落花生栽培方法と収穫期の正しい見分け方!

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落花生栽培をはじめてする時はマルチをするのか、プランターがいいのか地植えがいいのか悩んだりしますよね。
でも、それはどちらでもOKです。

マルチもしなくても落花生は栽培できます。

 

種蒔き時の時期や栽培方法、害虫と病気に注意すれば、元気な落花生が収穫できる事請け合いです。

今回はそんな落花生栽培の全てを順番にお伝えしますので、一緒に学んでいきましょう。

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落花生の栽培準備

まずは種まきの準備をします。

植地としては地植えでも花壇程度で大丈夫ですしプランターの場合は深めのものを用意すれば問題ありません。

プランターでは市販の培養土でいいのですが地植えの場合は土を良く耕しておいて下さい。

落花生の種蒔き時期

落花生の種まき時期は中間地で5月から7月の初め頃までにしましょう。

気温25~28℃が生育の適温になります。
少し暑く感じる頃でしょうか。

落花生の植え付け方(栽培方)

落花生の植え付けについては、まずこちらの動画をご覧ください。

おじさんの饒舌じゃなさと訛りに親近感を覚えますね。(^^;;

 

動画で紹介されていたのは

  1. 培養土〜花と野菜の土〜
  2. 鉢底の石
  3. 肥料
  4. プランター

ですね。
動画のとちょっと違いますが、これらがあればOKです。

 

さて種まきですが、種は一晩水につけておきます。
発芽するまではポットで栽培することをお勧めします。

この方が苗がそろいますし、カラスに種を掘られないためにも管理がしやすいのです。

 

カラス予防には不織布を敷いておくのもよいでしょう。0f904c7746316f20a289f91c39dc7b84_s

種は指で空けた穴に横向きに置き、3㎝ほど土がかぶるように埋めます。
水はたっぷりあげて下さい。

ポットに植えた種は10日ほどで発芽しますよ^^

 

その後、本葉が二枚になったら本植え付けします。

  • 地植えでは40㎝間隔
  • プランターでは20㎝間隔

に植えます。

この時、しっかり根付くよう土をよく押さえて下さい。

 

水は根付くまではたっぷりあげて下さいね。
葉の成長が勢いよくなったら根付いた証拠なのでその後は土が乾かない程度の水やりに変えて下さい。

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落花生植え付け後の栽培方法

落花生を植え付け、その後、黄色い可愛い花が咲き、草丈が30~40㎝になったら、花が終わった後の蔓が土に潜りやすいように株元へ土を寄せてあげましょう。
※この辺りは後日の話になりますが、その時すぐこのページに戻ってこれるように今のうちにブックマークされてください。

この時追肥として、石灰分を含んだ肥料を一株に5g程度蒔きます。

こちらの動画をご覧ください。

 

雑草は適宜抜きますが、蔓がもぐり始めたらやめて下さい。

 

そしていよいよ収穫期です。

落花生の収穫期と収穫方法

お花が咲いてから3か月ほどで収穫期がやってきます。
目安は株の根元が枯れてきて、葉が黄色くなり始めた頃です。

 

土の中の事なのでまずは試し掘りをします。

手で株の根元をそっと掘り出し、実が膨らんで表面に網目がついていればOKサイン。
あとはスコップを使って丁寧に株を掘り起こして下さい。

 

鈴なりの実にワクワクすると思いますよ^^
株は根を上にして、風通しの良いところで一週間ほど天日干しで乾かして下さい。

 

最後の注意点として、落花生に付きやすい虫と罹りやすい病気についてお伝えしておきます。

落花生の害虫対策

落花生にとっての害虫は、高温期に現れるアブラムシとハダニです。699689c58a55ff87b9367b1dbe3d30e1_s
葉に穴があいてきたり、ちぎられたようなあとを見つけたら駆除開始です。

そちらの虫にも効く殺虫剤が市販されているので用意しておくと良いでしょう。

 

さらに、病気にも気をつけましょう。

落花生の病気対策

落花生には罹りやすい病気が2つあります。

葉に茶色のすじ状のものが現れたらそれは「そうか病」

小さい赤茶色の斑点が現れたら「褐斑病」です。

 

これらも効果のある農薬が市販されているので適宜使用して葉っぱを守ってあげて下さい。

 

ここまでよろしいでしょうか?

これで元気な落花生を栽培する事が出来るでしょう。
最後にポイントをおさらいしておきましょう。

落花生栽培のコツ

ではこれまでのポイントをまとめましょう。ce44f4173b3a5b1dd15bf8319d237cf4_s

ポイントは以下の通りです。

  • 種まきはポットに横向きで土に埋め、本葉が二枚になったら本植えをする。
  • 水はしっかり根付くまではたっぷりあげる。
  • 花が咲きだしたら、土寄せと追肥を行う。
  • 株の根元が枯れてきたら収穫時。
  • 試し掘りで見の状態を確かめてからスコップで掘り起こす。
  • 根を上にして一週間ほど天日干しにする。
  • アブラムシとハダニ=そうか病と褐斑病に注意する。

 

こうして育て方の手順を見るとちょっと管理が大変かなと思われるかもしれません。

ですが自分で作った落花生は販売されているものより、きっとずっとおいしいと感じられると思います。

一緒にみょうがやしそを育てるのもおすすめです。

をご覧になって是非挑戦してみて下さいね^^

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