玄関の鍵を子供に持たせるおすすめの方法!

この記事は4分で読めます

鍵を子供に持たせるのは本当に不安ですよね。

「どこかに落とすんじゃないだろうか」1ffc47dd55a3fe04c4b3c9b3d2fffd14_s
「盗まれたりしないか」

心配になってしまいます。

子供に鍵を持たせた時の紛失、盗難対策。
そして鍵を持たせなくても安全に家に入れる方法を調べてみましたのでシェア致します。
今回の内容はこちら↓

  • 鍵を子供に持たせる時の紛失、盗難対策2つ
  • 子供に鍵を持たせないで家に入る3つの方法

それでは早速見ていきましょう。

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子供の鍵の持たせ方

① 伸びるキーチェーン

子供に鍵を持たせる時の安全な対策として一番多かった回答が「伸びるキーチェーン」をつけるというもの。
伸びるキーチェーンを使う事によって紛失防止になります。

伸びるキーチェーンって何?という方。
電話機と受話器を繋ぐ線を思い浮かべて下さい。

らせん状にグルグル回ったあの線のイメージです。(リール型で直線のキーチェーンもあります)

伸びるキーチェーンに鍵を繋ぐ事により、鍵の紛失や盗難を防止でます。
なるほど、確かに安全そうですね。fc0fbd769742f80eea6d72129d510fb3_s

 

では伸びるキーチェーンは子供の持ち物のどこに取り付けるのが良いでしょうか?
子供の体に直接取り付けるわけにはいきませんしね。

伸びるキーチェーンの取り付け場所

伸びるキーチェーンをランドセルのジッパーの中に取り付けるというもの。
鍵もそのままジッパーの中で保管できます。

これなら、他人に鍵を持っている事も悟られないので、盗難防止にも安心ですね。

心配な点は、鍵を取り出す際にランドセルを一旦降ろさなくてはならないところ。
自宅前でもたついてる間に知らない人に声でも掛けられたら怖いですもよね。

ですが、慣れれば、ランドセルを降ろさずにジッパーの中から鍵をスムーズに取り出せます。
心配であれば、あらかじめスムーズに取り出す練習をしておくと良いでしょう。

 

でも、ランドセルを何処かに置きっぱなしにするようなら、別の方法も考えておいたほうがいいですよね。

常に身につけていられる安全な取り付け場所は、ズボンのベルトループです。
この取り付け場所であれば、鍵をズボンのポケットで保管するので、鍵の出し入れもスムーズにできます。

もちろん伸びるキーチェーンを使用しているので、鍵の落下防止策は万全です。

他にも、キーケースの中に伸びるキーチェーンが装着されている商品もあります。
そのキーケースをランドセルの肩掛けの部分に取り付けておられる方もいますよ。

肩掛けの部分なので、こちらも鍵の出し入れがスムーズと言えますね。497d721f8da5de973e65d085ffac8540_s

以上の3つが代表的な伸びるキーチェーンの取り付け場所です。
もう一度まとめておきますね。

「伸びるキーチェーン」取り付け場所

  1. ランドセルのジッパーの中
  2. ズボンのベルトループ
  3. キーケースの中(キーケースをランドセルに取り付け)

僕的にはズボンのベルトループに取り付けるのがオススメですね。
この方法でしたら、ランドセルを持っていない習い事の帰りなんかでも鍵を持っていられますからね。

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では他にはどんな鍵の持たせ方があるのでしょう。

② 子供用の鍵ストラップ

鍵を首からぶら下げておけば、紛失やのリスクを軽減できます。

ぶら下げた鍵は服の内側に入れておくのが良いでしょう。
服の内側に入れておけば、盗難にあう心配もありませんしね。

さらに鍵の出し入れもとてもスムーズです。
家の前で、もたつく事はないでしょう。

仮に首からぶら下げた鍵を服の外に出していた場合は危険が伴いますので注意が必要です。
考えれる問題は以下の3つ

服の外に鍵をぶら下げた場合の問題点

  1. ぶら下げる為の紐が切れやすくなる
  2. 目につくので盗難の危険性が上がる
  3. 何かのひょうしに首が締まる可能性がある

鍵を首からぶら下げる場合には、服の外側には出さないように教育する事が必要そうです。

僕も小学生の時は鍵を首からぶら下げていました。
水泳の授業以外は外す事もないので、鍵を紛失した事は無かったですよ。

また、回答の中にはなかったですが、先ほどの伸びるキーチェーンを首からぶら下げておくのも良いかもしれませんね。
首が締まる心配が無くなりますし、落下防止にもなります。42ddf8babd41ca7113dd0e958c8de750_s

