お正月の由来とは?【9つの意味】を知って物知りに♪

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お正月は古くから続く伝統的な欠かせない行事ですよね。

 

家族みんなが集まって楽しく、ゆったりと過ごせます♪

 

 

ところが、僕、恥ずかしながらお正月の由来というものを知りませんでした。

 

お雑煮、門松、お正月自体の由来や大掃除の由来、知っていますか?

 

これを知っていると物知りだと褒められるかもしれません。

 

そこで今回は、お正月にまつわる風習の由来をまとめてみました^^

 

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お正月の由来とは?

 

お正月自体の由来

 

正月は、本来1月の別名というのは知っていましたか?

 

なので、1月1日であろうと、1月31日であろうと正月です。

 

 

お正月には新年の神様が降臨されます。

 

この新年の神様は年神様といって、1年の幸福をもたらしてくれるのです^^

 

だからおめでたいのですね♪

 

 

1年の幸せをわけてもらえるなんて・・この機会を逃してはいけませんね(^^;

 

大掃除の由来

 

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大掃除は元々12月13日に江戸城で行っていた「すす払い」が由来です。

 

 

神様というと清らかな感じがしますよね。

 

その、綺麗な神様が汚いところに来てくださるとは思えません(笑)

 

綺麗にしておかないとあまり幸せを授けてもらえないかも、ということなのですね。

 

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年越し蕎麦の由来

 

なぜか年越しだけ、特別な名前になって登場するそばです。

 

そばのように細く長く生きれることを願って食べますね^^

 

年越しに蕎麦を食べるようになったのは、さかのぼると、江戸時代です。

 

 

ですが、最近は、

 

「太く短くでいいから年越しうどんを食べる」

 

という方もいます。

 

 

もしかしたら、数百年後には風習になっているかもしれません(笑)

 

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それから薬味として使用される、ネギ
名脇役ですね。

 

 

ネギ時には実は、

 

  • ねぎらうの「労ぐ(ねぐ)」
  • 祈るの「祈ぐ(ねぐ)」
  • お祓いや清める神職の「祢宜(ねぎ)」

 

という言葉にかかっているのです。

 

ご存知でしたか?

 

薬味にまで意味があるなんて、驚きですね。

 

 

除夜の鐘の由来

 

これは、知っている人が多いと思います。

 

108の煩悩をひとつずつ打ち消すために鐘を撞きます。

 

 

実は人間の煩悩は108だけではないのですが、108というのは、とても多い数ということも表していて、そこら辺をカバーしているようですね。

 

100に末広がりの8(八)を掛けているのでしょう。

 

 

今では、鐘を撞きに行くと、おしるこがもらえるお寺が多くあります。

 

おしるこを目当てに僕も鐘を撞きに行きましたが、よくよく考えるとそれも煩悩ですね(笑)

 

 

門松・しめ縄の由来

 

門松としめ縄は、神様の為にあるんですよ。

 

とうのは、正月には神様がやってくるのですが、その時迷わないようにしているのです。

 

目標ってことですね。

 

 

神様も道に迷ってしまうというのでしょうか?(笑)

 

なんだかおかしな気もしますね。

 

門松はマンションなどが増えた昨今では、置かない家のほうが多いようですね。

 

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しっかりとしたものを、となるとかなりのお値段になることもありますし。

 

僕の家ではしめ縄だけはしっかりと飾っています。

 

 

おせちの由来は?

 

年神様にお供えするための供物料理で、平安時代から続いています。

 

年神様は鏡餅に降臨されますが、鏡餅の前にお供えせずに食べてしまいますよね(笑)

 

これでは、供物料理ではないような気もしますが・・・(^^;

 

 

内容をかいつまんでお伝えすると

  • 数の子は子孫繁栄
  • 田作り・たたきごぼうは豊作祈願
  • 黒豆は無病息災
  • 紅白かまぼこは魔除けと清浄
  • 伊達巻は文化の発展と学問の成就
  • エビは背中が曲がるまで長生きする

などなど、一つ一つに意味がありますよね^^

 

 

めでたさが重なるように重箱につめられています。

 

そして全部美味しいんです(笑)

 

 

お年玉の由来

 

お年玉は元々、神様の恩恵を一家の主人(家督を継ぐ人)がお餅を玉にして家族に配ったのが始まりです。

 

 

今は、例外なくほぼお金ですね。

 

子どもにとって、正月の中で一番の楽しみですよね♪

 

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僕も楽しみにしていました(笑)

 

親戚が多いお家がうらやましかったのも覚えています。

 

なにせ、一番大きな収入源ですから。

 

そして、そのお金で何を買うかを考えるのも楽しみでした^^

 

 

最近では、子から親にあげるお年玉も増えています。

 

みなさん、もらってばかりじゃないですか?

 

僕も働きだしたら親に渡すつもりです。

 

 

初日の出

 

年神様はいつやってくると思いますか?

 

1月1日になった瞬間?

 

違います。

 

 

日の出とともにやってきます。

 

初日の出を拝むと願いが叶うと言われています。

 

 

一年間健康に過ごせるともされています。

 

願いが叶うということを知っていましたか?

 

 

僕はというと…大晦日に紅白歌合戦をみて、カウントダウンをして、新年明けたら家族に挨拶をして、そして眠っていました…(^^;

 

なぜもっと早く知らなかったのでしょうか・・・。

 

こんな意味があると知ったら見ますよ、初日の出。

 

 

年賀状の由来は?

 

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年賀状の由来は、実は相手を思いやる気持ちにあるんです。

 

送る相手が新年を無事に迎えられた喜びを祝うと言う意味なんですよ。

 

 

なので前年に家族に不幸があった場合は送らないのですね。

 

お目出たくないので。

 

 

元は、出向いて挨拶をしていたそうですが、今では年賀状となったのですね。

 

ただ、最近では、メールなどで済ませたり、送らない人が増えていますね。

 

僕も、友人にはメールで済ませてしまいます。

 

 

でも、お祝いするという行為には変わりないので、ある意味年賀状として成立していますよね(笑)

 

ただ、親族にはしっかりとはがきの年賀状を出しています^^

 

 

今回はお正月について様々由来を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

きっと知らないことも沢山あったのでは?

 

最後におさらいをしてみましょう。

 

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お正月の由来あれこれまとめ

 

今回お伝えしたお正月の由来は以下の通りです。

  • お正月:神様をお迎えして幸せを授けてもらうための行事
  •  

  • 大掃除:神様をお迎えする準備
  •  

  • 年越し蕎麦:長生きできるように
  •  

  • 除夜の鐘:煩悩を消すため
  •  

  • 門松・しめ縄:神様のための目印
  •  

  • おせち:神様へのお供え料理
  •  

  • お年玉:神様からの恩恵を受けるため
  •  

  • 初日の出:願いを叶え、健康に過ごせるように
  •  

  • 年賀状:新年を無事迎えられた事をお祝いし、伝えるもの

すべて知っていたという人はすごいですよね。

 

ただ、行事をこなすよりも意味を知っていると、より一層幸せを授けてもらえそうな気もします。

 

 

これらの由来を頭において楽しい正月を過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

いや、お正月にはいちいち説明して物知り感を出してみるのもアリかもですね(笑)

 

 

正月になぜか禁止の6つの行いとその意外な理由とは?も面白いですよ^^

 

意外な新発見満載です。

 

 

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