雪で電車が止まる理由!【都会】は4つもある?!

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電車は時間に正確ですが、時に雪で止まることがありますよね。

 

特に都会は・・何故なのでしょうか?

 

 

仕事に行けない…(^^;

 

学校行けない…単位が…(;゚゚)

 

学校に事情を説明しても連絡しても単位は返ってきませんし、会社からは自己責任だと言われてしまうことも・・。

 

 

受験の時期でもあるので、一生に関わってくることも辛いものです。

 

事故や点検のためならば、理由も明確なのでわかりますが、都会はなんでちょっとの雪で止まるのでしょうか?

 

新潟などの雪のよく降る地域では雪でもほとんど止まらないのに。

 

調べてみると、都会では雪ですぐに電車が止まる理由がわかりました^^

 

 

そこで今回は、電車が止まる4つの理由についてお伝えします。

 

同じ疑問を持つ方の参考になればと思います。

 

それでは一つずつ理由を解説していきましょう。

 

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雪で電車が止まる4つの理由〜都会の電車は何故止まりやすい?〜

 

都会の電車・線路は対策があまりない?

 

雪でも止まらない新潟などの電車は、雪対策ばっちりです^^

 

 

線路の動く部分てわかりますか?

 

路線切り替えするところです。

 

そこをポイントといいます。

 

 

ポイントが凍って動かなくなると電車は止まってしまいます。

 

なので新潟などの雪国では、ポイントが凍らないようにそこにヒーターがあるのです。

 

 

また、ちょっと分かり辛いかもしれませんが、電車の上に「◇」や「く」の形のものがあります。

 

これパンタグラフと呼ばるものなんですが、その部分や電線が凍ってしまうことでも電車は止まってしまいます。

 

なぜなら電車はここから電気を取り込んでいるからです。

 

 

ここが凍ると動かなくなるので、雪国ではここにも所々にヒーターがあります。

 

さすが雪国!対策バッチリですね。

 

 

「だったら都会もそれ入れれば、電車止まらないじゃん、入れようよ。」

 

と思いますが、そうもいかないようです。

 

やはり一番の問題は、「お金」です。

 

1年に数えられるほど雪が降らないのに、雪対策のために膨大なお金を使い、膨大な維持費を抱える・・・

 

そんな不利益、誰が進んでやるのでしょう(笑)

 

 

それでも一応、昨今は都会でも大雪があったので、多少対策はとられました。

 

東京メトロ銀座線、丸ノ内線などは電気を下から取る仕組みになっていたりもします。

 

でも、基本は上から。

 

なので3900ある切り替え部分のうち、700か所のみヒーターがついたんですよ。

 

 

「それだけ?」と思ってしまいますが、お金がかかると僕たちの払うお金もかなり増えることになります。(^^;

 

それは嫌ですね。

 

 

では電車・線路の対策がもし万全にできたら、それだけで大丈夫なのでしょうか?

 

いいえ、そうではありません。

 

線路沿いも雪に対応しないといけないのです。

 

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線路沿いの雪対策?

 

雪が降って電車の装置自体が凍る他に起こるもう一つのこと。

 

それは、倒木です。

 

雪も重みに耐えらず、線路沿いの気が倒れます。

 

そうすると、その倒木がどかされるまでは電車は動けません。(^^;

 

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できることなら、線路沿いは木がないほうがよいのですね。

 

このため、線路沿いの木が伐採されつつあります。

 

僕的には、電車から見る木々嫌いじゃないので出来れば、雪に強い木を植えてほしいような気もしますが、雪対策のためにはそうもいかないのですね。

 

また、雪が降る前に枝を減らすだけでも倒木の危険はかなり下がるのでそういった対策が必要ですね^^

 

 

「よし、この二つができればもう安心!」

 

・・・ではありません(笑)

 

「まだあるの?」って思ってますよね。

 

他にも都会ならではの雪で電車が止まる理由があるのです。

 

 

除雪ができない?

 

実は電車の本数が少なければ、その間に除雪用の車両を走らせることが出来ます。

 

・・が、都会となるとそうはいきません。

 

一日何万人ものの人が電車を利用するわけですから、これでもかというぐらい電車の本数がありますよね。

 

これは便利でありがたい話です^^

 

でも、それだと除雪ができないので、雪の日だけ本数を減らして運行するというところもあります。

 

 

ただ、雪となると車で移動していた人までも電車を使うので、さらに利用者が増え、駅はパニック状態。

 

安全に運行できないと判断されてしまうとその数本も見合わせとなってしまうようです。

 

人が雪に不慣れというのも理由になるのですね・・・。

 

 

さらに、まだあるのです。

 

雪で電車が止まる理由。

 

これが意外なんですが、雪国と東京などの都会では雪の質にも違いがあるのです。

 

 

都会で電車が止まるのは雪の質の違いが原因?

 

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雪国では気温も氷点下10℃とかは当たり前ですよね。

 

だから、全く溶ける気配のないサラサラな雪が降ります。

 

なので多少積もってもなんの問題もありません。

 

 

都会は?と言うと、下がってもせいぜい氷点下3℃とかです。

 

そうなると、中途半端に溶けたべたつく雪が降ります。

 

 

中途半端に溶ける、これがだめなのです。

 

「え?そんなことで電車に関係するの?」
って思いますよね。

 

実は車輪と線路の間にその中途半端に溶けた雪が乗ってしまうと、ブレーキの効きが悪くなるのです。

 

なので、緊急時や、駅に止まるときに止まれないということになります。

 

 

それでは困りますよね(^^;

 

大惨事です。

 

このため、安全に運行できないと判断されてしまうのです。

 

 

雪で電車が止まる理由は色々とあるんですね。

 

雪の質が原因になるとは意外でした。

 

さて、ここまで雪でなぜ電車が止まってしまうのかをお伝えしてきました。

 

最後に簡単にまとめてみましょう。

 

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雪で電車が止まる理由〜まとめ〜

 

雪で電車が止まる理由、特に都会で止まりやすい理由は以下の通りでした。

  • 電車・線路に対策があまりされてないから「ポイント」や「パンタグラフ」が凍ってしまう
  •  

  • 線路沿いにも対策がされていないから倒木の危険がある
  •  

  • 電車の本数が多すぎて除雪が出来ない
  •  

  • 雪質が悪くべたつく雪のせいで、スリップしてしまう

ですね。

 

たった数日のためにお金が膨大にかかるのは確かにもったいないですね。

 

それで今の運賃より値上げは確かに嫌です。

 

都会はただでさえいろいろ高いですからね(笑)

 

 

べたつく雪のせいでもあるというのは驚きました。

 

これ知っていましたか?

 

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雪で止まってしまう理由がわかったので

 

「しょうがないな。」

 

と思えるようになりました。

 

みなさんも、予定があってイライラしてしまうかもしれませんが、ちょっと寛大に考えてみてください^^

 

 

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