先祖の調べ方3つの手順!戦国時代まで遡れる!

この記事は3分で読めます

自分の先祖の事を知りたい!

とは言ったものの・・・。

 

祖父や祖母も知らないような昔の家系なんて一体どうやったら分かるのだろう?

 

っというわけで、今回は先祖の調べ方を調査してみましたのでシェア致します(*^^*)

内容はこちらの3つ

  • 先祖を調べる3つの手順
  • 大昔の先祖を調べるには
  • 先祖の職業は分かるのか

それでは早速見ていきましょう(‘ω’)ノ

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先祖を調べる3つの手順

父型?母型?どの先祖を調べるかを決める

先祖とは言っても幅広いです。

父の家系、母の家系。

 

 

当たり前ですが先祖は大勢います。

父方の先祖の父型?
ではなくて母型?

 

先祖は母の祖父の祖父の・・・・という具合にどんどん枝分かれしてゆきます。

 

こちらもご参照ください。
ファミリーヒストリー 家族史の調べ方・まとめ方

 

まずは、調べる先祖を絞らなくてはいけません
調べる家系を決めたら戸籍謄本を役所で請求しましょう。

 

戸籍謄本を請求する

自分、父、祖父が載っている戸籍謄本です。

戸籍謄本は誰のものでも自由に請求できるわけではありません。
基本的に自分の直系の家系の謄本しか請求できません。

ただ、例外として、直系でない親戚などからでも「委任状」をもらう事によって、その謄本を請求できるようになります。

 

 

自分、親、祖父の載っている戸籍謄本が手に入ったら、次はさらに昔の戸籍謄本を請求します。
祖父、曾祖父の載っている戸籍謄本という事です。

 

このように順番に古い戸籍謄本を請求していく事によって先祖が明らかになっていきます。

 

 

ですが、すでに亡くなっている方は戸籍謄本には載っていません。
その場合は除籍謄本を手に入れる必要があります。

 

除籍謄本を請求する

除籍謄本てあまり聞きなれませんよね。

 

簡単ですのでご安心下さい。

 

 

除籍謄本とは、死亡や婚姻などにより、戸籍から外れた記録の謄本です。

役所(役場)で取れます。
なので先祖を調べるという事は、この除籍謄本を辿っていくという事になのです。

 

 

読者さんのために一気に除籍謄本をさかのぼる為の裏技をご紹介しましょう。

 

「この役所にある除籍謄本の中で最古のところまで、さかのぼってください!」

本拠地が変わっていなければこれで1発です。
変わっているようなら、どこに変わっているか聞けば良いです(*^^*)

是非ともお役立て下さいませ。

 

つまり以下の3つが先祖を調べる手順になります。

  1. 父方か母方かどちらの先祖を調べるか決める
  2. 戸籍謄本をとる
  3. 除籍謄本をとる

段取りとしては3つだけなんですね。
以外と単純でした(*^^*)

 

 

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ただ、これで戦国時代の自分の先祖が分かるかと言うとそうではありません。

除籍謄本の保管期間は150年なのです。
しかも最近までは80年でした・・・。

そう、除籍謄本を辿っていっても最長150年前の先祖までしか辿り着けないのです。

 

150年以上前の先祖を調べる事はあきらめるしかないのでしょうか?

 

 

実はそうでもありません。
どんな手段があるのかを次に見ていきましょう。

 

大昔(150年以上前)の先祖を調べるには

寺の過去帳

菩提寺(ぼだいじ)が変わっていなければ、これで分かります。

菩提寺が同じという事が絶対条件ですが、この方法であれば除籍謄本を調べる必要もありません

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郷土資料

除籍謄本で最古の先祖まで辿り着いたら、その情報を元に調べていく事になります。

除籍謄本には地名が載っているので、その地域にある資料を調べるのが良いでしょう。
郷土資料には、当時のその地域の生活や人名など、除籍謄本では分からない情報が多く載っています。

 

この情報を照らし合わせて、先祖を探していきます。

 

 

実際に現地に足を踏み入れると新たな発見があるかもしれません。
探偵みたいですね(笑)

 

やはり過去であれば過去である程、先祖に辿り着く難易度は上がっていきます。
ですがロマンがありますよね(*^^*)

 

 

先祖に辿り着けたら、先祖がどんな職業だったかって気になりませんか?

 

それも調べられるのです。

 

 

それでは最後に先祖が何をしていたのか。
どんな職業だったのかを調べる事は可能なのかについて見ていきましょう。

 

先祖の職業は分かるのか

残念ながら先祖の職業を調べるのは大変困難です。

まず、戸籍、除籍謄本には載っていません。(法律の規制により消されたそうです。)

よって先ほどご紹介した郷土資料などの資料を辿っていくしかありません。

 

 

先祖の調べ方はご理解いただけたでしょうか?
最後にまとめていきましょう。

先祖の調べ方3つの手順!戦国時代まで遡れる!

 

先祖の調べ方~まとめ~

先祖の調べ方を大まかに見てまいりましたが、いかがだったでしょうか?

 

手順は少ないですが、過去であれば過去である程、辿り着くのは難しそうでした( ;∀;)

それでは今回のおさらいをしておきましょう。

先祖を調べる3つの手順

  1. どの先祖を調べるかを決める
  2. 戸籍謄本を請求する
  3. 除籍謄本を請求する

大昔の先祖を調べるには

  • 寺の過去帳を調べる
  • 郷土資料を調べる(現地に行く)

先祖の職業

  • 調べるのは困難だが苗字から分かる事もある

思っていたより手順はすっきりしているんですね。
自分が直系の家系である事を証明しながら順番に請求するだけです。

 

自分の先祖は興味がありますよね。

 

武士だったらいいな〜!とか思ってしまいますね(笑)
どこかの大名の家系とか。

 

それでは早速焼くべに行って、戸籍謄本と除籍謄本を取ってくるとしましょう。

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