へちまの摘芯方法!ガーデニング初心者の方へ

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昨年は緑のカーテンを作ろうとへちまを育ててみたは良いもののうどん粉病・・摘芯に失敗してしまいました・・。

 

幸い大事には至りませんでしたが、摘芯の大切さを痛感しました。

 

読者さんには私と同じ失敗をしないよう、しっかりへちまの摘芯法をお伝えしますのでご安心ください。

 

 

きっと目にも鮮やかな緑のカーテンを茂らせる事が出来ますよ♪

 

 

へちまは、初心者でも育てやすいのでお勧めです♪♪

 

へちま育て初心者の方は、ぜひ参考にしてみてくださいね♪♪♪

 

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へちまの摘心方法

 

へちまの摘心方法は、伸びてきたへちまのつるの先を切ることによって、わき芽を発生させたり、形を整えていく作業です。

 

摘心をしないと、へちまは上にどんどん伸びていってしまいますし・・・

 

こちらの動画をご覧下さい。

 

 

摘心方法の全体がわかりましたね^^

 

もう少し細かく見ていきましょう。

 

 

 

へちまで緑のカーテンを作るときの摘心方法

 

へちまのカーテンを作るなら、本葉が5~10枚くらい生えてきたら摘心します。

 

私は、8枚本葉が生えてきたところで摘心してみました・・・が、

 

 

そこで失敗!

 

双葉も数に数えてしまっていました!!

 

 

双葉は最初に生えるギザギザのない葉っぱで、そのあとに生えてくる本葉を数えるんでした・・・。

 

この失敗で早めの本葉6枚で摘心となりましたが、下の方まで茂らせるには逆によかったみたいです。

 

摘心するとわき芽が3~4本出てきて伸びていき、そこからさらにわき芽が出てきてぐんぐん育っていきました。

 

 

そのつるをネットに絡ませていったら、窓の幅にびっしりに茂らせることができましたよ!

 

 

 

へちま棚を作るときの摘心

へちまはカーテンのほかに、へちま棚をつくることもできます。

 

棚にしたいなら、とにかくはじめは上に上に成長させるためにわき芽を摘み取り棚の上まで成長した時点で摘心を行い、わき芽を増やして棚に絡ませていきます。

 

棚づくりは挑戦したことがないのですが、棚の下でくつろぐのも憧れます♪

 

へちまと一緒にきゅうりを栽培する方も多いですよね。

 

きゅうりのプランター栽培で失敗しない3つのポイント!

 

 

葉が茂り過ぎたら・・・?

 

摘心で葉を茂らせるのとは逆に、葉が茂りすぎた箇所は葉を間引く必要があります。

 

葉が茂りすぎてジメジメだと、うどん粉病などの病気になってしまうことがあるからです。

 

私が育てた時も、間引きが足りなかったのかうどん粉病が発生してしまい、葉が2~3枚白っぽくなっていたので摘み取りました。

 

摘み取ってもうどん粉病が広がった場合には市販薬剤を使うつもりでしたが、幸いそれ以上広がることもなく、収まったのでほっとしました。

 

 

これでへちまの摘芯についてはOKです!

 

カーテンでも棚でも好きなようにへちまを成長させる事が出来ますよ♪

一度今回の内容をおさらいしていきましょう。

 

 

 

プランターで育てる場合はこちらの記事をご覧ください。

 

へちまをプランターで育てる方法!初心者の体験談

 

では、おさらいです。

 

 

 

 

 

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へちまの摘芯〜まとめ〜

 

今回お伝えした事は

 

  • 緑のカーテンを作るなら、本葉が5~10枚くらい生えてきたら摘心します。
    (下の方まで茂らせるなら、本葉5~6枚くらいで摘心します。)
  •  

  •  へちま棚を作るなら、棚の上まで成長したら摘心します。

 

です。

 

 

私は去年初めてへちまを育てるまでは、ほとんど園芸をしたことがありませんでした。

 

でも、挑戦してみると意外と簡単で、しかもぐんぐん成長するので楽しかったです!

 

 

子供との共同作業で、親子の仲もより深まったかな???

 

いい夏の経験になりました♪♪♪

 

 

 

 

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