カーペットは正しい掃除方法で埃も染みも全部取れる!

この記事は7分で読めます

カーペットや絨毯ってベッドや家具が置いてあって以外と掃除しにくいものです。

 

いざ掃除しようと思っても、一つずつどかすのは超面倒。

 

 

なので掃除機で済ませたいのが本音です。

 

実際掃除機だけでも正しくかければかなり綺麗になります。

 

 

ケチャップやチョコレートのシミなども、クリーニングに出す事なく綺麗にできますよ^^

 

その方法、しっかりお伝えします。

 

 

今回お伝えする内容は以下の通りです。

カーペットの正しい掃除機のかけ方

 

  • 掃除機の正しいかけ方
    ※2倍ホコリを取るコツなど
  •  

  • コロコロはNG
    ※代用品がありましたね^^

カーペットに付いたシミを綺麗に落とす6つの方法

 

  • 牛乳やジュースの水性汚れ
    ※牛乳の時は注意が必要でしたね。
  •  

  • チョコレートやコーヒー、ワインのシミを落とす方法
  •  

  • マヨネーズやペンキ、油性位のインクなどの油性の汚れ
  •  

  • ガムの落とし方
  •  

  • 飴の落とし方

それでは一つずつ見ていきましょう。

 

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カーペットの正しい掃除機のかけ方

 

カーペットに掃除機をっける時のかけ方を気にした事がありますか?

 

「ダイソンなどの吸引力の良い掃除機を使えばカーペットも綺麗になる」と考える方も少なくないのでは?

 

 

ですが掃除機のかけ方を間違えていると、どんなに性能の良い掃除機を使ってもカーペットは綺麗になりません。

 

そこで、まずは正しい掃除機の掛け方を知りましょう。

 

 

やりがちなのが、ごしごし力を入れて、スピードも早くかけてしまう。

 

僕も最初はそうでした。

 

ですが、このやり方では表面のゴミしかとれていないんです。

 

素早くかけてしまう事で吸い取るゴミの量も少なくなってしまいます。

 

 

では正しい掃除機のかけ方は?

 

 

正しい掃除機のかけ方とは?

 

カーペットに掃除機をかけるときは、ノズルを持つ手に力は入れず、ゆっくりとかけます。

 

前屈みになるといつの間にか力が入ってしまうので、姿勢良く立ちましょう。

 

 

それから、掃除機のヘッドをゆっくりと動かしてカーペットの縦横まんべんなくかけるのです。

 

その時、ゆっくりと逆毛を立てるようにかけましょう。

 

そうするとカーペットの中に入り込んだゴミやホコリを吸い取流事ができます。

 

 

掃除機をかける前に使えるのがタワシです。

 

タワシをかけるだけでもカーペットの毛に埋もれたゴミや髪の毛を掻き出してくれます。

 

 

ここで注意しなければいけないのが「擦り過ぎ・力の入れ過ぎ」です。

 

これはカーペットを痛めてしまいます。

 

優しくなでるように何度かかけるようにしましょう。

 

 

全体のゴミが出てきたら今お伝えした通り掃除機をかけて残りのゴミも吸い取りましょう。

 

あらかじめカーペットの毛並みを逆立てておくとよりゴミやホコリが吸い取りやすくなりますよ^^

 

正しいかけ方で掃除機をかけるとゴミやホコリが2倍とれます。

 

 

ちなみに、カーペットにコロコロをかけたりしていませんか?

 

実はそれも間違いなんです。

 

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カーペットにコロコロはNG!?

 

簡単な掃除や、ちょっと気になった時に使いがちなのがコロコロです。

 

あなたの家にも一つは置いてあるんじゃないでしょうか?

 

 

ですがカーペットを長持ちさせるためにもころころはNGです。

 

粘着力のあるものでカーペットを掃除すると、ゴミやホコリは取る事が出来ます。

 

ですが、繊維を痛めてしまうのです。

 

 

何度もコロコロをかけているうちに毛玉の原因となりゴミやホコリが溜まりやすくなり掃除がしにくくなってしまいます。

 

コロコロの代わりに使えるものがあるのでご紹介しますね^^

 

 

〜コロコロのに代用できるアイテム・日用品〜

 

コロコロの代わりにロールブラシのついたアイテムを使うとカーペットを痛めずに簡単な掃除や、仕上げなども出来ます。

 

ブラシの手入れは必要ですが、粘着ロールを買う出費も抑えられるので節約も出来て一石二鳥です。

 

 

同じく使えるのがゴム手袋です。

 

なんとゴム手袋をはめて、かき集めるようにカーペットをなでるだけで以外とゴミが綺麗にとれるんです。

 

 

しかも掃除が終わったらゴム手袋に着いたホコリやゴミを水で流し、自然乾燥させるだけ。

 

これも繰り返し使えるので節約にもなります。

 

 

さて、ここまでゴミやホコリの取り方をご紹介してきました。

 

ここからは、いよいよシミや頑固な汚れの落とし方をお話したいと思います。

 

 

コーヒーやジュース、ペンのインクなどお子さんがいる家庭ではよくある事だと思います。

 

自分じゃ綺麗に出来ないから・・・と諦めてしまうなんて事もありますよね。

 

 

ですが家にあるもので綺麗になるんです。

 

汚れの種類ごとにご紹介していきましょう。

 

 

カーペットに付いたシミを綺麗に落とす6つの方法

 

ソースやアイスなどの汚れを落とす方法

 

まずは牛乳やオレンジジュース、アイスやソース類など水性インクなどの水性の汚れです。

 

 

まずコップ一杯分のぬるま湯に食器洗い用洗剤を4〜6滴ほど混ぜます。

 

