トマトの栽培方法は支柱と病気に注意すれば簡単!

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「トマトの栽培方法ってどんな感じかな?」

作った事のない野菜を育てるのは不安なものです。

 

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夏野菜の代表格でもあるトマト。
実は簡単に作れるようなものではありません。

 

栽培方法を誤ると、トマトが病気になってしまう事もあります。
育てたトマトが病気になってしまって食べられなくなるのは嫌ですよね。

 

 

そこで今回はトマトの栽培方法と病気について調べてみました ^^
内容はこちらです↓

  • おいしいトマトの栽培方法
  • トマトの病気

それでは早速見ていきましょう。

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おいしいトマトの栽培方法

準備

甘くておいしいトマトを作る為には日当たりの良い場所で育てる事が絶対条件です。
まずはじめに日当たりの良い栽培場所を確保しておきましょう。

 

トマトを栽培する時の土は弱酸性のものを選らばなくてはなりません。
通常の土に苦土石灰を混ぜる事で弱酸性になります。

 

 

さらに苗を植える1週間前から、土に水をあげて、湿らせておく事もポイントの一つです。

トマトを栽培する準備は場所確保と土作りといえます。

 
これを怠るとトマトの栽培は難しくなってしまうので、しっかり押さえておきましょう。

  • 日当たりの良い場所を確保
  • 土を弱酸性にしておく
  • 予め土に水をかけて湿らせておく

準備が整ったらいよいよ苗を植えていきますよ。

 

植え付け時期

トマトの植え付け時期は5月の上旬です。
ゴールデンウィークに植え付けるのがベストでしょう。

 

ですから4月の下旬には土作り等の準備を始める事が必要になってきます。

 

植え方

苗を植える場所に予め穴を掘っておく必要があります。9e26da7daba6c79ad37558f6a7628a34_s
深さは苗と同じくらい。

 

この時、穴に水と肥料を多めに入れておく事がポイントです。

苗と苗の間隔は50cm空けるようにしましょう。

 
間隔が狭いと栄養分の取り合いになり、トマトの育ちが悪くなりますので注意です。

 

支柱を立てる

トマトは茎は生長と共にグイグイ伸びていきます。
支柱を立てて、伸びる方向を誘導しましょう。

 

この時、支柱と茎はあまり強く結びつけてはいけません。
病気等により生長を止めてしまう原因になります。

 

支柱と茎は少しゆとりをもって結んであげて、伸びやすい方向に誘導してあげる事が大切です。

 

 

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お手入れ

わき芽取りが主な作業となります。

このわき芽を取る事を怠ると栄養分の拡散により、しっかりと生長したトマトができなくなるのです。
わき芽は取っても取っても、またすぐに生えてきますから、日ごろからチェックはかかせません。

見つけ次第すぐに取るようにしましょう。

 

 

おいしいトマトを作る為には、日々見てあげる事が重要というわけです。
毎日見ていると、さらに愛着が沸きますよね。

 

 

大切に育てた後はいよいよ収穫です。5a57f25afc8ff9175d496308e909ec04_s

 

収穫

収穫の時期は苗植えから2~3ヶ月後です。
収穫方法には2種類あります。

 

トマトがまだ青い状態で収穫して保管する方法と、赤くなってから収穫する方法です。

 
どちらが良いという事もありませんが、青い状態で収穫して保管する方が適期を逃さないというメリットがありますね。

適期を逃すと腐ってしまいますので、それだけは避けなくてはなりません。

 

トマトの栽培方法を見て参りました。
ちなみに、ミニトマトもハート型のトマトも栽培方法は同じです。

下の動画のような手軽なセットもありますよ。

Amazon→ハートの実がなるハートマト

楽天→栽培キット トマト 栽培 セット

 

日々の手間と管理がかかる分、収穫したトマトの味は格別ですよね ^^
育てている時もワクワクします。

 

支柱立てや、芽取りなど、初心者向けではない事も頷けますね。

 

 

また、トマトは病気になりやすいという事でも知られています。
怖いですよね。

 

トマトの病気には一体どんなものがあるのでしょうか?

 

トマトの病気

トマトの先が黄色いのは病気?

今回の調べで、一番多かった症状が「トマトの先の尖った部分が黄色くなる」というもの。
これが、病気なのかなんなのかという事ですね。

 

結論から言うと、ずばり病気です。

 

萎凋病という病気で原因はカビとなります。
これを放っておくと、苗全体が感染。

 

さらには他の野菜にまで伝染してしまいますので、残念ですが除去する事をオススメします。

対策としては水はけをよくする事で、萎凋病は防ぐ事が可能です。

 

他の野菜にも感染してしまう非常に恐ろしい病気ですね。
トマトの先が黄色くなっていたら、早急な対応が必要です。

 

ではトマトが病気になる事を防ぐには、何に気をつけたら良いのでしょうか。

 

 

トマトが病気になる原因

トマトがかかる病気というのは、いくつか種類があります。

「いくつも病気があったら、対策しきれないんじゃないの?」

 

そんな事はありません。
確かに、病気の種類は多いですが原因はどれも似ているのです。

 

 

トマトが病気になる原因の中で一番多いのが多湿によるもの。
そして二番目に多いのが低温です。

 

ほとんどの病気が、この多湿、低温が原因のものになります。

対策としては、こまめな水やりです。
水をたくさんあげる事で多湿を防ぐ事ができます。

低温に対しては、やはり植える時期といえるでしょう。

 
3月など、日中は暖かくても、朝、晩は冷え込むような時期は避けた方が賢明です。

この多湿と低温さえ気をつけていれば、多くの病気を対策している事になります。

 

トマトは病気になりやすいとは言いますが、原因は限られていますね。0c7e159f5dfd9e03d0b70ed0b1e9af81_s
対策さえすれば、病気にかかる事なく元気に生長してくれますよ。

 

トマトの栽培方法と病気対策
これらを事前に理解しておけば、元気でおいしいトマトができますよ。

落花生やアボカドも一緒に育ててみてください^^

 

 では、トマト栽培のまとめにはります。

トマトの栽培方法 ~まとめ~

いかがだったでしょうか。
トマトの栽培に関する疑問点は解消されましたでしょうか。

 

トマトは栄養も満点でフルーツのようなおいしい野菜ですよね。
その分、栽培には手間と、厳重な病気対策が必要というわけです。

 

それではおさらいしておきましょう。

準備

  • 日当たりの良い場所を確保
  • 土を弱酸性にしておく(苦土石灰を混ぜる)
  • 苗を植える前に土に水をかけて湿らせておく

植え付け時期

  • 5月の上旬

植え方

  • 苗と同じ深さの穴を掘る
  • 掘った穴に水と肥料をたくさん入れる
  • 苗間は50cm

支柱を立てる

  • 支柱と茎を強く結ばない
  • 茎が伸びやすい方向に誘導する

お手入れ

  • 芽取り(発見次第すぐに取る)

収穫

  • 植え付けから2~3ヶ月
  • 青い状態で収穫して保管(適期を逃さない)
  • 赤くなってから収穫

トマトの病気

  • 萎凋病(トマトの先が黄色くなる)
  • 多湿、低温が原因となる病気がほとんど

トマトの栽培は注意点さえ守れば誰でも挑戦する事ができます。
どの野菜でも言える事ですが、害虫対策にも気をつけた方が良いでしょう。

 

トマトは様々な使い方ができますよね。
そのまま食べるのも良いし、トマトジュースもおいしいです。

 

収穫したトマトで何を作るか考えながら育てるのも楽しいですね ^^
おいしいトマトができると良いです。

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