 

とはいえ、できれば子供に鍵を持たせたくないのが本音ですよね?
特に小さいお子さんであれば余計に心配です。

子供に鍵を持たせないで、安全に家に入る方法にはどんなものがあるのでしょうか。

子供に鍵を持たせないで家に入る3つの方法

① 指紋認証ドアロック

指紋認証機能のついたドアにしておく事で、鍵事体が不必要になります。

近年、指紋認証によるプライバシーの保護が盛んになってきましたよね。
一番身近なもので言えばスマートフォンでも指紋認証機能がついている物があります。

ドアに指紋認証をつける事により、針金などで勝手に鍵を開けられるような空き巣対策にもなりそうですね。

指紋認証ドアロック

これであれば、子供に鍵を子供に持たせる必要もありません。そもそも鍵が存在しませんから。
値段もおよそ2万円程からあるので、案外気軽に取り付けられますよ^^

② 家の敷地内に隠し場所を設ける
家の敷地内に鍵の隠し場所を設けておけば、子供に鍵を持ち歩かせる必要がなくなります。
例えば、表札の裏などですね。

持ち歩く事を思えば、紛失の可能性は大幅に軽減できます。

ただし、盗難の可能性は少なくありませんよね。
子供が隠し場所から鍵を取り出す所を、誰かに見られる危険性があります。

もしも、家の敷地内に鍵を保管する場合にはダイヤルロックがオススメです。
鍵の隠し場所にダイヤルロックを装着しておけば、仮に鍵の場所が分かっても、鍵を取り出せません。

家の敷地内に鍵を置く事の一番高いリスクである、鍵の盗難はダイヤルロックの装着により解消されると言えます。

 

鍵を子供に持たせるという事は、子供の帰宅時にご家族が不在の時があるという事ですよね?
物騒な世の中ですから、仮に子供が家に入れても完全に安心とは言えないのかもしれません。

学童に預けられれば良いのかもしれませんが、他にどんな方法があるでしょうか。

ご近所さんに子供を預かってもらう

もしも信用のおけるご近所さんがおられるようでしたらこの方法があります。
ご家族が帰宅するまでの時間だけ預かってもらうというもの。

この方法であれば、鍵を持たせる必要もなく、子供だけで何か危険な目に合う事もありません。
一番安心できる方法と言えるのではないでしょうか。

ただし、ご近所さんの迷惑にだけはならないような気をつけて下さいね。8c8002d9740d36ad7b91e06447e2613c_s

 

子供が家に入れなかったせいで危険な目にあう事だけは阻止しなくてはなりません。
日ごろの子供への教育はもちろんですが、安全対策を万全にしておく事が重要です。

鍵を持たせない場合は特にしっかりと安全対策してあげましょうね。

鍵を子供に安全に持たせる方法と持たせない対策

いかがだったでしょうか?

鍵の紛失、盗難。
さらにはそれに伴う、他人の家への不法侵入。

そのリスクを子供に預けるのはやはり不安でしょう。
ですが今回ご紹介した方法であれば、それらのリスクを大幅に軽減してくれます。

それではおさらいしておきましょう。

鍵を子供に持たせる安全な方法

  1. 伸びるキーチェーン
  2. 首からぶら下げる

子供に鍵を持たせないで家に入る3つの方法

  1. 指紋認証ドアロック
  2. 家の敷地内に隠し場所を設ける(ダイヤルロック)
  3. ご近所さんに子供を預かってもらう

子供に鍵を持たせるにしても、持たせないにしても、まずは「他人を家に入れない感覚」をしっかり教育する事が大切と言えそうです。

鍵を盗まれたら「他人が家に入ってくる」
だから鍵を盗まれないように、落とさないようにしなければならにという自覚を持たせる事が一番安全な方法なのかもしれません。

子供に鍵を持たせるのは、不安ではありますが、子供の責任感を養う良い機会なのかもしれませんね ^^

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