結婚式のバージンロードは父親がいない場合誰と歩く?

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結婚式のバージンロード。

 

父親がいない場合は普通にお母さんと歩けばいいのでしょうか?

 

 

先日、僕と同じように母子家庭で育った女友達と話をしていて疑問に思いました。

 

 

男の場合は一人なのでいいんですが、確かに花嫁さんにはエスコート役が必要ですもんね。

 

そこで今回は以下の点について調べてみまた。

  • 一般的に誰と歩いているのか
  • エスコート役の決め方
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父親がいない人はバージンロードを誰と歩いているのか?

 

結婚式に父親が参加されない花嫁さんは誰をエスコート役にすればいいのか?

 

 

前提として「誰と歩かなければいけない」「誰と歩いてはいけない」という決まりは一切ありません。

 

その中で一般的なエスコート役は「新婦母親」「新婦兄弟」「新婦親戚」「新郎」の4つのパターンでした。

  • 新婦母親・・・父親の分も愛情をくれた母親に歩いてもらうパターン
  •  

  • 新婦兄弟・・・兄や弟など、男兄弟や歩いてもらうパターン
  •  

  • 新婦親戚・・・祖父や伯父など、父親代わりに育ててもらった人に歩いてもらうパターン
  •  

  • 新郎・・・入場も退場も新郎とするというパターン

となります。

 

特に多いのは「新婦母親」「新婦兄弟」です。

 

母親にはベールダウンの役割もあるので、エスコートもベールダウンもお願いするような形になります。

 

これって女手ひとつで育てられてきた方はいいですよね!

 

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母親であり父親でもあるお母さんと歩くバージンロードは、きっと感動してしまうと思います。

 

お母さんからしても絶対に嬉しいですよね^^

 

 

また、エスコート役はやっぱり男性がいいという考え方もあることから、男兄弟にお願いすることも多いようです。

 

父親がいない場合は「新郎と入場するものなの?」とお思いの方もいると思います。

 

実は最近はキリスト式ではなく、人前式の割合が多くなっているということから、父親がいても一緒にバージンロードを歩かないというケースもあるようです。

 

 

これには私も驚きでした。

 

「バージンロードは父親と歩くもの」というなんとなくのイメージがありますが、そんなことないんですね^^

 

つまり父親がいないからといって、バージンロードを一緒に歩く人がいないと不安になる必要は全くないということです。

 

 

しかし誰と歩いてもいいとはいえ、実際に決めるのは悩むと思います。

 

ではどうやってエスコート役を決めたらいいのでしょうか?

 

 

エスコート役はどう決めたらいいの?

 

次に「エスコート役の決め方」についてです。

 

決め方としては「自分の過去を振り返ってみて、一番お世話になった人がいい」とのことでした。

 

 

エスコート役を決めるには「バージンロードの意味」を知ると決めやすいです。

 

なぜならバージンロードの意味は「新婦が生まれてから新郎に出会うまでの過去」と言われているから。

 

そのため自分が生まれてから一番そばにいてくれた人、支えてくれた人にお願いをするといいですよ^^

 

 

こちらの動画を参考にされてみてください。

 

ハンカチの用意をお忘れなく!

 

 

ちなみにチャペルの扉が開く瞬間は「新婦が生まれた瞬間」を表しているとか・・・。

 

いつもなんとなく当たり前のようにみていた挙式にも、いろんな意味が込められていたんですね。

 

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バージンロードには自分の人生や自分の過去をという意味があるから、エスコート役には母親や兄弟が多いんですね。

 

納得です。

 

 

いろいろ勉強になりますね。

 

それでは最後にバージンロードを誰と歩くかを、悔いなく決められるように、おさらいしましょう。

 

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父親がいない場合、バージンロードは誰と歩けばいいの?〜まとめ〜

 

今回は、父親がバージンロードを歩かない場合、誰と歩けばいいのかについてお伝えしてきました。

 

この場合、以下の3つのポイントをおさえておけばOKです。

  • 一般的には「母親」「兄弟」「親戚」「新郎とふたり」の4パターン
  •  

  • そのなかでも多いのは「新婦母」「新婦兄弟」の2パターン
  •  

  • エスコート役を決めるときには、バージンロードは「新婦の過去」という意味があるから「自分の過去を振り返って、一番お世話になった人」がいい

ちなみに私の友人は三人兄弟の末っ子なのでふたりの兄にお願いしたそうで、3人で入場するそうです。

 

兄弟3人で入場なんて、凄く素敵ですよね。

 

 

一生に一度の結婚式。

 

一般的なエスコート役の父親がいなくても、とても温かい時間が流れると思います^^

 

それに今ってオリジナルウェディングといって固定概念を無視する結婚式が流行っているので、あまり気にすることもないと思います。

 

 

結婚式の準備はとても大変ですが、 準備も一生に一度のことです。

 

楽しんで頑張ってください^^

 

 

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