花粉で車にシミが出来た時の3つの除去方法とは?!

12.152015

この記事は4分で読めます

花粉が原因で、乗ってもいないのに車が真っ白に汚れる。
しかもその汚れはちょっと拭いたくらいじゃなかなか取れない。

 

洗車しても落ちない・・。

花粉でシミが出来てしまった(-。-;
と言う経験はありませんか?

 

本当に花粉は曲者です。

人に対する花粉対策は巷にあふれていますが、車の大敵でもある花粉。
そこで今回は車の花粉対策をお伝えします。

 

まずは花粉が原因で車にできてしまったシミの落とし方を見ていきましょう。

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花粉でできた車のシミを取る方法

その1:熱湯だけでシミを落とす

軽く洗っただけでは綺麗に落ちない花粉の汚れとシミ。

でも、ちょっとした工夫で綺麗にできるかも?
ここでのキーワードはです。

愛車へ対する熱い気持ちを、熱湯に置き換えて車体にかけてあげましょう。

 

だからと言ってむやみやたらに車に熱湯をかけるのはお勧めできません。

いくらかける時は高温であったとしても、熱湯はすぐ流れ落ち、温度も落ちてしまいます。

 

まずはシミの部分にマイクロファイバーなどの柔らかいをかけ、それを熱湯で濡らすようにしてください。
熱いタオルで蒸らす要領です。

 

お湯の温度は80℃くらいが適切でしょう。

プロの技だとこんな方法もあるようです。

 

引き続き誰でもできる方法を見ていきましょう。

 

その2:クリーナーを使う

次に有効な手段は鳥や虫の糞のクリーナーを使用することです。

 

花粉に含まれているペクチンはタンパク質なので、同じタンパク質性分の鳥や虫の糞を除去するクリーナーでも除去することが可能です。

この時もやっぱりマイクロファイバーなどの柔らかい布で優しく洗車することをお忘れなく。

 

それでもシミが取れない場合は素人ではちょっと難しいでしょう。
専門のお店、カー用品店や整備工場で相談することをおすすめします。

 

ケルヒャーも便利ですよ^^

ケルヒャーでの洗車方法は簡単4ステップ!

 

その3:コンパウンドを使う

車の水垢やシミ、小さな傷消しまで有効な手段であるコンパウンド。
花粉のシミにも有効なのでしょうか?

 

答えは有効です。

 

でもちょっと待ってください。

コンパウンドは使い方を間違えると、車の塗装に大きなダメージを与えることになるかもしれません。

 

そもそもコンパウンドは、車の塗装面を薄く削るりながら汚れを落とす、研磨剤に近い働きをします。

 

どうしても落ちない花粉のシミに対する最後の手段として取っておいたほうが正解でしょう。

→ コンパウンド

 

車の花粉対策を3つお伝えしましたが、ワックスは有効なのでしょうか?

こちらの動画もご参照ください。

花粉の洗車にワックスは有効?

ワックスは花粉汚れを落とすという面では有効とは言えないでしょう。

花粉を落とす洗車を十分に行わずにワックスをかけてしまうと、逆に花粉が塗装にこびりついてしまうこともあります。

 

特に固形ワックスを使う時は、ワックスがけ前の洗車が重要です。

 

 

しかし、正しく洗車した後にワックスをかけるのは、次の花粉がつきにくくする効果があります。

ワックスのコーティング効力が花粉の付着を防いでくれるんです。

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ワックスの種類にもよりますが、月に1度はワックスがけすするのが、花粉汚れの予防になるでしょう。

 

車の外観が綺麗になったら、次は臭いです。

特にエアコン!!

 

臭いと嫌ですよね〜・・・。

こちらをご覧ください。

 車のエアコン洗浄方法!臭いを消すポイントは2つ?!

 

 

それにしても、車の花粉対策(予防)には他にどんなことが有効なのでしょうか?

そもそも洗車で予防は出来ないものか?
次はそこを見ていきましょう。

 

洗車機で花粉汚れは落とせる?

忙しい毎日の中、自分で洗車する時間はなかなか取れないという方は、ガソリンスタンドなどの洗車機をお使いの方も多いでしょう。

洗車機は熱湯を使い、ブラシでこするので花粉汚れを落とす洗車としては、一定の効果を発揮します。
しかし熱湯で流す形になりますので、十分に花粉を剥がすまではちょっと難しいでしょうね。

 

洗車機をお使いなら、それこそ雨が止んだすぐのタイミングで洗車機に通してください。
渇きは禁物ですよ!

 

もう少し詳しく花粉対策の洗車について学んでみましょう。

 

花粉対策の洗車のタイミングと頻度

花粉対策の洗車はいつすればいいのか?
また頻度はどれくらいなのか?
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その答えは花粉によるシミができるメカニズムにあります。

 

花粉は他のほこりなどとは違って取れにくいのは何故か?
その原因はペクチンにです。

 

花粉には多くのペクチンを含まれているのです。
ペクチンは食べ物の増粘安定剤として使われるくらいで、かなりベトベトした成分なんです。

それが車体に付着するわけですから取れにくいわけですよね。

 

そしてこのペクチン、一度水にぬれて乾く過程でより一層強力に付着する特徴を持っています。
なので雨とか降ったらたまらないですね(^_^;)

 

 

そして一度付着すると車の塗装面へ吸着して、乾く過程でペクチンが収縮して塗装を痛めるのです。
その痛めた部分が車体にシミをもたらすという事です。

 

 

【車体に花粉が付着する→雨が降ると吸着→乾く過程で塗装を痛める→車体にシミができる】

 

この花粉のシミのメカニズムからすれば、洗車のタイミングは雨が降った時〜雨が降って乾くまでという答えが出てきますね。

 

今回は車の花粉対策を予防法〜洗車、シミのとりかた3つまでお伝えしてきましたがいかがでしたか?

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  • 熱湯
  • またはクリーナー
  • コンパウンド

予防するには

  • 月一回以上のワックス

花粉を洗車するタイミングは

  • 水(雨)に濡れたら乾く前

でした。

 

車体のシミは原因により対処法が違うのですが、花粉が原因のシミは意外と見落としてしまう場合が多いようです。

 

そしてシミを作らない第一の対策は洗車による予防です。
花粉のみならず、正しい洗車方法を守れば、愛車をいつまでも美しく保てることがわかりますね^^

 

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