チョコレートを溶けないようにする方法は温度がポイント

この記事は5分で読めます

プレゼント用に心を込めて作ったチョコが、渡す時にはドロドロに溶けてしまった・・(-。-;

 

なんて、経験したことありませんか?

 

 

チョコレートって美味しいですよね。

 

でも、溶けてしまいます。

 

暑さにめっぽう弱いんですよね。

 

 

夏場なんて特に溶けやすいですよね。

 

包みを開けたら12粒あったはずが一つに!!

 

 

板チョコとして食べました(笑)

 

 

でも本当はちゃんと1粒ずつたべたいです。

 

 

そこで今回は

 

 

  • チョコが溶けないようにする方法
  •  

  • 溶けないチョコレートを選ぶ?
  •  

  • 逆に湯煎中に溶けなくあったらどうしたらいい?
  •  

  • チョコチップは何故溶けないのか?

 

 

についてまとめてみました。

 

 

溶けない様にするための方法と、逆に上手く溶かす方法ですね^^

 

そでは順番にみていきましょう。

 

【ベストセラー記念!1500円の書籍を無料プレゼント中!】

 

チョコを溶けないようにする

 

チョコはカカオと砂糖、ココアバター、粉乳を原料に作られていて、普通のチョコの溶ける温度は、17~34℃です。

 

保存は、15~25℃ほどが良いとされています。

 

 

なので基本的には常温でいい訳ですが・・夏が困るんですよね。

 

人肌は36℃ほどあることが多いですから、溶けてしまうわけです。

 

もちろん手が冷えている場合は溶けません。

 

 

真夏の温度は最近では40℃近くまで上がることがありますのでもちろん溶けます。

 

だから、「夏には冷たいほうがおいしいし、冷蔵庫にいれよう!」という方を見かけます。

 

冷蔵庫・冷凍庫では湿度が低すぎて固くなってしまいますが溶けることはありません。

 

02ffb67a2872c1f00b93ef7a322c5756_s

 

口の中で溶けなくてもいいよ!アイスとして食べるよ!

 

という方は冷凍庫に入れちゃいましょう!

 

 

でも外出する時が困るんですよね。

 

外出先で買えばいいんですが、バレンタインや、誕生日で誰かにプレゼントする時に困るわけです。

 

 

せっかく心を込めて作ったのにドロドロに・・・(・_・;

 

これって悲しいですよね。

 

 

そうならないようにする為には保冷バック&保冷剤を使いましょう。

 

 

楽天→倍速凍結・氷点下パック M【楽天24】【あす楽対応】[LOGOS(ロゴス) 快適グッズ 夏用 保冷剤]

 

 

100均に行けば108円で買えるはずですよ^^

 

 

それからもう一つポイントが!

 

そもそも溶けにくいチョコレートというものがあるのです。

 

 

例えば焼きチョコとか。

 

Sponsored Links

 

チョコが溶けない方法

 

日本のチョコ菓子でも最近人気の高いBAKEがこれにあたります。

 

BAKEはなぜ溶けないのでしょう?

 

 

簡単に言うと、純粋なチョコレートではないからです。

 

実は、BAKEはチョコレート味の、油脂性焼き菓子です。
BAKEの裏の商品名・原材料名のところには、チョコレートではなく、準チョコレートと記載されているはずです。

 

 

さらに普通のチョコレートと原材料名の並びが違います。

 

一般的に、原材料名は多く含まれるものから記載されますので、違いがあるということが分かると思いますね^^

 

純粋なチョコレートに比べて、多少クッキーのような感じになるということです。

 

 

クッキーは溶けませんからね。

納得です(笑)

 

 

焼きチョコはお家で簡単に作ることが出来ます。

 

こちらの動画が参考になりますよ^^

 

 

市販のチョコを溶かしてアルミホイルに載せてトースターで2分ほど焼くだけ♪

 

焼けたら、冷ましてから食べましょう。

 

 

とっても簡単ですね。おいしいですよ^^

 

個人的にはこのラッピングがオススメです。

 

 

ユーモアあり可愛さあり♪

 

ラッピング

 

 

チョコをそのまま使ったなら溶けちゃうと思いますよね?

 

 

大丈夫です。

 

焼いているときに水分が飛ぶので乾燥します。

 

 

乾燥してしまえば、人肌程度では溶けなくなりますよ。

 

 

また、手作りの場合は焼く時間によって苦味を調整できますよ。

 

逆にチョコを溶かしたいのに溶けない場合があります。

 

湯煎で溶けないっていう・・。

 

こんな時はどうしたらいいのでしょうか?

 

 

チョコが溶けない温度とは?

 

バレンタインなどでチョコを溶かすことがありますよね。

 

湯煎で。

 

 

この時事件は起こります。

 

いい感じに溶けてきていたのに、急になめらかじゃなくなってしまっうのです。

 

これはなぜなのか。

 

 

犯人は・・・水分です。

 

チョコレートは水分が入ると油が分離してしまいます。

 

これによって、塊ができてしまうのですね。

 

 

もし、塊ができてしまったら戻すことはできないので、生チョコにアレンジしたり、ホットミルクに溶かしておいしくいただきましょう!

 

 

ここでクイズ1、出していいですか?

 

チョコチップクッキーって焼いてるわけですが、あれってなんで溶けないと思いますか?

 

 

チョコチップは溶けない?

 

チョコチップクッキーは焼きあがったときも生地と混ざらずちゃんとチョコチップのままですよね。

 

何故でしょうか?

 

結論から言うと、溶けています。

 

 

ごめんなさいいじわる問題みたいで(-。-;

 

 

チョコチップクッキーなどを作ったことがある方は分かると思います。

 

チョコチップって、オーブンで焼きますよね。

 

 

こうお伝えすると「上記にあげた焼チョコと同じでは?」と思うかもしれませんが少し条件が違います。

 

それはチョコだけではなく生地があるということです。

 

 

でもチョコチップが溶けていないように見えるのは何故か?

 

何でだと思いますか?

 

 

これはしっかりした答えのあるクイズ2ですよ^^

 

答えはこうです。

 

 

チョコチップクッキーの場合はチョコより生地の方がすぐに固くなります。

 

なのでチョコが溶けても入り込む隙がないのです。

 

このため、チョコチップの形がそのまま残るのです。

 

 

焼いた直後にチョコを触ると溶けていることが良く分かりますよ!

 

その後粗熱をとっている時に自然と固まる、というわけですね。

 

 

以上チョコレートを溶けないようにする方法と、逆に溶かしたい時に溶けない場合はどうしたらいいかについてお伝えしてきました。

 

最後に今回お伝えした内容をまとめてみましょう。

 

Sponsored Links

 

チョコレートが溶けないようにする方法〜まとめ〜

 

今回はチョコを溶けない様にするための方法をメインにお伝えしてきました。

 

ポイントは

  • 冷蔵庫・冷凍庫か外出するなら保冷剤&保冷バッグ
  • 溶けにくいチョコレートを選ぶ

でした。

 

せっかくのチョコレートがドロドロに溶けてしまわない様に、これらの知識を使ってください^^

 

板チョコだったら保冷バッグは使わず、保冷剤とハンカでスリムに持ち運ぶこともできそうですね。

 

 

Sponsored Links
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Sponsored Links

管理人プロフィール

・26歳でフィリピンで詐欺に遭った僕。無一文になった僕がどうしたのか?

・毎日子供と奥さんと遊びながらほぼ自動で僕がどうやって1000万以上もの所得を得ているのか?

について赤裸々にお伝えしたいと思います。
こちら。

Sponsored Links