまわりにヒビが入って来たら収穫時。

でした。
あとは室温で一週間ほど追熟させ、お尻が柔らかくなって来たら食べごろです。
冷蔵庫で1時間ほど冷やして頂きましょう。

ところで、こうした作物は水分不足にさせると美味しくなるものが多いようです。
人間も世間で様々な経験をして干されていくと、気がついた時には人それぞれの旨味が出てきますよね。

 夏の定番トマト栽培はトマトの栽培方法〜支柱と病気の注意点〜で詳しく解説しました。
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