小学生の自由研究のまとめ方!親がやって良い事と悪い事

この記事は3分で読めます

小学生の子供に「自由研究について教えて!」
「書き方やまとめ方を教えて!」と頼まれても、

どこまで教えてよいのか、
又どこまでやってよいのか悩みますよね。

 

「自由研究はできるけど書き方は?」
「自由研究のテーマ何がいいの?」

なんて質問もこれからされると思います。

 

私の息子も小学生で自由研究で何がいいか聞かれ悩まされます。

子供より親の方が悩みますよね。(焦)

 

簡単過ぎてもいけないし、難しすぎるのも・・・。
親がテストされているような気になります。

 

そんな悩みを持っていたので、色々と調べて実践してみましたので、
これから自由研究の書き方、まとめ方についてお教えします。

自由研究のまとめ方ならすべてに応用できるので一緒に学んでいきましょう!

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小学生の自由研究のまとめ方とは?

自由研究の書き方は初めて挑戦するお料理に似ています。

お料理をするときは(インスタントは別として)

 

まず、何を作るか決めますよね?
決めるときは
「冬だから体が温まる物が良い」
など理由があるはずです。

 

次に、調理法と材料は何が必要か調べて揃えます(知らない事を前提で)

材料が揃い、調理法が分かれば、実際に調理に移ります。

女性_料理_鍋まぜる

その結果、味はどうだったか?確認しますよね?

で、最後に、皆の反応を見ながら、
「ここがよかったな。」とか、
「もうちょっと塩を入れた方がよかった。」とか
「完璧!」とか自分なりに結論を出すわけです。

小学生の自由研究のまとめ方もこれとほぼ同じです。

最近の小学生はこんな自由研究をするんですよ?スゴいですよね!

順を追って説明します。

まずやる事は①やる事(テーマ)を決める。
※何を作るか決める②なぜこのテーマにしたのか。
何を調べたいのかを決める。
※「体を温めるため」などの理由に当たる部分です。③どんな風に調べてみると良いのか?
何が必要なのか?(材料・道具)
※調理法、材料を調べるという事です。④実験してみる
※実際調理してみます。⑤結果どうだったのか結論をだす
※「美味しかった?」と聞く段階です。⑥まとめ
※初挑戦の料理の振り返りをする。

の順でノートや大きな紙、提出用紙に記入します。
こちらの動画も参考にしてみて下さい。分かりやすくまとまっています。

 

では一つ一つ詳しくみていきましょう。

 

自由研究の具体的なまとめ方!

①まずやる事を決める際には、お子さんが普段目にするものを研究してみるといいと思います。

日頃出会わない物をいきなり考えようなんて親でも難しくないですか?
なので、子供たちがたまに疑問で聞いてきたことのある物をテーマにされると親しみやすく取り組みやすいと思います。

そうすることで②のなぜこのテーマにしたか、何を調べたいのかと言う問いにも簡単に答えられるはずです。

 

次に②調べ方、材料になります。

調べ方は、本屋さんなどに売ってある物を見るのもいいですし、
ネットで調べてみるのもいいと思います。

今はネット社会なので携帯で調べれば何だって検索出来ますから。

 

それを見た上で、③材料・道具を購入されて下さい。
グラム数や使う物の長さなども記入すると分りやすくなりGood!!

 

次は④実験に移ります。
この時はなるべく親御さんも一緒が危なくないと思いますし、
一緒に楽しんでやるのもスキンシップになりますよ。

実際やってみると自分も楽しいですし^^

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ここまでを踏まえ、⑤結果を出します。
この実験で分かった事を、自分の言葉で書いてみます。

「こうしたら、こうなった。」
「こうやってみたらこんな事がおきた。」

など成功だけでなく失敗談も入れてみるとみている方も引きつけられますよ。

 

最後に⑥まとめの書き方になります。
ここが一番どう書くか悩むところだと思います。

 

きっとお子さん方は「楽しかった」「またやりたい」など、一言二言になってしまうと思います。

ですが、せっかくここまで頑張って実験などやってきたのですから
親御さんが子供たちの言葉を引き出してあげて下さい。

 

例えば

「どこがうまくいって、どこが上手くいかなかったっけ?」
「実験をしていると他にどんな発見も出来た?」

と問いかけてみると色々内容が出てくるはずです。

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そこで、「ならそれも書いてみたら皆、すごい!やってみたい!って思うんじゃない?」
と声をかけるといっぱい書き出しますよ^^

声かけってとっても大事です。

 

書き方が分からないから書かないだけで
実際書ける内容は沢山あるんものです。

 

 

実験内容を書く用紙は、
何枚もの紙に書くより1枚の紙に書いた方が見やすいので
指定がなければ大きい紙がベストです。

出来れば作業工程の写真なんかそえるとより見やすくなります。

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ところで、注意して頂きたいのですが、
実験するのも記事を書くのもお子さんです!
やる気、道準備、そして声かけするのが親の役目です。

ほったらかし過ぎず、やり過ぎない程度にお手伝いしましょう。

 

読んでみていかがでしたか?思っていたよりも簡単ではなかったですか?

では一度自由研究の書き方(まとめ方)をおさらいしましょう。

小学生の自由研究のまとめ方〜おさらい〜

今回お伝えした自由研究の書き方のポイントは

  • テーマは身近なものが考えやすい。(勿論そうじゃなくてもOKです)
  • 何について調べたいかとゆう具体的な内容を考える
  • 調べ方は書店又はネットで
  • 実験はお子さんが。親は補佐程度に
  • 結果は分かりやすく簡潔に
  • まとめは一言二言ではなく、書く内容を引き出してあげて書かせる

です。これを頭に入れておけば完璧です。

 

うちの長男の夏休みの宿題で自由研究があった際、
手伝い過ぎて自分の親に怒られました(笑)

そこまで子供が出来るわけないと・・・。
絵とか超上手く書いてしまいましたからね(笑)

 

自由研究はやはり子供がやる事に意味があります。

あくまで親は補佐と言う事を忘れてはいけませんね。
後から大人げない事に気づくと結構恥ずかしいものです(焦)

この記事を見て親御さんたちがお子さんの良き補佐になれますように!

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