ビオラの育て方と摘心は3つのポイントで失敗しない!

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ビオラを育てよう!

 

そう思ったのはいいのですが・・

 

 

育て方が分かりません。

 

摘心て何?というレベルです。

 

 

これでは上手く育てられない!

 

そこでビオラの上手な育て方と摘心方法を調べてみたので 、シェアしていきたいと思います。

 

  1. 育て方
  2. 摘芯方法

 

の順でお伝えします。

 

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ビオラの育て方(土と肥料の選び方、水のあげ方)

 

それではビオラの育て方をご説明します。

 

草花栽培のポイントは土と日光です。

 

 

ではまず土について

 

土は市販の培養土で十分ですが、野菜用、草花用がありますので

間違えないようにしましょう。

 

それに草花用の肥料があればそれを混ぜましょう。

 

分量はくれぐれも間違えないように。

 

 

多く混ぜすぎると枯れてしまいます。

(私は経験があります。泣)

 

 

続いて日光についてご説明します。

 

こちらの動画も参考にされてみてください^^

すごくわかりやすいです。

 

 

 

ビオラに日光はどのくらい必要か?

 

寒さに強いといっても、雪が降るような所ではなく、 日当りのいい所へ置いてあげましょう。

 

ポットのままで室内に置くなら問題はありませんが、 逆に熱に弱いので天気のいい日はベランダに出してあげるなどしましょう。

 

そうすれば初夏くらいまで花を咲かせてくれます。

 

 

もちろん水も重要です!

 

これもしっかり解説します!

 

 

水やりはどのくらい必要?

 

水やりですが、鉢植えの場合は表面の土が乾いたら、たっぷりとあげるようにしましょう。

 

ビオラは水分をしっかり吸い込みます。

 

 

水をあげる時間帯ですが、いつでもいいわけではなく、

 

室内でも屋外でも夜間や朝早く水をあげると、気温によっては土が凍ってしまうことがあります。

 

 

室内でも安心できませんので、水は日中の気温が高い時にあげましょう。

 

 

ビオラの栽培その他のポイント

 

ビオラは花をたくさん咲かせてエネルギーを使いますので、 月に2~3度くらい液体肥料などをあげましょう。

 

真冬は少なめにあげましょう。

 

 

それから、ビオラの花の管理についてですが、花の数を増やすためには摘芯(てきしん)を行います。

 

花が咲いて枯れてしまったりする場合、そのまま放っておくと、枯れた花に栄養がいってしまい、せっかくの新しい花が咲かなくなってしまうことがあります。

 

 

 

ビオラの摘心方法!

 

その場合に摘心を行うのですが、こちらは動画の方がわかりやすいです!

 

これは世紀の大発見ですぞ!

 

 

かなり大胆に花を切っていますが、その切った花はガラスの器に浮かべるなどして 、飾るのもいいですね♩

 

 

ちなみに、初心者の方は(私もですが・・。)

 

失敗しないように種ではなく苗から育てるのがおすすめです!

 

では苗はどのように選んだら良いのでしょうか?

 

 

 

ビオラの苗の選び方

 

ビオラの苗の選び方ですが、

 

ちゃんと立ち上がっているものを選びましょう!

 

 

元気のいい苗を選ぶのがコツです。

 

わき芽やつぼみが多いものや、葉数が多いものを選びましょう。

 

 

 

ビオラの花が咲かなかったらここをチェック!

 

花が咲かない!

 

そんな時には、こんなことをチェックしてみましょう。

 

 

培養土は新しいものですか?

 

古いものは菌があったり害虫が紛れ込んでいたりします。

 

必ず新しいものを使います。

 

 

栄養は足りていますか?

 

たくさんの花を咲かせるために、エネルギーをとにかく使います。

 

人間も栄養が足りないと動きが鈍くなるように、ビオラも同じです。

 

 

液体肥料などを活用しましょう。

 

ただし上げ過ぎにも注意です。

 

それから葉っぱに栄養が取られてしまう場合もあるので、 葉が伸びすぎていたら根元から切って下さい。

 

 

このようなことに気をつけて育てていけば、長い間可愛らしい花を咲かせてくれます。

 

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最後に〜ビオラをキレイに咲かせる為に〜

 

ビオラは耐寒性があって、1月から5,6月にかけて花を咲かせます。

 

それに害虫にも強いんですよ。

 

お花の優等生ですよね。

 

寒さに強いので、冬の窓辺で、お庭で、 ベランダで色鮮やかに咲かせてみましょう。

 

 

今回お伝えした事をしっかり実践すれば大丈夫です!

 

 

順番にまとめると

 

  1. 苗を選ぶ
  2. 土を作る
  3. 日当りを気にする
  4. 表面が乾いたら水を上げる
  5. 摘心をしながら花を増やす
  6. 養分が足りなさそうなら液体肥料を上げる

 

です。

 

OKですか?

 

 

きちんと管理をしてあげないと綺麗な花は咲かせてくれないので 、愛情をもって正しく育てましょう。

 

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