履歴書の添え状の書き方を例文付きで丁寧解説!

この記事は3分で読めます

「就活。就職活動。」いつ聞いても緊張が走る言葉ですね。

しかも出来れば第一志望の会社にで合格できればと、
先生や先輩からのアドバイスを受けたり、模擬面接試験を受けたり、
事前準備をいろいろ整えるわけです。

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そんな中で最初の難関が、書類選考です。

まずは面接まで行くのが第一の目標ですよね。

そのためには人事担当者に履歴書を見て自分を知ってもらい、
第一に好印象を与えることが必要です。

 

でも、ここでつまずいてしまうのが、
履歴書の書き方や送付状の書き方です。

そのようなことのために今回は、
人事担当に好印象を与える添え状書き方についてご紹介したいと思います。

例文付きでお伝えしますので、是非参考にされてみて下さい。

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履歴書の添え状の書き方(テンプレート)

添え状の書き方は下記の順番で書くのが一般的です。

 

  1. 日付(履歴書と同一日にする)
  2. 宛名
  3. 住所、氏名、連絡先、メールアドレス(あれば書いた方がいいでしょう)
  4. 前文(拝啓~)
  5. その求人情報を得た媒体や求人の内容(職種)
  6. 自分が得意とする分野や職務内容に関する説明(経験をどう活かすか)、
  7. その企業へ応募した動機、
  8. その企業への貢献度(活躍している姿をイメージさせる)
  9. 今後身につけたいと思うスキルとそれらを補う熱意や心意気をアピール
    (遠慮することはありません。どんどん自分自身をセールスしてください。)
  10. まずは面接の機会を得ることです。その機会を得たい旨の依頼
  11. 末文(~敬具)

 

これだけだと分かりにくいですね。

下記例文をご参考にしてください。

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平成●●年●月●●日

●●●●●株式会社
採用ご担当者 様

郵便番号
住所
氏名
電話番号
メールアドレス

 

拝啓

貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
さて、この度ハローワークで貴社の求人案内を拝見し、「●●●●●●」に応募させていただくことになりました。

私は、●●●●●●●を卒業後●年間にわたり●●●●に勤務してまいりました。過去の職務経験と私の理想を追跡するためには最適な職種と思い応募させていただきました。

これまで培った知識と経験を活かして、貴社の●●●●●●に寄与してまいりたいと念願しております。

私の詳細な経歴につきましては、同封いたしました履歴書および職務経歴書をご高覧いただきますようお願い申し上げます。

ご検討の上、面談の機会をいただければ幸いです。

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

敬 具

 

これで大丈夫ですね。
存分に書いて下さい。

 

では、添え状を送る時に注意したい事は何でしょうか?

ここも重要ですよ。

 

送付するときに注意する4つの事とは??

就職活動はビジネスです。
添え状を送付することはビジネスマナーとして必要なことです。

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細心の心配りをいたしましょう。

  1. 用紙サイズは、A4がよろしいでしょう。
    履歴書のサイズに合わせた方がいいです。
    (企業指定の用紙がある場合も、そのサイズに合わせた方がいい。)
  2. 今では、パソコンで作成しても手書きでなくても構いません。
  3. 送るときはクリアファイルに入れて、送付しましょう。
    封筒が雨で濡れた際に、大切な送付書類がインクでにじむ場合があります。
    中身には影響がないように注意しましょう。
  4. 文章は簡潔にポイントを絞って書きましょう。
    だらだらとした文章にならぬよう、
    自分がその企業でどのように活躍できるのか、
    要点を絞ってアピールしましょう。

これで大丈夫ですね。

添え状で失敗しないように、以上の事を踏まえて
一度おさらいをしておきましょう。

履歴書送付の添え状の書き方と例文の書き方のまとめ

今回お伝えした履歴書送付の添え状の書き方と
例文の書き方のポイントは

  1. 相手に好印象を与える
  2. そのための心配りをする
  3. 自分を遠慮なくアピールする。自信を持って堂々と。
  4. 文章がだらだらと長くならないよう、注意する。

私自身、会社で社員やアルバイトの採用受付担当をしたことがありますので分かりますが、
担当者は、あなたを採用した際にどのように活躍してくれるのかをイメージしながら書類を見ています。

ですから堂々と、自信を持って自分を売り込んでください。

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面接ばかり練習していても、
添え状で失敗したらそのステージまでいけませんからね。(焦)

私はこの記事を書きながら、自分が就職活動をしていた頃を懐かしく思いました。

まわりの友人が次々と就職を決めていく中、
自分だけ取り残されていくようで焦った物です。

 

でも、就職先はご縁でもあります。
焦っていては、自分に合った就職先に行きそびれてしまいます。

 

早いからいい、遅いからダメ、と言うわけではありません。

じっくり腰を据えて就職活動に励んで下さい。

 

ただし、自己PRは重要ですよ。
履歴書の自己PRの書き方はこちらの記事で詳しく解説しております。

是非参考にされてみて下さい。

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