車内泊の注意事項と必須の便利グッズ!

この記事は3分で読めます

趣味でちょっと遠出をする時に車内泊をする事ってありませんか?

 

僕は、スノボに行ったら朝早く着いて車内泊をするんですが、やっぱり注意が必要です。
そのための便利グッズもあったリリます。

 

車内泊の注意事項、わかりますか?

 

車内に泊まるからといってエンジンをつけっぱなしで寝ると…

  • 夜間、雪が排気マフラーを塞いでしまう
    →ガスが逆流して車内に充満してしまう恐れがある
  • 寝ている間に間違ってアクセルを踏んで空ぶかしをしてしまう

などで危険がいっぱいです。

 

ところがエンジンを切った車中は、殆ど外の気温と変わらないくらい下がってしまいます。

冬の車中泊は寒さとの戦いなのです。

 

しかし、これからお伝えする事を意識して便利アイテムを使えば、安全に車内泊をすることが出来ます。

ガスの逆流もなく安全に車内泊が出来るようになりますよ^^

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車内泊の便利グッズ

エアコンをガンガンにすると危険だからといって、凍死するわけにはいきません。

 

実は密閉されている車内の温度を奪う原因の第一位はガラスです。
ガラスが冷えることにより、車内の熱気もどんどん奪われていきます。

 

当然のことですが、車は前後左右がガラスで覆われていますよね。

まずは寝る前にこのガラス面を覆う作業からスタートです。
一番のおすすめはアルミの保温シートです。

 

あの買い物で冷凍食品とか入れる表面が銀色で、内側が青いスポンジのような素材のあれです。
ホームセンタ等で安く購入できます。

 

保温マットを、窓の大きさに合わせて切っておいて、寝る前にフロント、リア、ドアの全てのガラスを養生テープなどで貼り、車内から覆います。

この作業をするとしないとでは、車内の温度は雲泥の差が出ます。

 

冬の車内では必須のグッズと言えますね^^

こちらの動画を参考にされてみてください。
かなり車内泊慣れてますね(^^;;

車内泊の寝具は?

密閉されたクルマの中で寝るからといって寝具を適当に準備しては元も子もありません。
寝具は完璧に揃えましょう。

 

敷布団と掛け布団はもちろんのこと、毛布も忘れずに。

 

そして布団の大きさも可能であれば大きめのものを準備してください。
小さいと、布団がちょっと浮いた隙間から冷気が入ってくる場合があります。

 

ホームセンターなどで安価なもので良いので、大きめの布団を準備するようにしましょう。

 

またキャンプ用のシュラフ等があれば鬼に金棒です。

 

冬の車内泊に必要なカイロ

寒い時期に活躍するカイロですが、同じ場所を長時間温めていると低温やけどになる恐れがあります

よって直接肌に付けるのはもちろん、貼るカイロをTシャツに貼るのも避けた方が無難でしょう。

 

 

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カイロを使用する場合はハンドタオルなどにカイロをしっかり包んで、布団の中に入れて、布団の中の気温を下げない為のものと割り切って使うのがベストです。

「カイロで体を直に温める」使い方は避けてください。

 

車内泊にはフラットシート?

フラットシートについては寒さ対策ではないのですが、少しお伝えしておきたいと思います。

最近ではシートを倒して、フラットにできる車が多くありますが、車のシートはあくまでシートであり、完全なフラットになる訳ではありません。

 

寝るとかなりのデコボコを感じることになります。

 

そこで重宝するのが座布団です。
シートをフラットにした上に座布団を敷いて、その上に敷布団を敷くと、快適度はさらにUPします。

 

ちょっとした手間ですが、車内泊を快適なものにして、翌日元気に活動するためなら、その手間も惜しくはないでしょう。

 

車内泊には座布団を!です。

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快適車内泊の豆知識

車内泊でちょっとした工夫の豆知識を紹介しましょう。

 

SAやPAでの駐車位置はトイレの近くに

意外と気が付かないのが就寝時のトイレです。
特に女性がいる場合はトイレの近くに駐車しましょう。

 

利尿作用のあるカフェイン系の飲料も控えた方が良いかも知れませんね。

 

懐中電灯は車内泊の便利アイテム

手元に懐中電灯があればちょっとした探し物に便利です。

 

夜中にトイレに行くときも懐中電灯があれば安心ですね。

 

防犯対策

車内泊をするときは、まずロックは全て確実に閉めておきましょう。
何かあった時すぐ発射できるようにキーは差しておいた方がいいです。

 

さらに、貴重品は目につきにくい場所に保管しましょう。

 

マナーにも気を付けて

駐車場には様々な人が車を停めています。
エンジンを切って寝るのは、事故防止の為でもありますが、他の方々の迷惑にならない為にもなります。

 

駐車場の規定に従って、きっちりマナーを守り、快適な車内泊をお楽しみください。
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いかがでしたか?
クルマもちょっとした工夫で快適な宿泊場所になりえることをご理解いただけたでしょうか?

 

車内泊の注意事項〜まとめ〜

快適な車内泊の為のグッズは

  • 保温シート(ガラスを覆い冷気を遮断)
  • 布団、毛布などの寝具は完全装備で
  • カイロとそれを包むハンドタオル(低温やけどの防止)
  • 座布団(フラットシートのデコボコを軽減)

です。

 

節約の為の車内泊と言う考え方もありますが、旅先で車の中で泊まることは、準備さえしっかりすれば、非日常を楽しむ旅のアイテムともなりえるのです。

ホテルや旅館で旅を楽しむのもいいですが、車内泊もいい経験になりますよね^^

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