喪中に寒中見舞いを出す時の例文!180秒で丸わかり!

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寒中見舞いという言葉は聞いたことがあるけど、相手や自分が喪中だったらどうしたらいいのでしょうか?

 

困りました・・。

 

 

そこで綿密にリサーチしましたので今回は私が調べたことを詳しくシェアしますね^^

 

具体的には

  • 書き方
  • 例文
  • いつからいつまでなのか?
  • どんなタイミングで使うのか?

を説明していきたいと思います。

 

では早速書き方からお伝えします。

 

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喪中に寒中見舞いを出すときの書き方

 

  1. 季節の挨拶
  2. 安否をたずねる言葉、無事を祈る言葉
  3. 近況報告
  4. 相手への気遣いの言葉
  5. 日付

この5つをはがきに書きます。

 

 

ビジネスレターのように拝啓、謹啓などの頭語(こんにちはのような言葉)や、敬具などの結語(さようならのような言葉)は使いません。

 

では例文を見てみましょう。

 

 

 

寒中見舞い例文

 

自分が喪中の場合(遺族側)

 

寒中お見舞い申し上げます。
寒さの折いかがお過ごしでしょうか。
昨年は喪中のため、年始のご挨拶を差し控えさせていただきました。
本年も相変わりませずよろしくお願い申し上げます。
日付

 

 

OKですか?

 

では相手が喪中の場合は?

 

 

相手方が喪中の場合

 

寒中お見舞い申し上げます。
ご服喪中との由を賜り、年頭のご挨拶を失礼させていただきました。
静かにご越年のことと存じますが、向寒の折、ご自愛のほどお祈り申し上げます。
寒さが一段と厳しくなります折柄、何卒お体を大切にお過ごしください。
日付

 

 

です。

 

相手を思いやる気持ちが大事ですね。

 

 

他のシチュエーションも今後のために確認しておいてください。

 

 

喪中と知らずに年賀状を出してしまった場合

 

寒中お見舞い申し上げます。
厳寒の侯、いかがお過ごしでしょうか。
先日は○○様の喪中を存じあげずに年賀状をお送りし、大変失礼いたしました。
ご家族の皆様にも心よりお詫び申し上げます。
まだまだ寒い日がつづきます。皆様どうぞくれぐれもお体をお大事になさってください。

 

 

年始の挨拶が遅れた場合

 

寒中お見舞い申し上げます。
本格的な寒さを迎える折、皆様にはお障りございませんか。
新春のご祝詞を頂戴しながらご挨拶が遅れ、まことに申し訳ございませんでした。
寒中厳しき折、どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。
日付

 

 

よろしいでしょうか?

 

 

大事な寒中見舞いです。

 

マナー違反にならないように、注意しましょう。

 

 

 

喪中の寒中見舞いはどんな場合に出すのか?

 

  • 相手が喪中だけれど挨拶をしたい時、
  • 自分が喪中なのに年賀状を受け取ってしまった、
  • 相手から年賀状をいただいたけれど、返信が遅くなってしまった

といった場合などに寒中見舞いを出します。

 

 

 

寒中見舞いの時期

 

寒中とは寒の入り(1月5日)から立春の前日(2月4日)ころまでで、これ以降になってしまうと寒中ではなくなってしまうので、遅くても1月中に出すのが一般的です。

 

 

 

寒中見舞いの形式

 

暑中見舞いを出したことがある人は多いと思いますが、寒中見舞いの文体デザインなどはフォーマルなものが無難です。

 

年賀状とは違う落ち着いたものにしましょう。

 

 

年賀はがきではなく一般のはがきで出します。

 

印刷されているのもありますが、手書きのほうが心がこもっていますよね。

 

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最後に・・・

 

色々な場面で使う寒中見舞いですので、きちんと覚えておきましょう。

 

寒中見舞いは1月中に出すものですが、相手から連絡があった場合には、早めに返信をするのがマナーです。

 

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