ペットトラブル(噛みつき等)対処法3パターン

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もしも自分のペットがトラブルを起こしてしまったら一体どんな対応をすれば良いのでしょうか。

近年ペットが起こすトラブルが増加しています。
理由としては、ペットを飼う人が増えた為、それに伴ってトラブルも増加しているわけです。

いざ自分のペットがトラブルを起こしてしまった時は頭が真っ白になりますよね。

ましてや被害者の方がご近所さんだった場合には、ご近所付き合いの悪化へと繋がり兼ねません。
ですから、なるべく穏便に解決したいものです。

そこで今回はペットがトラブルを起こした時の対処法を調べてみましたのでシェア致します。
内容はこちら↓

ペットがトラブルを起こした時の対処法

  1. 相手に怪我をさせた場合
  2. ペット同士の喧嘩
  3. 鳴き声へのクレーム

どれも困りますよね。
それでは早速見ていきましょう。

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相手に怪我をさせた場合

怪我への対処

謝罪は当然ですが、まずは怪我に対して対処しなくてはなりません。
重症であれば、救急車を呼ぶ。

例え軽症であっても、相手に症状を伺って、適格に対処しましょう。
話合いはその後です。

僕の弟が犬に噛まれた時は、飼い主さんが親切に病院にまで連れて行ってくれました。
両親もこれには感激し、幸い怪我も軽症だったので、その日のうちに解決していましたね。31630224d372c55f2c6c20bbcb803914_s

その場の対応はとても大切と言えます。

しかし、その後はどのように対処すればいいのでしょうか?

怪我を負わせたその後の対応

怪我の状況を確認しましょう。
そして、お見舞いの品を持って被害者の方のお宅へ伺うのが良いですね。

訪問する時間がない場合には、電話の一本を入れておくのが良いです。

病院に通われているようでしたら、治療費の負担も覚悟しておかなくてはなりません。
ますはしっかり病状を把握する事が大切です。

「ペットがやったのだから仕方がない」は通用しません。
誠意を込めて対応しましょう。

下手をすると損害賠償が発生する事があります。
特に条例違反の場合はその対象となりやすいです。

条例違反の場合とはどのような場合なのでしょうか?

条例違反の場合とは?

条例違反の場合、一番多いのはノーリードです。
これはペットの中でも、犬の話になりますね。
ノーリードで怪我を負わせた場合は損害賠償が発生します。

基本的に自分の家の中でもない限り、ノーリードは禁止されているのです。

公園なんかでノーリードで犬を遊ばせるのは条例違反というわけなのですね。
確かに、ノーリードの犬って怖いです。

こっちに襲ってこないかとビクビクしてしまいます。
お子さんを公園で遊ばせておられる方は特に心配ですよね。ada0386f22a16dd150776795ad9c0f57_s

自分のペットに限ってと思っていても、ペットはロボットではないので感情の起伏があります。
トラブルを避ける意味でもリードは必ずつけましょう。

普段はおとなしいペットでも突如として人を傷つける事があるのです。
リードをつけるなど、万が一の対策が重要になってきます。

ペットが人を襲った場合は飼い主の責任という事は分かりますよね。
謝罪をペットがする事はありません。

ではペット同士の喧嘩であれば、一体どんな対応をすれば良いのでしょうか?

ペット同士の喧嘩

ペット同士の喧嘩は誰の責任?

もちろん飼い主の責任なわけですが・・・。
それぞれに飼い主がいますよね。

ズバリ、喧嘩の場合は両方の飼い主の責任です。

例えば、大型犬と小型犬が喧嘩した場合でも、飼い主両方の責任となります。
大型犬の飼い主の方が悪いという事はありません。

なぜなら、小型犬の方から襲い掛かっている事もありえるからです。

ただし、犬の場合は、片方がノーリードであればそちらの飼い主の責任となりますので注意です。
ペット同士の喧嘩の場合、基本的にはどちらの飼い主が悪いという事はありません。

