はちみつが固まる原因とは?ポイントは15℃だった?!

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ハワイ旅行の際に、クマのボトルに入った天然はちみつをマーケットで見つけたので購入。

 

帰国後すぐにパンなどに塗り食べると美味しくとても気にいっていました。

 

 

しかし、悪夢はすぐに起きました。白く固まりまったく出なくなりました。

 

只でさえドロッとしていて出にくいものだったのが、逆さにしても出ないほどに。

 

相方も気に入っていたはちみつ。

 

まだ半分以上あり楽しみにしていたのに…

 

こんな経験ありませんか!?

 

 

はちみつは何故固まるのか?!答えは保存温度にあるようです。

 

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はちみつが固まる原因とは?

 

固まる原因には色々あるようですが多くは温度管理条件で結晶化が進んでしまう事です。

 

 

ハワイ旅行から帰国したのは12月。

 

はちみつが固まっているのに気付いたのが1月。

 

ちょうど気温も下がる時期だったのを思い出しました。

 

 

はちみつは種類にもよるようですが、約15度以下で結晶化してしまうのです。

 

普段はちみつは常温保存が基本です。

 

使用状態など気を付けていただいたら2~3年は常温でも問題ないと思います。

 

 

冷蔵保存は絶対駄目です。

 

冷蔵庫などで保存していると早い段階で結晶化が進み固まりますので注意ですね。

 

食品なので開封後は冷蔵保存してしまいがちですが、ハチミツは腐りにくいので常温で大丈夫なんです。

 

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はちみつが固まる原因は温度だけではない?!

 

はちみつが結晶化しやすい条件はまだあります。

 

温度管理してるのに固まってしまった方もいるかと思います。

 

 

はちみつの成分の問題、たとえばブドウ糖が果糖より多いものや、花粉が多いなども可能性としては考えられますが、見た目にわかりにくいです。

 

分かりやすい原因としては振動です。

はちみつ内に気泡や花粉があると振動が加わることで結晶化を促進してしまうのです。

 

ですので、ビン詰めでも乱雑に置いたりするのも注意ですね。

 

はちみつが固まる原因は分かりましたが、すでに固まってしまったはちみつはどうしたら良いのでしょうか?

 

 

固まってしまったはちみつを溶かす方法

 

既に固まってしまったはちみつにはお湯を使いましょう。

 

約50度くらいのお湯のぬるめのお湯に蓋を開けたはちみつを容器ごと入れちゃいましょう。

 

1時間くらいかけてさい箸などで結晶を潰しながらかき混ぜればオッケーです。

 

※膨張した空気が外に逃げられるように蓋は開けましょう。

簡単ですよね?

 

 

但し、手抜きをして電子レンジに放り込むのはお薦めしません。

 

味や風味なども損なわれ栄養価も変化するかもしれません。

 

出来ればゆっくり温度管理しながら湯煎をオススメします。

 

キチッと結晶を溶かせば結晶化しにくくなりますので一度お試しを。

 

 

 

ちなみに我が家もハワイで購入したはちみつは今も元気ですよ♪

 

はちみつが固まる原因と溶かし方、もう大丈夫ですね。

 

最後におさらいしておきましょう。

 

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はちみつが固まる原因と溶かし方

 

今回ははちみつが固まる原因と固まった後の溶かし方をお伝えしました。

 

はちみつが固まる原因は、温度。

 

大体15度を境目に冷たくなると固まってしまうので、基本は常温保存でしたね。

 

それから振動にも要注意でした。

 

 

既に固まってしまったはちみつは50度くらいのお湯で湯煎して溶かしましょう。

OKですか?

 

これでもうはちみつが固まって困る事は無いかと思います。

 

はちみつって高いものは高いですからね〜。

 

固まったらショックですよね。

 

いつまでもおいしい蜂蜜のまま保存しておきたいものです。

 

 

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