それを固くしぼった雑巾にしみ込ませます。

 

次に汚れの中心ではなく外側からトントン叩きながら中心に向かって拭きます。

 

 

こちらの動画をご覧ください。

 

 

びっくりするほど綺麗になりますね^^

 

使っているのはこれです→ステインアウェイ

 

 

汚れが落ちたら、次に固くしぼった雑巾で表面を軽く拭き、残った洗剤を落とします。

 

 

最後に必ず乾いた雑巾で乾拭きをして下さい。

 

乾拭きを怠るとに臭いや雑菌の原因になります。

注意:牛乳をこぼしてしまったとき牛乳の場合はお湯を使ってはいけません。

 

タンパク質が固まって汚れが落ちにくくなってしまうからです。

 

 

なので、牛乳の場合は、すぐに雑巾で水分を吸い取り、水を使って上記と同じ方法で汚れを落とします。

 

牛乳の臭いが残ってしまった時は、重曹を使います。

 

 

こぼしてしまった場所に重層をふりかけてカーペットに擦り込むようにして少しの間放置しておきましょう。

 

就寝前にやっておいくと、次の日の朝掃除機で重曹を吸い取ると臭いがとれ、湿気も吸い取ってくれます。

では次に、もうちょっと落としにくいカフェイン系の汚れの落とし方を見ていきましょう。

 

 

チョコレート、コーヒー、ワインや血液等の落とし方

 

コーヒーやワインなどは、こぼしてすぐに水で拭くと落ちる事が多いです。

 

でも、色が残ってしまった時は漂白剤を使いましょう。

 

 

ただ、漂白剤に重層を混ぜると漂白効果が上がりますが、カーペットの色も落ちてしまう可能性があります。
これは気をつけてください。

 

濃い色のカーペットに使用する場合は漂白剤を水で薄めて様子を見ながら使用して、重層と混ぜての使用は控えて下さい。

 

注意:血液を落とす場合には牛乳と同じく水を使って拭き取りましょう。

 

お湯やぬるま湯を使うと血液に含まれるタンパク質が固まり汚れが落ちにくくなります。

 

マヨネーズ、ペンキ、油性インク等の油性の汚れの落とし方

 

油汚れの場合はまず、コップ一杯の水に中性洗剤を6〜10滴ほど混ぜ固くしぼった雑巾にしみ込ませます。

 

そして水性の汚れと同じくシミの外側からトントント中心に向かって叩き、汚れが落ちたら必ず乾拭きをします。

 

 

使うものが違うだけでやり方は大体同じですね^^

 

次は難敵、ガムの落とし方です。

 

 

カーペットにガムがついてしまったら・・

 

ガムがカーペットに着いてしまった時は、まず、氷や保冷剤等で冷やしまずガムを固めてください。

 

固まったらへらを使いゆっくりと剥がしていきます。

 

この時勢いよく剥がすとカーペットの繊維も一緒に抜けてしまう事があるので、慎重に剥がして下さい。

 

 

もしも途中でガムが柔らかくなってきたらもう一度冷やして固めてください。

 

これを繰り返して完全に取れたら終わりです。

 

ですが、ガムは少しだけ残ってしまう場合もあります。

 

 

残ってしまったらベビーオイルをつけガムが溶けるのを待ちましょう。

 

ベビーオイルを使うときは使用後は水溶性の汚れと同じやり方で拭き取りましょう。

 

 

カーペットについた飴の落とし方

 

飴がカーペットに着いてしまった時は、熱いお湯に中性洗剤を溶かし雑巾にしみ込ませ拭き取ります。

 

跡が残ってしまった場合はベンジンを使い軽く拭き取ります。

 

 

ベンジンがない場合は、クレンジングオイルと中性洗剤を混ぜたもので代用が出来る場合がありますよ^^

 

さて、これでカーペットの掃除方法はバッチリですね。

 

最後におさらいをしておきましょう。

 

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カーペットの掃除をする方法〜まとめ〜

 

掃除機のかけ方なんてどんな風にかけても同じだと思っていましたかもしれませんが、実は全然違うんです。

 

 

実は僕も以前は掃除機のかけ方を意識した事がなかったので、実際にやってみたときは驚きでした。

 

「こんなに綺麗になるなら一手間も良いかも!」と思えるほどの違いです。

  • 掃除機の正しいかけ方
    ※2倍ホコリを取るコツなど
  •  

  • コロコロはNG
    ※代用品がありましたね^^

タワシを使うと便利でした。

 

染み抜きの方法も沢山あってびっくりでしたね^^

  • 牛乳やジュースの水性汚れ
    ※牛乳の時は注意が必要でしたね。
  •  

  • チョコレートやコーヒー、ワインのシミを落とす方法
  •  

  • マヨネーズやペンキ、油性位のインクなどの油性の汚れ
  •  

  • ガムの落とし方
  •  

  • 飴の落とし方

などそれぞれ違いがありました。

 

 

基本的に家にあるもので全て解決できるのは嬉しいですね。

 

アンモニア・ベンジンなど普通に生活している中での購入はほとんどないと思いますが(^^;)

 

 

ただ、ベンジンの代用品には驚きませんでしたか?

 

こんなに身近なもので出来るとは・・・。

 

 

さて、ここまでカーペットの掃除機のかけ方や染み抜きの仕方をお伝えしてきました。

 

実際に自分でやってみて効果を感じたものばかりです。

 

 

クリーニングに出すとすごくお金がかかりますが、家にあるもので綺麗にできると言うのはとても魅力的ですね^^☆

 

是非試してみて下さい。

 

 

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・26歳でフィリピンで詐欺に遭った僕。無一文になった僕がどうしたのか?

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