ペット同士の喧嘩の対応

対応としては、相手のペットの怪我に対する損害賠償となります。
喧嘩の場合、どちらの飼い主が悪いという事はありませんが、責任はあるわけです。

相手のペットの治療費などを払う事が必要になります。493b0030d52ed929fdcba7d1d30764b0_s

軽症であれば、飼い主同士の話合いで解決する事もできるかもしれません。
ですが重症であればそうはいかないでしょう。

「そんなの大型のペットの方が不利じゃないか!」

その通りです。
大型のペットになるほど、危害を加える可能性が増します。
ですから、大型のペット程しっかりとした管理が必要になると言えるでしょう。

状況にもよりますが、相手のペットの損害賠償をする事がペット同士の喧嘩の対応方法となります。

なるほど、ペットの世界でも喧嘩両成敗というわけですね。
リードを繋いだ犬であれば、その場で対応できそうですが、放し飼いの猫なんかは対応が難しそうです。

なるべく他人のペットには近づけない事が、喧嘩を未然に防ぐ対策と言えそうですね。

 

では室内でペットを飼っている方にはペットのトラブルがないかと言えばそうではありません。
一番多いトラブルが「鳴き声」ではないでしょうか。

マンションやアパートではペット事体を禁止している所が多いです。
それでは最後に、この「鳴き声」に対するトラブル対処法について見ていきましょう。

鳴き声へのクレーム

鳴き声へのクレームには悩まされる方が多いでしょう。

「うるさいって言ったって生き物なんだから、しょうがないでしょ!」
は通用しません。

近隣で生活されている方は、クレームを言われる飼い主の何倍も迷惑していると考えるべきです。

この「鳴き声」でのペットのトラブルは謝罪だけでは解決できない所が難しいですね。
実際に問題を解決しなければ、クレームが治まる事はないのです。

さて、どうやって解決しましょうか?
ペットの口を塞ぐわけにもいきません。

上手くしつけができれば良いのですが・・・。
やはり、防音が簡単で得策と言えるでしょう。

お金はかかりますが近隣の方にとってもペットにとってもこれが一番良いのではないでしょうか。
様々な防音グッズが販売されていますので、一度試してみるのが良いでしょう。

防音グッズの他にも下の動画のような、しつけになる商品も「鳴き声」対策として発売されていますよ。

ペットの鳴き声によるトラブルは解決あるのみです。
早急に対応しましょう。

ペットを思いやる気持ちはもちろん大切です。
しかし、自分のペットの気持ちばかりを優先させるのではなく、周りの環境に目を向けなくてはなりません。

自分のペットが加害者になってしまったら。
飼い主であるあなたのモラルが見られる事になるという事をよく理解しておきましょう

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ペットがトラブルを起こした時の対処法 ~まとめ~

いかがだったでしょうか?
ペットがトラブルを起こした場合の対処法、参考になりましたか?

トラブルを未然に防ぐ事はもちろん大切です。
ですが、いざトラブルが起きた時の対処はそれ以上に重要になると言えそうですね。

それではおさらいしておきましょう。

相手に怪我をさせた場合

  • 怪我への対処
  • 怪我を負わせたその後の対応・・・お見舞いの品を持って被害者宅を訪問。或いは病状確認の電話
  • ノーリードだった場合・・・損害賠償

ペット同士の喧嘩

  • 飼い主両方の責任
  • ペット同士の喧嘩の対応・・・相手のペットの治療費を賠償

鳴き声へのクレーム

  • しつけ
  • 防音グッズ

大切な家族の一員であるペット。
そのペットのトラブルは家族である飼い主の責任です。

僕の実家では犬を飼っています。aa4b3506f7bd89bb2ca0c122fd329db2_s
うちは幸いこれまで、ペットがトラブルを起こした事はありません。

今回、親にペットトラブルへの対策はなにかしているのか聞きました。

 

しつけ、リードをつける。
でも一番大事なのは、近所の方とコミュニケーションをとるとの事でした。

確かにペットの行動範囲ってほとんどの場合近所だけですよね。
ペットを連れて遠出をする事はあまりないのではないでしょうか?

近隣の方と日ごろからコミュニケーションをとっておく事がペットのトラブルを防ぐ事になりそうですね。

掃除の時間も気を使いますよね。
 掃除機をかける時間inマンション!一般常識的には?をご参照ください^^
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